腰痛がキツイです。自分で、自分の体を支えられないくらいの相撲とり体型を引っ張り起こしたんだから😂 仕事前に、やる事ではないです。
ただ、父が転倒して、大変でした😂ってゆーだけのブログだと、読んでくれている人も、書いている本人も、きっと面白くないんで、ストックしてあるブログをアップしますね、
音楽カルチャーの事でも書きましょうか。タイトルにもあるけど、モッズについて書きますね。
あ、有名パンクバンドのザ・モッズの話ではないですよ。
↑元ザ・モッズの梶浦さんと。2021年。
今日のブログのモッズは、こちらのモッズです。写真はネットの拾い画像です。
たまには、音楽の事も書きますよ。一応、元パンクロッカーですからね(笑)
で、モッズなんですけど、細身の三つボタンスーツを着て、ミラーのメチャクチャついた改造スクーターを乗り回した60年代の不良たちでした。バイカー達の多くが嫌うビッグスクーターですけど、これらをカッコよく乗っていた不良もいたという事なんですよね。ただ、当時から、バイクを乗り回すロッカーズという不良達とは互いに仲が悪く、抗争を続けていたみたいです。映画『さらば、青春の光』でも描かれていましたね。
↑さらば、青春の光。名作です。
このモッズカルチャーを語る上で、欠かせないバンドがいる。それは、パンクにも、めっちゃ影響を与えた、ザ・フーだ。今日のブログは、このザ・フーについてのブログだな。ビートルズ、ローリングストーンズと同時期のバンドでありながら、彼らの伝説は凄まじい。今は亡き、キース・ムーンの登場から、既に伝説だ。キース・ムーンは、ザ・フーの初期のライブに現れ、俺の方がうまいぜ!と、当時のドラムをステージから下ろし、自分が叩いてみせたという。このキース・ムーンは、とにかく、メチャクチャな人間で、動物用の麻酔でラリったり、自分の車を、自分のプールに沈めたり、ウェイターが気に入らないと、そのレストランをわざわざ買い取って、ウェイターをクビにしたり、ブッ飛び過ぎていた。隣人が引っ越したくらい。ローリングストーンズのミック・ジャガーが、あるパーティーに行く際、キース・ムーンの姿を発見し、そのパーティーに行くのをやめたくらい(笑) 結局、キース・ムーンは、ドラッグのやり過ぎで若死するんだけどね。
で、ザ・フーと言えば、その破壊的なステージ。とても、ビートルズ、ローリングストーンズと同時期のバンドとは思えないくらいよな。僕は、ビデオ(死語)で、ザ・フーのライブを見たんだけど、最後は楽器を破壊してしまうんですよ。これ、ザ・フーのライブのお約束になってしまうんだけど、元々は、ギターのピート・タウンゼットが、天井に誤って、ギターをぶつけてしまったのがキッカケ。これが、パフォーマンスであると受け取られてしまい、キース・ムーンもドラムを破壊するようになり、ザ・フーは、ライブの度に、楽器を破壊しなければならなくなった(爆笑) 赤字になった事もあるそうです。
しかしね、こんなバンドだけど、曲はメチャクチャ良いです。カッコイイです。僕は、ビートルズよりも、ローリングストーンズよりも、ザ・フーが好きですね。
そして・・・。
モッズと言えば、モッズコートですね。僕は、自分の着用している、これ↓をそう呼んでますが、
実際にモッズが愛用して、モッズコートと呼ばれているのは、アメリカ軍のM-51の事だそうです。このブログを書く際に調べていて、初めて知りました(爆笑) で、わざわざ、このブログ用に、暑いのに、こんなのを着る僕も、なかなか、アホですよね(笑) 僕が着ているのは、ドイツ軍のヤツなので、正確にはモッズコートではないんですよね(笑)
とまあ、ストックとして残してあったブログをアップしました。ブログって、書かない期間が発生しちゃうと、そのうち、書かなくなるパターンもある。どんな形にしても、つなげていく事やね。そのための、ストックを今回使いました(笑) 以上です。



