そー言えば、音楽の話って書いてないよな。まあ、別に、パンクなブログとゆージャンルでもないんで、書く必要も、とくにないんだけどね。あ、今日から、このブログ読みました!って方のために、軽く言っときますと、カズシット、元バンドマンでございます❤️
↑阿修羅時代のカズシット。
バンドマンって言っても、ミュージシャンではなかったなあ。ただ、酔っ払って、喚き散らしていただけです。最後のスタジオリハーサルでも、リズム取れてなかったし(笑) あ、パンクバンドはね、やりたいという気持ちで出来ます。とりあえずはね。そこから、本気になっていくか、酔っ払いになっていくか、二分化はされますが(笑)
元々、僕が、ここまで、パンクにハマってしまうキッカケになったのが、これ↓ですからね。
この一枚のアルバムが、僕には衝撃的過ぎました。これは、シド・ヴィシャスの没後にリリースされたライブ・アルバムなんだけど、音質は海賊版の如しであります。それに、シド・ヴィシャスにとっては、輝かしい時代のライブではないのも、また、魅力だったりする。とにかく、この一枚が、僕に与えた影響は凄まじいものがある。ま、陰キャが、パンクロッカーになっちゃうんだから、その影響力はタダモノではないでしょう。
皆さんの中にも、今、人生、何となくつまんねーなー😢って人もいるでしょう。パンクバンド、やってみませんか? やめた僕がオススメするのも変な話ですが、詐欺ではありませんので。人生変わりますよ、マジで(笑)
と言うと、俺、カラオケ下手だから無理とゆー声が上がります。が、カラオケのヘタウマは、バンドにはあまり影響しないです。とくに、パンクはね。そもそも、カラオケは、歌いやすいようになっているし、バンドボーカルとは別ものです。
↑カラオケ熱唱中のカズシット。んー、今は、カラオケで十分かな❤️
カラオケが下手なのも、パンクバンドでは、個性的なボーカルとして受け入れてもらえます(笑) パンクは、歌唱力とか、演奏技術とか、そーゆーのは、あまり求められません。パンクは下手とか、そーゆーのではなく、重視される点が、そこにはないんです。だから、やろう!とゆー意志があれば、とりあえず、出来ます(笑)
ただ、パンクにとって、大事なこともあります。歌詞にも曲にも、基本的なルールはありませんが、陰キャには、一番、ハードルの高い難関があります。それは、自分に自信を持つ事です。ボーカルになると、歌詞を書く役目が発生します。その時に、自信がないと、なかなか、それを発表出来ません。パンクに必要なものは、根拠のない自信ですね(笑)
↑俺たちはスターだ❤️と思っていた阿修羅時代(笑)
自分達は、めっちゃカッコいいと自惚れているくらいがいいです。常に自分に自信がないとゆー状態の陰キャには、そこが難しい。ここで、扉を開けられるヤツと、開けられないヤツが出て来る。でも、簡単な話ですよ。とにかく、やればいいんですから。まさに、やったもん勝ち。それが、パンクです。まあ、バンド組んだからといって、全てがハッピーになるワケでもないです。こーゆー激しい争いになる場合もある。
↑写真はイメージです(笑)
ま、人間と、人間だからね。バンドって。
基本的には、こんな感じ↓で、楽しくやれるんだけどね。
↑今日は、阿修羅の写真ばかりです(笑) ライブの翌日の朝の風景(笑)
今日のブログは、毎日つまんねーな🥱と思ってる読者の方を、パンクバンドのボーカルにしよう!という内容のブログで、この時点で、パンクバンド、やりたいかも!と思った人もいるだろうと推測するが、ここで、ちょっと現実に戻します。バンド、めっちゃ、金💴かかりますよ(笑) ボーカルは、マイク等はスタジオやライブハウスにありますけど、コロナ禍だから、やっぱ、自分専用の物を持つ方が望ましいし、練習するためのスタジオ代も、そんなに高くはないけど、必要となる。それに、ライブハウスに出演するために、チケットノルマというのがある。それは、ライブに出るために、決められた枚数のチケットを売らなきゃいけないというルール。ライブハウスやイベントによって、その数は異なるけど、バンドをやる上での難関の一つですよね。カズシットは、最高で、三万円払った事ありますよ。メンバーが、県外から集めたゲストメンバーだったので、彼らに、ノルマを背負わせるワケにはいかないと、全部、自分が背負っちゃったんよね。ところが、チケットが、ほとんど売れず、結局は、自分がチケットを全部買い上げたという形にして、友人達に配布したんだよね。どうせ、三万円払うなら、友達を招待してやれ!と(笑) まあ、三万も出さなきゃならないって事は、そんなにないけどね。ちなみに、ノルマ分以上のチケットが売れると、それが、ギャラになります。最も、ギャラが多かったライブは、2018年のイベントでしたね。この日は、たくさんの人が来てくれたんですよ。
↑取り置き分だけで、ノルマ超えてましたもんね。
↑皆さん、ありがとうございました。あの時は。
バンドとしてではなく、ポエトリーリーディングでのステージだったので、メンバーいないから、ギャラは全部、自分のモノでした。
それでも、五千円くらいですよ。まあ、五千円くらいでも、僕には十分、デカイですけどね。つまり、売れる路線でやっていくか、実力で、客を呼べるようなアーティストにならねー限りは、大体の人間、こんな感じだと思う。金を払って、ライブさせてもらっていると思ってもいい。趣味でやっている人なら、それもありですよ。プロ志向の方々は、そんな事ではいけないですけど(笑)
もちろん、金をかけないというやり方もありますよ。イベントも、ハコも、ノルマの少ないところや、ノルマのないところを探せばいいだけだしね。まあ、その他にもグッズ作ったり、音源をレコーディングとかしたら、また、金かかるし、結局のところ、バンドって、金かかるよ!くらいの常識は持っておいた方がいいですね。それから、俺はちゃんと、集客して、少しでも、黒字になるライブをやりたいぜ!って考えている人には、言っておきます。赤字だらけの僕が言う台詞ではないですけどね(爆笑) 何つーか、バンドマンの多くは、広い付き合いが苦手なんだよね。ジャンルに縛られて、他ジャンルとの関わりを避けている。これね、他ジャンルとうまくやっているバンドの方が、成功している感じがするね。音楽に興味のない人たちをライブハウスに連れて来る事が出来れば、そのバンドは成功するでしょうよ。まあ、こんな時代だし、好きな事やってみるんもいいんぢゃね?って、僕は思います。バンドぢゃなくても、色々やってみたらいいですよね。僕は、金曜に、水草の種を蒔きましたよ。
育って来るのが、楽しみです。
素人なもんだから、失敗するかも知れないけど、失敗したら失敗したで、また、勉強して、再チャレンジすればいいだけやしね。
バンドやっていた頃は、黄金の思い出ですよ。それは、間違いないです。
↑またまた、阿修羅(笑)
だけど、そこに執着はしないです。思い出は、思い出であり、それだけの話なんです。今日、このブログを読んで、バンドやってみたいかも❤️と思った人がいるように、僕も、今までやらなかった事を、やってみようと思ったりしています。
それが、どんどん、パンクロックからかけ離れようと、僕は気にしませんよ。陰キャだった自分が、パンクロッカーになったように、また、新しい自分になろうとしているだけだから。
だから、めっちゃ、他人事みたいに言うよ。みんな、バンドやろうぜ!って(笑)














