朝早い仕事をされている人にとっては、早朝でもないと思いますけど、まあ、八時出勤の僕には、まあまあ早い時間なので(笑)
・・・で、そんな朝から、色々やります。まずは、よしよしさんからの里子です。一夜明けて、★になっているとゆー不幸な演出には至らず、良かったです。めっちゃ元気に泳いでいました。
綺麗なメダカですよね。
月弓は、つくゆみと読むそうです。日本書紀に出てくる月の神が、月弓と呼ばれていて、このメダカの名前も、そこから来ていると思われます。
大きくなって、いっぱい増えてくれたら嬉しいですね。これから、しっかり、お世話していきますよ。
しかし、今日のブログのタイトルが、なぜ、(泣)になっているのか。それは、我がメダ活を支えてくれたミナミヌマエビの白ムカデ達が全滅してしまったからです。
一昨日から、部屋に悪臭が漂い、昨夜、それが、このエビ容器から来ている事を突き止めたんです。見ると、白く濁る水。これはあかんな!と悟りました。そして、朝から、エビの生存確認。はい、全滅でした。
白ムカデが、赤くなってました。残念です。こいつらには、メダカ容器の餌の食べ残しを処理してもらい、メチャクチャ助けてもらってました。増え過ぎたからと、エビ容器として独立させました。この前、エビ専用の餌も買って来たのです。
これが、良くなかったのでしょう。
餌に問題はないはずです。問題は、与える量。今までは、メダカの餌の残りを食べていたのに、いきなりの自分だけの餌ですよ。飛びつかないはずがない。
しかしね。その分量がよく分かっていなかった。何匹いるか、分からなかったから、不足しないようにと、餌をやる。多過ぎたのだ。食べ切れない餌が、有害なものを発生させる。一昨日、白ムカデが、容器の上の方にまでジャンプして、くっついていたんです。今から思えば、水から出たかったんだろう。メダカの食べ残しは、エビが処理出来ても、エビの食べ残しを処理するヤツがいない。そして、こうなった。カズシットの配慮不足。
こうして、エビ容器は終わりました。
まだ、白ムカデの子たちは、室内飼育の各容器の中にいます。が、もう、白ムカデのようなヤツは現れないだろうな。白ムカデの死骸を見て、改めて、その大きさに驚いた。そして、この写真が、僕が見た、白ムカデの最後の姿となりました。
今後は、そんな事を繰り返さないようにするからよ。ごめんよ、白ムカデ。良かれと思って、実行した事が、悪い結果になってしまうのは、生き物飼育に、よくある事。こいつらが、何を求めているのか、何を求めていないのか。経験を積み、もっと勉強するしかない。









