ニモが泳いでいるアクアリウム。
気づけば、小さいエビが動いていました。
おいおい、いつ産まれたんだよ? どうやら、現在、生き残っているのは、ミナミヌマエビみたいですね。ヤマトヌマエビは、繁殖出来ないからね。つーか、メダカの繁殖の前に、ミナミヌマエビが繁殖しちゃっているアクアリウムの世界です。
さて、本日のブログを始めます。
まだ、早いかなとは思ったけど、海水浴客が少しずつ増えてきた和歌山の海です。19日の日曜日、スマイルプロジェクトさんのビーチクリーンでした。
海水浴客が増えると、ゴミも増える。とか、思いたくないんですよね。海水浴客は、和歌山にとっても、プラスになっているしね。だけど、結果は、これもん↓ですよ。
ビーチクリーンは、漂流ゴミを相手に戦っているワケです。それだけでも大変なんですよね。そこに追加される形で、海水浴客が残していくゴミまで相手にしなきゃならなくなる。簡単な話です。持って来たもんは、持って帰りましょう。幼稚園児でも解りますよね? それだけの話なんです。海に遊びに来るって事は、海が好きなんでしょ? 嫌いだったら来ませんよね。それじゃあ、ゴミを持って帰りましょうよ。汚い海で泳ぎたいですか? 僕が言っている事、難しいですか?
ま、ほとんどの海水浴客はちゃんとしていると思います。そう信じていますよ。今回、僕が拾ったゴミの中で目立っていたのは、花火の残骸ですね。青春の1ページに、しっかり、ゴミを残しちゃってるんよね、こいつらは。それから、やっぱ、タバコですね。マジで多いね。タバコは、どんどん値上げしてやればいいですよ❤️(笑) 僕は吸わないから(爆笑) 一本一万円でいいやん(爆笑) 浜辺にわざわざ埋められているタバコを見ながら思いましたね。タバコが海の生き物に、どれだけ悪影響になるか、考えた事ないんだろうな、こーゆー事をする連中は。
これらのゴミを拾っているの、子供達だったりするんですよね。
どうか、大人として、ダセェ事はやらないようにお願いしたいですね。浜辺で、ダチと語らって、タバコ吸って、その場に、ポイって、カッコイイの? 目撃したら、海に突き落としてやりますよ(笑) もちろん、スマホがポケットに入った状態で(爆笑)
これを読んでる皆様の中には、浜辺にポイ捨てするようなアホはいないと思いますが、この現状を、皆さんにも知ってもらいたく、こーゆーブログ書きました。皆さんも、浜辺にポイ捨てしてるヤツを見かけたら、海に叩き落としてやりましょうね。ノー・モア・ゴミ野郎(笑)




