土曜日。

昼から、久々に、てっちゃんに会う。

ファッキン・ブルシットの宣伝活動に付き合い、番長さんのお店であるM3号に行く。



↑番長さんと、カズシット。


番長さんからは、すごく面白い話を聞けた。80年代パンクは怖いけど、誰もが身の危険を感じながらも、やはり、ライブに行ってしまうのだから面白いよね。恐怖のエッグプラントの話は、そこにいた者にしか体験出来ない事だから、すごく貴重なものでした。過去パンクの武勇伝はよく聞くけど、その中で、極度の緊張感のもと、ハコに足を運んでいる側の話はあまり聞かないので、良かったです。僕は、多分、当時、パンクだったなら、何度も逃げ出した事でしょう(笑)


そして、夜は、新たな分野への挑戦でした。そう、怪談ライブです。



ウクレレの師匠トムさんが、わざわざ、僕のアイデアを聞いてくれて、自身のイベントを怪談イベントにしてくれたのです。



↑トムさんです。


出演者全員がライブ・パフォーマンスをやりつつ、怪談を語るというイベントで、みんな、それぞれに、話を持っていて、さらに、怪談にハマっていきましたね。そして、怪談師としての活動を、この土曜日より始めた紀州★カズシットは、怪談を三つやりました。



内容はネタバレになっちゃうので、伏せておきますけど、みんなの反応は、すごく良くて、これは、やっていけそうだな!と確信を持ちましたね。



まあ、貼らないつもりでしたけど、一部だけ、貼っときますかね。自身の活動を、やっぱ、知ってほしいからね。






これ、もっと人を集められるようになったら、まだまだ、可能性は広がりそうだな。トムさんは、怪談よりも、カズシットとの即興バンドの方に手応えを感じてくれたみたいです。



また、やろう!と言ってくれました。

んー、僕、そっちから、怪談師に転向したんだけどなあ(笑) ま、気に入ってもらえたんだから、文句ないですけどね。寧ろ、ありがたいよ。自分では、あまり意識していないけど、僕のキャラは、ステージには、いいみたいです。本当かよ(笑)


試験的なライブイベントではありましたけど、とりあえずは成功という事で。





しかし、人生って面白いなあ。

結婚もしてねーし、子供もいねーし、正社員でもねーし、自分の車さえ持ってねーけどよ、だけど、それ以上のもんが、このカズシットにはあるという事でしょう。なめんなよ。


というワケで、パンクロック怪談師、紀州★カズシットをこれからも、よろしくです。