ブログを書き始めて、半年になろうとしていますが、ようやく、自分のスタイルが定着して来た感じですね。ブログは、読者の皆さんのために書いているんぢゃないけど、やっぱり読んでもらう以上は、読者の皆さんの事も1ミリくらいは気にしないといけないよね。これからも、そーゆー感じ(どーゆー感じだ❓)で、ブログ書いていきますんで、よろしくお願いしますね。


紀州★カズシット、実はガキの頃から作文が大好きでした。母親が、僕に本ばかり読ませたのが原因かもです。もちろん、感謝してますよ。小学生の頃,作文を発表して、聴衆を泣かせた事あります(笑) また、同じく小学生の頃、原稿とは全く違う内容を即興で考えて発表した事もあります。・・・って、それ、即興のポエトリーリーディングやん(笑)



↑詩人、カズシット。


けど、僕ね、文才とかないんですよ。もし、文才があるなら、今頃は、小説家になってます(笑) 文才はないけど、好きなんだよね。多分、何やらせてもダメだった小学時代に、唯一、人に勝てたものが、作文だったからかな?(勝ち負けとかないんやけど😅) けど、文才は無いにしても、調子には乗ってましたね(笑) 高校の卒業文集に、こんな詩↓をガチで書くような男です(爆笑)



あの当時、詩人・米倉聖二とゆー別名がありました。この米倉という姓は、ここ↓から取った事、言っておきます。



田辺の幼稚園時代の同級生なんです。もちろん、自閉症だった幼稚園時代に、彼との絡みは一切ありません。多分、彼がこれを読んでいたら、こいつ、誰?と言うでしょう。僕自身、よく名前覚えていたなあ😲って思いますもん。やっぱ、オモチャ屋さんだったからでしょうね。ちなみに、聖二も、幼稚園時代の同級生です。字は違うけど。陰キャで弱虫だった僕とは真逆のキャラでしたね。メチャクチャ嫌いでした(笑) ま、そんな話は、今は、どーでもいいけどね。しかし、過去を振り返ると、自分が、何で、自分なのか、解る気がするよなあ。確かに、陰キャが、パンクになるとか、普通では考えられない展開なんだけど、でも、そーゆー予兆って、実はあったのかも知れない。



間違いないのは、そーゆーキャラに、ずっと憧れていたという事。今のカズシットって、陰キャだった自分が、ずっと思い描いていた未来の姿なんだよね。


陰キャ全盛期の中学校時代の話を一つしよう。あの当時、トイレから帰って来ると、勝手にカバンの中を見られていたり、触られていたりするのが普通だった。筆箱の鉛筆(僕は珍しく、鉛筆派でした)が、全部折られていたりもしたな。そして、その時は、たまたま、カバンに入っていたカセットテープを取られたんだよね。お前、何聴いてんの?って、そいつはヘラヘラ笑ってた。どうせ、ダセーのを聴いてんだろ!と決めつけていたな、あの顔は。ところが、翌朝、そいつから、テープについての話がなかった。そのネタでからかう事が出来なかったんだよね。だって、カセットテープに入ってたのは、ジギーだったからね。当時、不良やってるヤツで、そのバンド知らない事こそがダサイとされていたからね。陰キャのアイツが、そんなもんを聴いてるなんて!と驚いた事だろう。ちなみに、B面は、アイオンでした。



↑アイオン(笑) 


ひょっとしたら、そのヤンキー君より、僕の方が、ロックを知っていたかも知れないな。カセットテープの件には、一切触れて来なかったもんな。ま、テープが返って来る事はなかったけどよ(笑)


僕は目立たない陰キャでありながら、自分はこいつら(他の同級生たち)とは違う!という意識を強く持っていましたよね。それが、パンクを知った事で、さらに強くなったんでしょう。


そんな紀州★カズシットが、昔、住んでいた家は、もうなかったりします。ちょっと寂しいですね。小学三年から高校二年まで住んでいた家です。後に、僕をパンクにするのに、必要だった時期ですよね(笑) だからこそ、ひどい思い出は多い(笑) ハンガーで、壁を砕いたりさ。呪いに満ちた落書きを刻んだりもしたし。これは、カズシットが作成した特級呪物(笑)なんですけど、



その時代に作りました。

ちょーど、不登校になった頃でしたね。憎しみを込めて、恨みを込めて、取り憑かれたように、これを作っていたんですよね。しかも、それから、三十年近くなるのに、今も現存しています。今は呪いなんてないですよ。もし、僕が、不登校時代に、自殺していたなら、こいつは、呪いの品として、はやせさんの元にあるかも知れませんね。今は、戦友みたいな感じです。あの日々をよく乗り越えたな🖤と、こいつを見るたびに思いますね。


そして、僕にとっては、苦難の時代だった、あの頃の住居跡です。タイトルにもある、我が家の史跡ですね。



唯一、門扉の跡だけが残されています。隣の建物に接していた部分だけが、家を取り壊す際、残ってしまったんでしょうね。僕は史跡巡りを趣味にしていて、石碑しか残ってない史跡もたくさん見て来たので、これ↑は、史跡としては、まだ良い方だと思います(笑)


史跡って、実際は、身近にもたくさんあるんですよ。人が生きている限り,その人自身の歴史が存在するでしょう? 有名だとか、無名だとか関係なく。だから、こんな門扉の跡でも、カズシットにとっては、自分の史跡になるワケですね。もっと言うと、皆さんが今、所有しているものは、全て、史跡になるんですよ。二百年先に、博物館に展示されているかも知れません。そう思うと、ワクワクするでしょう? 


生きている以上、その人には歴史があるんです。有名な政治家だろうが、極悪な殺人鬼だろうが、普通に、すれ違っただけの人だろうが、それぞれの人に、それぞれの歴史があるんです。それは、無駄な命なんかない! 犠牲になっても仕方ない命なんかない!という事なんですよ。鎌倉幕府を開いた源頼朝の人生が重要で、その時代に農作業していた名もなき農民の人生が重要ぢゃないって事はないんですよ。みんな、同じなんですよ。僕みたいな、しょーもない陰キャもね。