昨日、燦味壱隊で、昼食でした。



つーか、めっちゃ豪華でしょ? これに加えて、焼きそばも❤️



父の日だからと、前日から、父親を喜ばそうと、燦味壱隊に連れて行った・・・という事ではありません。父は、こーゆーのを食する事があまり出来ないのです。これは、カズシットの自分への御褒美というヤツです。父はこの場にはいません(笑)


↑焼きそばを食するカズシット。


その後、和歌山市駅の近くに出来た、有吉佐和子記念館に行って来ました。有吉佐和子は、紀ノ川って小説を書いた作家さんですね。



記念館は、今月、オープンしたそうです。実際に、杉並区から、色々持って来ておりました。これは、有吉佐和子を知らなくても、行ってみたらいいと思いますよ。撮影は禁止だったんだけど、有吉佐和子が実際に使用した万年筆がカッコ良かったですよ。



和歌山は、やっぱ、歴史に力を入れていますよね。そして、和歌山出身の偉人は意外に多いんです。和歌山、ショボイ!と自分から言っちゃってる和歌山人は、あまり、そーゆーのを知らないですよね。知らないからこそ、知ると、びっくりするんだよね。





とは言え、カズシットも、有吉佐和子なんて、名前を知っている程度で、実際に、その作品を読んだワケでもありません。しかしね、職員の方に、聞かれたんですよ。僕が、賢そうな文学青年に見えたんでしょうね。どんな作品が好きなんですか?と。




↑畳を傷つけたらいけないと思い、座れないカズシット(笑)


えっと・・・と、当然、止まりました。まさか、こんな事を聞かれるなんて。その時、僕は、父に感謝しました。父は、話すと、めっちゃ長くなる人なんですが(笑)、有吉佐和子の事を語っていた事があるんですよ。紀ノ川って小説の話をね。内容まで、何回も何回も教えてくれていたんで、そうですね、やっぱ紀ノ川ですね!と、その場をうまく乗り切りました。ありがとう、父上様。





ここで、ようやく、父の日のブログに繋げてしまうという強引さ(笑) 有吉佐和子さんが座った椅子に座る事で、文才に目覚めたかな?と思ったけど、そうでもなかったみたいです。


そして、父の日に、プレゼントしたのは、この前、黒江で買った、根来塗りのカップです。



それから、自分用に買った紀州塗りの写真立てもつけておきました。すごく喜んでくれました。わしは幸せ者やと言ってくれました。弟とは違い、期待外れな長男で、迷惑しかかけておらず、おまけに、去年はコロナまでプレゼントしてしまった馬鹿野郎ですが、これからも、息子として、親を安心させる存在になっていきたいと思いますね。


んー、文才に目覚めねーかな?(笑)



そしたら、売れる本、書いて、両親を喜ばせる事が出来るのにな。