先週の土曜日ですね。サウンドトイボックスにて、飛び入りイベントがありました。京さんに、怪談ライブをやらせてくださいとお願いした上で、演って来ましたよ。



カズシットにとっては、三回目の怪談ライブです。今回は、まあまあ、うまく演れました。



前回よりはね。前回は、ひどかったからな。

今回は、ちょっと、カズシットが経験した中でも、まあまあ、ヤバイ部類に入っている話をやりました。怖くない怪談師を売りにしているのに、怖いと言われました。



↑まあ、この話とは違いますけど、一部だけ公開(笑)


けど、このイベントね、飛び入りライブなんですけど、演者がすごいんですよ。はっきり言って、和歌山で、僕なんかが、名前を聞くような演者は一人もいません。だけど、やっている事はすごく面白い。



角笛が出て来たり、機材を自分で作っちゃうという人もいた。まあ、カズシット自身も、異色の存在ではあるし(笑) やっぱね、表現の幅って広いんですよ。それを改めて実感出来る。僕は、パンクバンドやる以前から、まあまあ、ディープな世界を見て来た。頭が割れそうなノイズとか、狂ったように踊る演者とか、この上ない不気味なピアノ演奏(笑)とか、色々ね。だから、他のバンドマンとは違って、視野は広い。けどね、サウンドトイボックスに行くようになって、その視野はさらに広がったと思う。表現者は、当たり前ではいけないんだよね。常に、自分の世界を広げていかないと、普通の人と変わらなくなる。表現者は、唯一無二の存在をやっぱ目指さなきゃいけない気がする。これは、カズシット個人的な意見です。


まあ、でも、カズシットも、課題は山積み。

今回は、ちょっとだけ、パンクスタイルでステージに立った。これは良かった。やっぱ、形は大事(笑) 最初から、タダモノではないという雰囲気を出しておけば、ちょっとでも関心を持ってもらえる。内容は、そこからなんですよね。ま、僕の場合は、まだまだ、内容が弱いし、ちゃんと伝えられていない。もっともっと場数を踏む必要がある。ポエトリーリーディングも、かつては滑りまくりだったぢゃん。人にちゃんと聞いてもらえるまで、何年もかかったぜ。だから、一気にうまく行くとか微塵も思ってません。



これ↑が、実体験の中では最恐レベルの話です。全部は出しませんけどね。気になる人は、是非、怪談ライブに来てくださいね(笑)


そしてね、怪談ライブで、非常にありがたいのは、アクシデントです。



これ、実はおいしいんですよ(笑)

霊の仕業に出来るから(爆笑) というより、場を和ませる事が出来るからね。まあ、これからも、みんなを楽しませる怪談ライブというのをやっていきたいですね。そして、怪談師の一線で活躍している人たちのYouTube番組に出る事が出来たら最高ですよね。45歳のオッサンやけど、全力で夢は見てますよ。



現実なんて、つまんねーでしょ?(笑)

だったら、夢見る方がいいぢゃん。

家の周りをメダカだらけにしてやるのも、また、夢の一つですよ。というワケで、新しい針子&恐らくは今年ラストの卵を、昨日からベランダに出してます。





大きい方の容器には、カブキの子と、夜桜の子(卵は採取したが、生まれたか、どうかは不明)と、小さい容器には、楊貴妃のロンリーか、幹之のラインの子と、それぞれの卵があります。今年初メダカ活動にも関わらず、たくさんの子を育てる事が出来て、すごく幸せですね。ただ、昨夜、夜桜のポーが死去しました。これから、夜桜の容器、水替えします。


怪談と、メダ活は、2022年のカズシットの新たな一歩だと思ってます。色んな事は起こるけど、これからも、楽しみますね。


それでは、今日の一曲。


https://m.youtube.com/watch?v=weLA22wlSq4


怖いの、苦手な人は注意。

ただ、いい曲です。