我が家のメダカは、室内飼育と、外飼育に分かれております。元々は、室内飼育でいこうと思ってたんですけど、
↑飼い始めた初期の写真(笑)
外飼育の方が強く育つと聞いたので、某スナックのママさんから頂いたヒメダカの子たちは、外飼育として、玄関前の睡蓮鉢で飼っております。何と、★になったのが、まだ、二匹だけという記録。まあ、針子の時点で死んだのはいるだろうけど。
しかしね、このヒメダカ達は、ほとんど、水面に姿を見せる事がないんです。僕が離れていると、水面上に、オレンジ色がたくさん出てくるんですけど、近づくと、あっという間に、底の方に消えてしまう。室内組は、僕が近づくと、底にいたのに、一気に水面に上がって来たりする。とくに、こいつら↓ね。
初島からやって来た夜桜六匹衆ですね。こいつらは、カズシットをとくに歓迎してくれる。まあ、僕よりも、僕が持って来る餌を歓迎しているって事は、いちいち、言われなくても解っているので。・・・(笑)
外飼育組は、やっぱ、外敵を警戒してんだろうか。ちょっと調べていたら、こんなのを見つけて・・😢
一生懸命、生命を繋いで来たんやな、と思うと、何としても、こいつらを守ってやらないといけない!とゆー気持ちが強くなりますね。
さてさて、フォックス亡き後の容器。楊貴妃メダカのロンリーと、綺麗な線が特徴的なラインの二匹だけになってしまいました。どちらもメスなんで、産卵も止まりました。
おまけに、この二匹、仲も良くない。つーか、ロンリーが一方的に攻撃しているような気もするが、とにかく、この容器では、メダカを必要としています。が、仕事終わったら、メダカ屋さんも閉まっているんですよね。こーゆー時は、ホームセンターだ。目当ては、幹之メダカだ。以前、幹之メダカを二匹死なせているんです。
キュベレイと、マーク・ツーと命名した二匹でしたが、早い段階で★になりました。当時は、水合わせをするという知識もなく、水替えは、全替えで、流木や、石なんかも磨きまくる。それが正しいと思って、頑張ってましたね。綺麗になって、メダカも喜んでいる❤️と本気で思ってましたからね。そう、幹之メダカ二匹は、僕が殺したようなもんでした。幹之メダカだけではないな。そーゆー事があったので、少しだけ知識を得た今なら、同じ失敗を繰り返したりしないだろう!と、ホームセンターで、幹之メダカを一匹買う事にしたんです。が、夏休みの和歌山は、メダカ人気が凄まじかったらしく、幹之メダカと、白メダカは完売でした。青メダカも、MIXも、二匹だけで、黒メダカと、楊貴妃も少数。★になってるのもいました。これは、また後日やな!と帰って来ました。これは、土曜日の午前中にでも、メダカ屋さんにGOやな。
しかし、日々、パンクと酒で、ブッ飛んでいた、このカズシットが、
今では、メダカに夢中なんだからな。世の中って、よく分かんないもんだよね。メダカ活動を始めて、性格がさらに穏やかになったかもね。昨日なんて、ゴキブリを家から外に逃してやりましたからね(笑) んー、もう、極悪パンクでも何でもなくなったな。多分、僕は、良い道を選んだね。






