先日、父が誕生日だったもんで、箸をプレゼントしました。こんなキャラ↓ですけど、



メチャクチャ親孝行な一面もあるカズシットです。パンクとしても、一般人としても、変わったヤツなのは、間違いないですね。


しかしね、僕が変わっているのは、見た目とか、行動だけではありません。他の人からしたら、何それ?と思われるものを、僕は背負ってます。本日のブログは、ちょっと怖いかも知れないです。そして、こいつ、変な薬でもやってんぢゃね?と思うかも知れません。


まず、紀州★カズシット、軽く予知夢を見ます。なんちゃって!程度です。夢に出て来た人物と会う事があるし、夢に出て来た人物に関係する事が起こったりもします。自分自身でも引いちゃった話があります。ある夢ん中で、顔の真っ赤な犬に追いかけられました。メチャクチャ恐怖で、よくドラマとかであるみたいに、うわっ!と飛び起きたのを覚えています。が、本当の恐怖は、その後でした。ニュースを眺めていたら、顔にペンキをかけられた犬が吊るされていたという事件があったんです。完全に予知夢やん!と思いました。そして、今もそうだけど、目が覚めた時に、壁やら、ドアやらに、いつも、文字の集合体が現れるんですよね。解読しようと頑張っているんだけど、分からない。数字が出て来る場合だけ、何となく分かる。数字が四つ現れた時は、ナンバーズ買いに行きましたもん(笑) 外れたけど(爆笑) 僕の友人で、ミュージシャンのじゅんちゃんだけが、



目覚めに、文字が見えるとゆー現象を信じてくれて、元々、人間は、そーゆー能力があったのかも知れないと言ってました。後の人たちは、お前、ヤクはやめとけ!と言いました😂 まあ、もちろん、ヤクは、持病の薬以外、やってないんですが、虫なんかの幻覚も見えたりするんだよね(笑) 出眠時幻覚というもんで、蜘蛛をよく見ますが(こんなヤツ↓ね)、



最近は、入眠時にも、ムカデのようなものが天井の隅を這っているような幻覚を見たりします。マジで、変な薬やってねーからね。これらは、睡眠障害として片づけられるワケですけど、蜘蛛は平気だけど、ムカデはやめてほしいなあ。僕は、ムカデやミミズ、ナメクジなんかが苦手なんです。これ、ただ、気持ち悪いという、女子みたいな感想ではないんです。もっと深かったりします。そして、それも、また、カズシットがノーマルではないという話につながります。行き着く先は、実は幻覚なんだよね。まず、これらの生き物って、共通しているよね。そう、アルファベットの〝C〟の形になるよね。その〝C〟こそが、カズシットを恐怖させているんです。Cの形が恐ろしいんです。読者の皆さんは、きっと頭に、が浮かんでいると思いますけど、その形は大丈夫です。Cがダメなんです。そうなるにも原因があります。それは幼い頃の話。夜、眠る時に、天井から三日月がたくさん降って来たのです。



パニックになりました。入眠時幻覚の類ではなくて、それは、消える事なく、長時間続きました。そのせいで、三日月が恐怖の対象となってしまったんです。ある日、祖父の家に行った時、月に吠える虎の絵が飾られていたんだけど、僕はそれを見て大泣きしました。大人たちは、虎が怖いと思ったみたいですが、僕が怖かったのは、虎の背景として描かれた月夜の三日月でした。その三日月に対する恐怖心は、Cという字をも恐れさせました。結果、マカロニも、カールもダメになり(味は好きなので、目をつぶって食べました)、



視力検査に至っては、拷問でした。



あ、2.0まで見える(爆笑)


麺類は、ほぼ、目を閉じて食べるしかなく、その延長で、Cの形になる生き物は、未だに苦手という、トラウマを生んでしまったのでした。天井から降っていた三日月は、やがて、欠けてCの形になった蚊取り線香に変わります。これも、これで、恐怖でしたね。目が悪かったから、電灯の光がそう見えたんやろ!と、母は言うが、あれは違うよな。入眠時幻覚でもない。幻覚が続く時間が長過ぎる。僕は、幽霊的な怪異だと思ってます。当時、住んでいた家、おかしかったから。



当時の家は今もあるんですけどね。何となく、暗かった感じがするんだよな。大島てるさんのサイトで調べましたけど、事故物件ではありませんでしたが、大昔に何かあったのかも知れません。つーか、絶対あったやろ(笑) 天井から降って来る以外にも、怪異ありましたからね。ちょーど、Cの幻覚に苦しめられている時期、僕は、同じ夢を毎日見るという事があったんです。夢で、毎回、同じ夢を見るってのは、まさに、怪談レベルですけど、これ、実際の話です。その夢の舞台は、当時の家の中なんです。僕は常に、複数の大人たちに追い回されていました。彼らは、手に、バットや布団叩きのような物を持って、顔を麦わら帽子で隠していました。こんな感じ↓ですね。

 


そして、執拗に、僕を追いかけては、バットなどで殴りつける。そんな夢を毎日見るワケですよ。しかも、そいつらは、明らかに、両親や祖父母、親戚たちなんですよね。麦わら帽子で顔を隠してはいますけど。何も言わずに、ただ、ただ、追いかけて来ては殴って来る。こんな恐怖はないですよ。だから、寝るのが怖くてたまらなかったですよね。夢の中にまで、両親は助けに来れない事も、解っていたし、それどころか、夢ん中で、僕を攻撃してるのは、その両親達ですからね。めっちゃ残酷な夢だと思います。この夢、確か、一週間は続いたと思います。最終回があるんですよ(笑) ある時、いつものように、麦わら帽子で顔を隠した奴らから逃げ回っていたら、麦わら帽子で顔を隠していない女性が現れるんです。その人が、外に逃してくれたんですよね。それから、この夢は見なくなりました。その女性の顔は覚えてないけど、これまでの人生で会った事はないですね。まあ、そんな出来事があったんです。現在、あの家に住んでる人に、麦わら帽子で顔を隠した奴らの夢を見ないか?と聞いてみたいですね。今でも、麦わら帽子で顔を隠すヤツを見たら、ぶっ殺したくなるよね。


人間って、色々、経験してるよね。

きっと、こんな話、持っている人は、全国にたくさんいると思う。僕は、最近、オカルトにハマっているから、そーゆー経験があるっての、密かに、おいしい❤️と思っていますが。ま、このように、カズシット、色々と背負っちゃった、ちょっと、変わった人間なんです。人間程度には、僕は理解出来ないかも知れないですね。麦わらの一味(笑)から助けてくれた、あの女性。いつも、僕を何処かで見ているかも知れません。あの人こそ、恋人かもね。