カズシットのブログって、まあまあ、歴史がメインになって来ているけど、そんなつもりで書いてるワケではないんだよね。ただ、確かにパンクロック色は薄れているとは思う。今も、こーんな髪型をマジでやってる人間ですけど、
以前みたいに、パンク、ハードコアに、そこまで、こだわらなくなって来た。最近、いいね❤️と思った曲、フリートウッド・マックのリトル・ライズだったりする。もはや、パンクのパの字もないぜ、クソッタレ(笑) だけど、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンも、ABBAが好きだと言ってるし、別にいいんぢゃね?(笑)
過去のバンドの思い出話をメインにしたブログは、後一回で終了となる。まあ、話の中に所々、出て来る事はあっても、メインで書くのは、あのエピソードで終わる。それは、また、近々、書くから、皆さん、お楽しみに。そして、それをアップしたら、僕は、もう、いよいよ、過去を切り離す事になる。実際、僕は、もう、あの頃の自分とは、かけ離れた場所にいる。ブログで、過去を振り返る事で、ギリギリ繋がっている感じ。けどさ、そこまで、過去にしがみついているのもバカみたいに思えて来たのよ。あの頃は良かったぜ!みたいな事、本当は1ミリも思いたくないし(笑)
だが、ロックが嫌になったワケではない。以前のブログにも書いたが、和歌山ロックシーンの再興に協力すると決めた。つまり、過去ではなく、先に目を向ける事を重視したいんだ。思い出話なんかに夢中になっているよりは、その方がいいだろう。
連休初日のラフィンノーズのライブは取りやめた。理由は、やはり、コロナを警戒しての事。ラフィンノーズのライブが危険だと言っているんぢゃなく、パンクのライブになると、自分を抑制する事が出来ず、コロナ禍にも関わらず、リスクのデカイ行動をしてしまい、みんなに迷惑かける事になるだろうと、冷静に考えた末での参戦取りやめだ。もう、あんな思いはしたくねーし。
↑あんな思い(笑) まあ、あそこまで、人を信じられなくなった事は、この先の人生でもないだろうな。
つーかよ、こんな事まで考えなきゃいけない状況にしやがったジャパンに怒りはあるけど、もう、それを怒っていても、どうしようもないワケで、その都度、最善の方法を、自分自身で考える必要があるよね。僕は政府には従わない。自分で、これは、大丈夫だと判断すれば行くし、やめとこうと思ったらやめる。緊急事態宣言も、まんぼーも、どうでもいいんですよね。興味がない。結局は丸投げなんだから、好きにすればいいって事でしょう。
クソコロナが、自分の行動の足を引っ張っているとゆー状況には吐き気しかないね。絶望ばかりもしてられねーので、カズシットはこれからも、どんどん前に進もうとは思っているよ。そりゃ、変わったよ。仕方ない。これからも、今までの仲間が遠くなっていく事になるだろう。もう、見ているものが全く違うような気がする。彼らと心の底から笑い合える日は、二度と訪れないと思っている。寂しい話だけど、これもまた、人生なんだろう。
連休のライブ参戦は、今日の、こちら↓やね。
イベントそのものが野外ってのもあるけど、僕にとっては仲のいいバンドが三組、出演しているんですよね。そう、パンパースと、
そして、エル・ワポですね。
それから、共に苦難を乗り越えた3Pの、
この3バンドが出てるんで、ダチとして応援に行きますよ。こーゆーカズシットの活動こそが、和歌山のロックシーン再興につながるとは思ってます。
今は、もう、ステージで歌う人間ではなくなった。けど、自分の中に眠るロック魂はまだ死んでない。僕は、それぞれが、ビミョーな関係である和歌山のロックバンドが、別に、仲良くしろってゆーんぢゃないけど、一緒に何かが出来たなら、それは、デカイと思う。こーんな小さく狭いシーンで、何で、憎み合ってんだろうな。それが、シーンを弱体化してんぢゃね?とマジで思う。音楽で、やり合えばいいぢゃん。って思う。あの変な距離感、必要か? 全く要らんやろ(笑) これは、個人的な気持ちです。あんまし、変な事を書く前に、本日のブログ、終わります(笑)
最近になって、ザ・スミスの良さが解って来たな。マジで。
これ、名盤だよ。あ、でも、フリートウッド・マックが好きなんで、近々、アルバムを探しに行こう❤️と思います。もう、音楽のジャンルなんて、どーでもいいです。







