子供の頃の話。
弟と、虫を探していた。多分、そのシーズンぢゃなかったと思う。なかなか、見つからず、弟は、穴を掘って、コガネムシの幼虫を探し出した。
↑カズシットと、弟。まあ、この頃よりも、大きかった頃の話やけどな(笑)
僕はコガネムシの幼虫が好きではなかったので、ダンゴムシを捕獲していました。そんなところに、幼稚園児が三人やって来ました。何してんの?と。虫を探していると言ったら、一緒にやりたい❤️と。当然、ダンゴムシよりも、コガネムシの幼虫の方が人気あるので、幼稚園児は、弟の方に集まりました。兄、カズシットは一人で、ダンゴムシの捕獲を続けておりました。すると、幼稚園児三人のうちの一人が、僕もダンゴムシを探す!と言ってくれたのです。きっと、彼は、僕が一人で、ダンゴムシを探している姿を見て、かわいそうになったのでしょう。つーか、幼稚園児にそんなことを思わせる僕って・・・😢 弟たちが、コガネムシの幼虫を捕まえて盛り上がっている時に、僕たちは、黙々と、ダンゴムシを拾い続けたのでした。そんな幼き日の思い出。この写真の、左側に広がる広場が、その場所です。
そして、僕を哀れに思い、一緒に、ダンゴムシ捕獲に励んでくれた、その幼稚園児は、きっと、徳のある人物となり、政治家にでもなっているかもな。いや、それから、ダンゴムシに興味を持ち始めて、ダンゴムシ研究の第一人者になったかも知れないですね(笑) つーか、これ、何のブログだ?(笑) まあ、いいやんけ。このブログは、フリーだからよ。暗いニュースばかりで、うんざりだからよ、逆に楽しんでやるのよ、ブログもよ。マジ、ネガティブなんか、叩き潰してやらあ。というワケで、今から溝掃除なんやけどね(笑) 溝掃除さえ、僕は、ポジティブにやり切りますよ。なめんなよ❤️
そうそう、そして、今日はね、和歌祭ですよね。和歌祭が始まって、400周年とゆー、記念すべきイベントに、カズシットも出ますよ。こーゆーカッコ↓でね。
和歌祭については、以前もブログで書いているので、こちらを読んでいただけると解ると思います。紀州藩主、徳川頼宣が始めたお祭りです。僕は、徳川家の子孫でもないし、その家来の子孫でもないし、東照宮を信仰しているワケでもないけど、この祭りは、和歌山の大切な祭りだと認識しているので、伝統を絶やさぬよう、参加させてもらってますね。ただ、今回は、ファッキン・コロナのため、色々と制限がありまして、本来の祭りとはまた違ったものになると思います。が、僕は、それも、ポジティブに考えています。スタイルはどうあれ、継続させる事の方が重要でしょう。というワケで、キメて来るぜ‼️・・・の前に、溝掃除だよ、バカヤロー。カズシット、ちゃんと、やる事はやってんだぜ。自分、何もしねーで、文句ばっかり言ってるヤツ多いけどよ。カズシットは、行動する人です。政治家のセリフみたいやな(笑)
とゆーワケで、今から行動開始だぜ。実は、メダカ一匹と、ヤマトヌマエビが一匹、お亡くなりになって、ちょっと気分はマイナスだったりするカズシットですが。


