一匹だけになってしまった夜桜チビは、ニモに改名しました。



ナルが死んだ後も、ナルの事を探しているように見えて、悲しくなりました。メダカって、仲間の死を理解出来るのだろうか? まあ、喧嘩に負けて、メンタル不調に陥ったりする事もあるから、理解しているかも知れませんね。みんな、何処に行ったんだろう?と思っているかも知れません。ニモ自身は、めっちゃ元気です。


それから、カブキのカップルであるアクアとマリン。こいつらも元気ですよ。餌にも飛びつきます。当初は臆病な性格らしく、警戒して、僕の目の前では、なかなか、餌を食べなかったんですけど、ようやく、信用してくれたみたいです。



仲はいいんだけど、なかなか、産卵には繋がりませんね。ま、焦らずに待ちますか。とにかく、元気に長生きしてくれたらいいですよ。


そして、このアメブロにも、メダカライフを送ってらっしゃる方々が多く、色々と参考にさせてもらっています。あれこれと考えて、苦労しながらも、心からメダカを愛されているのが、すごく伝わります。僕自身もそうです。あの日、メダカ掬いで、コイツ↓を掬った瞬間から、



僕のメダカライフは始まりました。当初は、その場に居合わせた後輩の息子くんに、掬ったメダカを押し付けようとするくらいだったのに、実際に飼ってみると、小さな体で一生懸命生きている姿にやられました。短い一生だけど、カズシットに飼われて良かったと、メダカが思ってくれるようにならないといけないな!と思いました。しかしながら、なかなか、思った通りにはいかないんですね。たくさんのメダカが、亡くなってしまいました。明らかに、カズシットのミスです。判断の誤りです。こうしていたなら死なせずに済んだかも知れないと思う事もあります。それだけ、生き物を飼育するって事は、難しいんですよね。この先も、何でやねん!と思う事、多々あるでしょう。けど、亡くなっていった子たちの分も、今いる子たちを、少しでも幸せに出来るように頑張ります。



↑散歩帰りに、餌をやるカズシット。


もっと、もっと勉強しないとな。

だけど、ネット情報は、色々と困惑するよね。真逆の事を書いていたりするし。それに、他のやり方を否定して、自分のやり方を押しつけて来たりさ。結局は、自分で考えるしかないね。リアルに、今、メダカライフを楽しんでいる人たちのブログは、実際に、リアルで実践されている事だから、メチャクチャ参考にはなりますけどね。


紀州カズシットのメダカライフ、これからも楽しみですね。