29日の日曜日、黒江に行って来ました。和歌山県で、漆器の町といえば、黒江なんですよね。そして、細道が多くて、何となく懐かしい雰囲気があるんですよ。




何て事はないんですけど、なぜか、幼少期を思い出してしまうのは、僕が小さい頃に住んでいた田辺市とダブっちゃうからでしょうか?




散策していても飽きない。

こーゆーのはね、好きな人でないと伝わらないかも知れないですね。


さて、こんな黒江の町に、何をしに来たかと言いますと、そう、これ↓なんですよ。



めった祭りなんです。めったとゆーのは、和歌山の方言で、メダカを意味するみたいです。和歌山県にいて、45年、そんなワード使った事ないですけど、そうらしいです。



↑モコモコミュージアムも出店してました。



↑ニュース和歌山の漫画、はっさく君の作者の、いわみせいじさんです。ダチになりました(笑)



↑いわみせいじさんが描いてくれたカズシットの似顔絵です。飾ってます(笑)



↑はっさく君の缶バッジも貰いました❤️


メインは、もちろん、メダカなんですけど、最初にメダカを所持しちゃうと、あんまし、うろつけなくなるからね。だから、メダカは最後にしました。


散策は続く。

古民家の一つで、NANA星てんとう虫cafeが営業してました。カズシットのよく行く店の一つです。





黒江の古民家は、やっぱ、雰囲気があっていいですね。コーヒー飲みながら語る。ついでだから、古民家の中のカズシットという事で、一枚撮ってもらいました。



つーか、どんだけ、自分好きやねん(笑)


日曜日は、めっちゃ暑かったんですよ。今日と違って、天気も良かったし。そんな暑い時は、こーゆー飲み物がいいんですけど、



さすがは,モコモコミュージアムです。これ、まさに、メダカって感じでしたよ(笑) 味が・・ぢゃないですよ(笑) カズシット、メダカを食した事はないんで(爆笑) タピオカをメダカの卵として表現するところが、もう、アーティストでしょう❤️


さてさて、メインのメダカなんですけど、これはすごかったですね。メダカすくいは、子供達が、群がっていたので、カズシットは、邪魔しないように、展示即売会の方に行ってました。たくさんの種類のメダカに目を奪われてしまいましたよ。僕が購入したのは、夜桜という品種でした。



もっと欲しかったんだけどね。

紅帝、黒江ブラック、ドラゴンブルー、サフィア、色々ありましたからね。ますます、メダカの魅力に引き込まれてしまいました。


漆器の町、黒江。

雰囲気のある町並には、メダカが似合いますよね。




このイベント、これからも続けていってほしいですよね。



そして、紀州★カズシットは、さらに、メダカ好きになってしまい、もっと、もっと、メダカについて勉強したくなりましたね。黒江めった祭り、行って良かったです。



アクアリウムには、黒江から連れて帰って来た夜桜が四匹、泳ぎ回っています。サザビーも、ケンプファーも受け入れてくれたようです。そんだけ元気のいいのが入って来ても、エサの時間のサザビーの敵ではありません。餌取りの得意なメダカなんでしょうけど、太り過ぎなのが、心配になって来ますね。