リアルタイムブログです。

テレビはもちろんの事、ブログでも、SNSでも、この数日は、これが話題になるんだろうけど、東日本大地震から11年になりました。ちょっと、その事について書きます。


東日本大震災、こちらは、和歌山であるため、被害は受けませんでした。しかし、当時のブログ(今は非公開)を見ると、生々しい記録が残っているので、載せようと思う。


まず、この日、僕は仕事中でした。



つーか、勤務先、この頃から生産優先の会社だったのかよ(笑) 放送が何言ってるか、分からん状態の中で、コンベアが止まらない状況、普通にイメージ出来るよな。あの時、仕事しながら死ね!ってか💢って、みんな、怒ってたもんな。当時、コンベアを止めなきゃいけない工程にいたヤツも、どうすればいいのか、分からず、そのままにしていたんだろうな。



正確な情報伝達は大事だよな。当時、我々は、和歌山に津波警報が出ているとゆー情報だけで仕事させられていたから、不安でたまらなかったのを覚えている。海沿いに住んでる人たちは、仕事どころぢゃなかったはずだ。でも、しっかり一時間残業させられているという(笑)


全国に仲間がいる僕は、当然、彼らの安否が気になった。あの頃は、まだ、mixi全盛期で、みんなの安全を、mixiによって知る事が出来た。



テレビの情報よりも細かい情報が手に入ったが、残念ながら、デマも流れた。これ↑を見ると、パンクの仲間たちが、あんな状況にも関わらず、明るく振る舞っているのを感じるね。



↑デマに対して怒るカズシット。


しかし、あの時ね、明らかに変なムードに、日本中が包まれるんだよね。今は、聞き慣れたワードである自粛だね。今は、コロナウイルスを広めないという目的のための自粛なんだけど、当時の自粛は違ったんだよ。被災者が悲しい思いをしているんだから、日本人は全員、楽しい事をしてはいけない!という、よく分かんねー考え方が広まっていたんだよね。これ↓は、その後の花見の日記だが、



本当に、人がいなかったのを覚えている。寧ろ、コロナ禍の方が、まだ、花見客が多いくらいだよ。明らかに、変だったよな。当時の僕たちは、そんな世間に、すごく反発していたなあ。



これ↑は、今でも、そう思っている。

僕たちが自粛する事で、被災者が喜ぶはずもない。逆に、さらに、悲しくなるだろう。あの時の僕たちは、自粛しない事が正しいと信じていたんだが、今も、あの思いは変わらないな。



これ↑によると、ダンビラビラビラは募金箱を設置したらしい。確か、誰も入れなかったんだよな。→信頼されていないバンド😂 そうそう、店のスタッフに嫌われて、対バンにも距離を置かれていたもんな。


まあ、そんな思い出がありました。

東日本大地震そのものが、クソな出来事なのに、そこから発生する思い出が、ハッピーなワケないけどね。



↑東日本大地震の頃のカズシット。


今後も、こーゆー地震とか起こるんだろうな。そう考えると、今の戦争って、本当に馬鹿馬鹿しい。人類が立ち向かわなきゃいけないのは、同じ人類ぢゃなくて、地震とか、津波とか、コロナウイルスだと思うのよ。くだらねぇミサイル作る金があんなら、防潮堤でも作って、津波から国を守る方が大事だと思うんだけどな。けど、そんな当たり前の事に気づかねー奴らがたくさんいるって事だよね。そんな連中こそ、津波にさらわれてしまえばいいのにね。