千葉で、クソみたいな酔っ払いが、面識ない老婆を殴って蹴って、車で殺そうとして、逮捕されて、覚えてねーから、容疑否認ってゆー事件があったみたいですね。これ、僕の身内が被害者なら、犯人、マジで殺すと思います。そして、尼崎では、全市民の個人情報が入ったUSBメモリーを、酔っ払った業者が紛失してしまうとゆー事故が起こってる。いずれも、食事時に父親が観ていたテレビニュースの音声で知ったんだけど(笑)、相変わらず、酔っ払いどもは、酒の評判を落とす行為を続けていますね。
そして、カズシット、あと二ヶ月程で、酒をやめて、三年目になるんですよね。今では、酒に対する未練は1ミリもなくて、シラフを楽しんでおります。酒をやめたばかりの頃は、メチャクチャ、無理して、強がっていましたけど、しんどかったです。
一番しんどかったのは、この時↑かな。
周りが、ほぼ、酔っ払いになってて、ちょっとイラッとしていた時に、財布をなくした!って言う人がいて、酔った状態だと、まともに財布なんか探せないだろうから探してやるよ!みたいな感じで、財布を探していたら、財布探しているのが、自分だけで、みんな、浜辺で遊んでいるという。財布なくしたと言っている人まで、そんな感じで、マジギレ寸前だったんだけど、自分も、かつては、みんなに迷惑かけて来た酔っ払いだったんだから!と、我慢したんですよね。今、思い出しただけでも、イライラ💢するわ(笑)
そんなカズシットが当時に残した句です。
あの頃はマジでしたよね。
そして、酒に対するネガティブな情報ばかり集めては、喜んでいました。つまんねー人間でしたよ。
周りは、ほとんどが、飲む人間なんで、付き合いで、飲みの場に行く事も多かった。一番、気を遣ったのは、酒を飲んでいる人を、嫌な気持ちにさせない事でした。そう聞くと、こいつ、そこまで、周りを気遣っていたのか!と思うだろうけど、酒飲んでる人を気分よくさせておかないと、メンドーな事に巻き込まれたり、酒を強要されたりする流れになるからね。自分を守るためにそうやってたんですよね。しかしね、これからの断酒者は、もう、そんな気遣いはいらねーかもよ❤️
ソバーキュアリスって知ってます? 欧米の若者の間では、ムーブメントとなっているそうです。これ、酒を飲めるけど、あえて飲まないというスタイルですね。ストレートエッジのような禁欲思想と違って。ライトなのよ。別に、酒はあかん!とゆーワケでもなくて、泥酔するのがダサいみたいな感じ? だから、少しだけなら飲んだりする人もいるそうだ。けど、僕は、それでいいと思う。必死になって、酒を否定して、酒はどうの、こうの、言ってる人とか、逆に飲みたいの?って思うし(笑) 僕も、断酒は修行みたいなスタイルではやってねーし。どちらかと言えば、ソバーキュアリス・ムーブメントの若者たちに近いかも知れないな。何つーか、酔っ払って、アホみたいになる事が、嫌になったんですよね。僕の場合は、体質的にも、飲めない人間なんですけど、そこを無理して飲んでいたワケです。そんな事をしてまで、酔っ払いになるメリットがない!って判断したからやめたんですよね。だからと言って、周りの酒飲みを否定したりはしない。酒で事件を起こしたり、酒を強要して来る奴らは死ねばいいと思ってるけどね(爆笑) 超ウザイから。
しかし、ソバーキュアリスってカタカナになっちゃうと、何となく、クールで、カッコイイよね。日本でも、これが、少しずつ広まっているみたい。そりゃあ、欧米人のクールで、カッコイイライフスタイルって、影響されちゃうよね。実際、今の若者たちは、酒を飲まない人が多いらしい。こんな酔っ払いども↓を、
幼少期から目にしている世代だからな。酒に魅力を感じたりしないんだろう。飲んだら、バカになる液体として認識されているかもね。姪っ子も、酔ったカズシットを怖がっていたそうだし。人にとっては幸せの象徴だとしても、僕にとっては、まさに、あかん飲み物でしかなかった酒。やめると決断してから、コロナ禍があったり、ソバーキュアリス・ムーブメントが起こったり、酒をやめやすい状況になってますよね。これは、天意なのでしょう。カズシットよ、お前はもう飲まなくていいと、間抜けヅラした神様が言ってるんでしょう。知るか、ボケ! 自分がやめたいから、やめたんじゃい。誰かに従ったワケでも何でもないぜ。・・・で、やめてよかったですよ。僕の場合はね。酒飲んでるよりも、メダカを見てる方が楽しいもん。
もう、あんなクソみたいな日々に戻る気はないね。ソバーキュアリス、僕は支持しますよ。本来、酒って、そんなもんじゃない? 酒を作ったり、売ったりしている人達が、泥酔してメチャクチャになる人が増える事を望んでいると思う? クールにカッコ良く飲む人が増える方が絶対にいいぢゃん。このムーブメント、西成にまで浸透すれば、世界は変わると思うよ。



