最近、毎日のように、バンドやってる夢を見る。毎日のようにではない。毎日見る。マジで!だ。


僕は2020年の9月に、自身のバンド、ダンビラを脱退し、バンドも解散してしまった。



そして、2021年の9月には、ファッキン・ブルシットのライブで、ゲストボーカルとして一曲歌った。



それを、最後に、完全にステージから降りた。結局のところ、家に父を放置して、お泊まりが難しくなったというのが理由。ダンビラは、愛知県を拠点にしようとしていたしね。それから、ゲストボーカル以降、完全にステージを降りたのは、やはり、コロナが原因。僕は一度、感染しており、家族をも感染させてしまった。あの事を思い出すと、とても、感染リスクの高いライブ活動ってのは、ゲストボーカルだとしても、無理だと悟ってしまった。今、コロナ禍の中、一生懸命に活動しているバンド達を否定しているんぢゃなくて、高齢者の親と同居している僕には出来ないという事だ。


ただ、解散していないバンドも実はある。それが、撲殺テロリストだ。



このバンドは、完全即興バンドで、活発にも動いておらず、スタジオリハーサルも一切やらないので、休火山のようなもの。だから、活動は止まったままなんだけど、それでも、はっきりと、解散を表明していないのは、自分の中の何処かに、まだ、バンドへの未練があるからだろうな、と最近になって思う。連日に見る夢が何よりの証拠だ。


パンクにこだわるのをやめた、2020年より、僕は、聴いている音楽のジャンルの幅をさらに広げた。まず、ジャズを聴くようになった。

 


それから、パンクとは対極にあるメタルの音源も普通に買うようになった。



ブラックメタルにも興味を持ち、調べたりもしたんだよね。それは、別に、パンクが嫌いになったのではなくて、パンクバンドをやめた事で、パンクにこだわる理由がなくなったという事なんだよね。自分にとっては、すごくプラスになっていると思っている。


だけどね、パンクってのは、僕にとっては、マジで、重要なものだってゆー事も事実なんですよ。パンクから離れたら、さらに、それを感じるようになった(笑) パンクは、僕に、色んな出会いを与えてくれた。
















 

それこそ、僕の場合は、パンクに限らず、色んなジャンルの友達が出来たが、それでも、キッカケは、パンクの自分がいたからだと思っていい。常に教室の隅っこにいた陰キャが、クラスの人数よりも多くの友達に恵まれるなんて、誰が想像しただろうか。確かにパンクのために、ひでぇ目にも遭ったし、しんどい思いもしたし、精神力が必要とする場面もあったし(モヒカンでの電車とか😅)、危険な目にも遭ったけど、それでも、パンクが自分にくれたものって、それ以上だし、もし、パンクに巡り逢わなければどうなっていたか?と考えると、マジでパンクで良かったという答えになる。酒なんか、もう二年半やめて、未練なんか全くないのに、パンクはマジでやめられないなあ😅って感じだよね。酒よりも恋人よりも、パンクってのが、僕の人生に、重要だという事だよね。


今の日々。

はっきり言って、ストレスだらけです。仕事は、ただ、ただ、忙しい。けど、休日に、ストレスを発散させる機会もない。キックボクシングもやってないし、ライブにも、ほとんど行ってない。カラオケも歌ってねーな。つーか、ダチにも会ってないわ。平日なんて、YouTube見て寝るだけの毎日だよね。休日は、一人でフラフラするだけ。まあ、あれは、あれでいいんだけどよ。けど、たまには暴れたくなるよね。イライラしたら、職場のゴミ箱、蹴ってるけど、ガチで蹴ったら、ブッ壊してしまうので、メチャクチャ、気をつけて蹴ってるのね(笑) もう、その時点で、ストレス溜まってんだけどな。


昔みたいに、あちこち、気軽に行って、バカみたいに騒ぎたいなあ。けど、それは、もう、思い出の中というヤツだ。



あの日に戻れないのは解ってんだよ。けど、やっぱ、あの日を恋しがっている自分がいるんだよ。そればかりは、仕方ないよ。