先週の土曜日、全肉祭に行って来た。2022年度の全肉祭は、この日で二回目だ。



桜満開の和歌山城には、人がたくさん集まっていた。コロナ感染者は相変わらず、減ってはいないが、だんだん、慣れて来ているんだろうな。僕が感染した時とは、また、状況が違う。


清原ジョニーがライブをやっていた。



同じ四十代のダチだ。ヤツは、今も、ステージに立っている。そして、僕は、オーディエンス側にいる。



ステージへの誘いは未だにあるんだ。柔らかく断っている(笑) 去年の、あれがあるから、簡単に承諾できないんだ。しかし、ステージ、楽しそうだったな。清原ジョニーは、アイドルの仲間入りをしていました(笑)



しかし、清原ジョニーの行動力はすごいです。彼は、どんどん、新しい扉を開けていきますね。結果、新しいお客さんがどんどんついて来る。この姿勢、音楽をやる人には大事だと思います。音楽やってる人って、変にプライド持っちゃって、場所や、客を選んでしまう人も多いからな。八方美人になるのではなくて、自分の活動の枠を広げるのはいいと思います。スタークラブのヒカゲさんが、自伝で、アンダーグラウンドの帝王? 井の中のカワズであぐらなんてかいてられるか。パンクが何かを変えられるなら、上の連中をブチ壊さなきゃよと書いてる。現状維持よりも、どんどん、前に進むのは、何らかの活動をしている人には重要な事なんだよね。清原ジョニーは、それを頑張っていると思う。ただ、今日のブログは、別に清原ジョニーを讃えるブログではない(笑)ので、次に進もう(爆笑)


この日、ソーセージを食べに行ったんです。全肉祭の友達となった人んとこでね。



これ↑が、うまかったんですよね。

僕のお気に入りです。



ソーセージを売っている全肉祭の友達は、この人↑です。シルヴィアさんです。ポーランドの人なんですよね。そして、このシルヴィアさんと初めて会ったのが、去年の全肉祭なんですよ。



激しい雨降ってたんですね。シルヴィアさんは、僕を、テントの中に入れてくれたんです。雨に打たれずに、ソーセージを食す事が出来た。この気遣い、すごく嬉しかったから、全肉祭で、シルヴィアさんが店を出す時は、絶対に行こう!って決めました。これも、また、カズシットにとっては、新しい出会いとなったんですけど、そんな、シルヴィアさんとの出会いがあった去年の全肉祭で、僕は新しい文化を見たんです。



↑去年の春の全肉祭、天気は最悪でした。



↑ライブ出演していた3Pと。


そう、この↑3Pも、その新しい文化に関係しておりました。それは、ライバーという人々でした。みんな、スマホに向かって、ブツブツ喋ってました。カズシットは、当然、???ってなりました(笑) そう、彼らは、自分達を、配信していたんです。




↑この方も、ライバーでしたね。


ライバーというのは、ライブ配信で、収入を得ている人たちの事です。YouTubeは広告収入なんですけど、ライバーってのは、視聴者の投げ銭が収入になるワケです。当時のカズシットは、マジで知らない世界だったんで、面白そう❤️と思い、まずは、リスナーから始める事に。結局は、すぐに、やめちゃいましたけど、それは、自分に合わない!と思ったからであって、ライバーとして頑張っている人は、今も、陰ながら応援していますよ。否定はしません。つーか、否定する意味ないでしょ。


新しい事を始める時って、大体、周りは反対しますよね。みんな、現状維持にこだわる。新しい事に手を出して、メンドーに巻き込まれるのを恐れる。けど、やってみると、状況は変わる。やらなきゃ解らない。ライバーもそう。僕はやってみて、自分に合わないと思った。やらないうちから、否定する連中とは根本的に違う。けど、それって、色んな事でも言えますよね。バンドなんかも、そう。



↑初期ダンビラビラビラ。


バンドでステージ立つ事に憧れたのは、陰キャ全盛期(笑)の十四、五の頃。夢とゆーよりは、野望だったかもなあ。周りの同級生には、無理!と言われました。家族にも、無理!と言われました。けど、実際、実現しましたからね。そう、無理ではなかったんですよ。


最近で言えば、断酒もそう。

出来るはずがない!と言われました。出来ない事をやるって言うのは、嘘つきだ!と。



↑泥酔時代。大阪にて。


今、どうよ?(笑)

酒を飲まなくなって、この夏で、三年目になりますよ。誰だよ、絶対に、無理!って断言した奴はよ!💢


とにかく、ジャパニーズはさ、誰かが何かをしようとすると、必ず、無理!って言うんだよ。反射的に(笑) それは、自分には無理だからやね。そして、自分の知らねー事を認めようとしないのも、クソ国民性やね。僕は、そうならねーようにしたいね。


誰でも、初めてがあるワケだよ。



↑初めてのICOCA(笑)


それに対して、いちいち、びびってたら、一つも前に進まないの。僕が、もし、前に進まない保守的な人間だったなら、バンドも組んでないし、シルヴィアさんとも仲良くなってねーわ(笑) 中学校のキャラのままで、今もいるなんて、絶望的だぜ。考えたくもないね。でも、前に進まないというのは、そーゆー事だよ。


殻を破って、破って、破りまくって来たカズシットは、今、水草を育てている。それが、すごく楽しい。



パンクにのみ、しがみつき、そこから変わる事を恐れていたなら、こんな楽しみも見つけられなかっただろうね。


はっきり言う。

保守的ではダメだよ。古い価値観を大事にするのは別にいい。伝統とかもそう。だけど、新しい事を知るのも大事だよね。和歌山では、ヨサコイ祭りがあるが、保守的な人は、それを嫌って来た。でも、そのヨサコイ祭りも古くなりつつある。そうすると、伝統になっていく。例えば、この祭りが百年続いたとして、百年後の我々の子孫が、この祭りは、ぶんだらよりも新しいから気に入らん!と言うだろうか?(笑) 新しい事も、やがては、古くなるんです。いつしか、守らなければならない伝統に変わる。何事にも最初がある。ぶんだら祭りも、和歌祭も、一番最初があったんです。そう考えると、新しいものを嫌悪するのも、くだらねぇと気づくでしょう?


何事も、ためらう必要はない。やろうと思った事は、犯罪以外は何でもやればいいんです。誰に遠慮する必要もない。嫌ならやめればいい。そして、また、新しい何かに出会って、それが面白そう❤️と思えば、始めればいい。外野の声はマジで気にしなくていい。僕は、奴らが、お前には無理だ!と決めつけた事を、大体、やって来たから。奴らの言葉は、聞く価値もないです。時間の無駄ですよ。