カミングアウトしてるけど、陰キャでした。去年、モコモコミュージアムで、昭和のマジメ君になってみましたけど、




まあ、これが、もうちょっと太っていて、髪の毛がボサボサだったら、あの日のカズシット(まだ、カズシットでもないが😂)になりますね。


パンクやってる者として、過去の陰キャ時代ってのは、何のメリットもなく、マイナス要素が強かったので、僕は、ずっと過去を封印して、不良気取りでした😂



しかしね、よーく考えてみたら、昔の事は昔の事なんですよね。今の自分は、もう、昔とは違うワケだし。それって、オッサンになっても、中学時代の武勇伝をマジになって語ってる痛いヤツと何ら変わらないよな。過去を自慢するのが、痛い元ヤンで,過去を必死に隠して強がるのが、悲しき陰キャという感じでしょうか。あまりに、くだらねーんで、カミングアウトするに至ったんですけど、これ、やって正解でした。カミングアウトする事で、楽になったのは間違いない。カミングアウトする以前は、同世代の人に、中学、何処だったの?って聞かれるのが、嫌だったな。過去が明らかになるのを、マジで、恐れてましたね。それから、カミングアウトした事で、過去の僕のような人達に、少しばかり希望を与えているかも知れない(笑) こんな頭↓してる人↓も、陰キャだったんだ‼️ってね。



はい、何度でも書きます。

僕は陰キャです。ついでに言うと、今、偉そうに煽り運転に励んでるDQNとか、死ねばいい❤️と、マジで思うくらいの人間です。これで、共感得られたかな?(笑)


そんな陰キャなカズシット、学生時代は、どうだったのか、気になりませんか? つーか、陰キャって、目立たないから、何やってるか、分からないでしょ? 今日のブログは、その事について書こうと思ってたんですよ。陰キャにしか解らない、陰キャな日常、学校編ってヤツ(笑)


はい、妄想してました。

学校の勉強が、テストで、いい得点を取るためだけのモノなんて、ヤンキーよりも理解してます。ヤンキーより、頭は使ってますからね。僕のように、勉強の出来ねー陰キャは、とにかく、授業中は、妄想に走っています。妄想の中に思い描いている自分像こそが、本来の、理想の自分なんですよね。では、どんな妄想をしていたのかと言いますと、まずは、派手なルックスですよね。



それから、たくさんの仲間がいる事ですね。これは、一番、思い描いていました。



それから、美女との関わりですね。これは、陰キャでなくても妄想するでしょう。今でも妄想してますよ(笑)



だけどね、妄想ってね、馬鹿には出来ないですよ。僕の場合は、妄想を現実にして来てますから(笑) 陰キャは、とにかく、デカイ事を考えてます。僕は、この場にいない、遠くの町に友達を作るという妄想をよくしておりました。クラスメイトなんか、眼中ないぜ!って思いたかったんでしょうね。お前らの知らない俺がいる、という状況。大人になってから、県外の友人、たくさん出来ました。アメリカ村のキングコブラでの記念すべき最初の友達が、ドラゴンです。最初の大阪の友達になりますよね。



これ、陰キャ時代には考えられなかった事ですよ。けど、常に思い描いていた事ですね。妄想って、あり得ない事ではないんですよね。たまに、あり得ない妄想もありますけど(笑)、これってさ、希望であり、願望なんですよね。僕は中学の頃、教室の片隅で、後々の自分ってのを、シュミレーションしていたという事なんです。妄想の中では、自分は隅っこにいる人間ではなく、主役なんです。陰キャの多くは、ヨワネハキみたいな生き方を望んでると思われているだろうけど、そうではない人もいます。僕は陰キャのくせに、本当は目立ちたくて、前に出たくて、たまらなかったんです。だから、こうなったんでしょうね。



しかしね、自分が主人公でいられるのは、妄想の中だけではないんです。この、今、生きている時間、人生。その主人公は、自分なんですよ。僕の姉貴分である、りりかさんは、いつも、僕にこう言います。自分の人生、自分が主人公!ってね。





りりかさんの言う通りだな。人生って、各個人における映画のようなもんで、そん中の主人公って、やっぱ、自分なんだよね。そんな、自分が主人公である、最高のストーリーを、我々、陰キャは、教室の片隅で考えていたワケですよ。それこそ、その周辺で、ウェーイ🎉と騒いでいる奴らさえ、背景にしてしまうようなストーリーをね。今、まさに、それぢゃん。僕の人生、面白い奴らにたくさん出会って来たけど、中学の頃に教室の中央で、いちびっていたような連中は、そこにはいないからね。我々、陰キャが、未来を妄想していたように、陽キャだった連中は、現在、過去の思い出に浸っているんですよ。どちらが勝ったか、負けたか?という以前に、思い出に生きるだけの虚しい日々を送りたいですか?って話です。陰キャの皆さん、何でもいいから好きな事を見つけましょう。学校なんかに、それがなくてもいい。馬鹿にされてもいい。妄想しましょう。自分の好きな事に忠実であれば、現在、周りに合わせて、うまくやっているように見える陽キャなど、そのうち、こちらが忘れる存在になります。陽キャの中には、十代で燃え尽きた奴ら、たくさんいます。いつまでも、中学時代の武勇伝に酔っている時点で、彼らは、そこまでの人間だったという事でしょう。可能性がもう無い。陰キャの皆さんは、その逆。これからの人生は、自分次第。楽しんでやろうぜ。