世間に広まるオミクロンですが、そんなもんに、我が人生、邪魔されたくないぜ。休日は、オミクロンを警戒しながらも、行動を開始する。県知事も、保健所のおばさんも、感染者=悪とされるような言い方をする。みんな、気をつけている。一部を除いて。気をつけているのに、また、次のコロナが入って来る。悪いのは、感染者か? 何回も繰り返すけど、我慢してる人、耐えている人がほとんどだ。それなのに、次の試練を与えるかのように繰り返される。そんな時に、気をつけて行動しろ!と、めっちゃ上から言われてもよ。ぢゃあ、こーするしかないぜ。
マスク二枚重ねだ、コノヤロウ。さすがに、歩いての行動で、それは息苦しく、30分も実行出来なかったぜ。酸欠になりながら頑張ってんだからよ、民が永遠に我慢するってゆー対策よりも、コロナを入れない対策と、コロナをなくしてしまう対策をもっと頑張ってほしいもんだぜ。
しかし、僕も気をつけつつも、やはり、行動はしたい。引きこもりには向いていない人間なんで。そして、外に出ると、様々なイベントが発生する。日曜日は、和歌山市駅に向かって歩いていたんだが、途中、ラッパーのお兄さんに声をかけられた。
長々と歩きながら語ったね。この人とは、また、何処かで会うような予感がする。つーか、四十半ばにして、まだまだ人と出会う人生。いいかもな。結婚して、安定した生活の中に入ってしまえば、このような出会いも、だんだん少なくなる。コロナ禍になって引きこもる事が多くなった現在では尚更だ。日曜日、外に出て良かったと思ったね。
和歌山市駅では、このようなイベントが行われていたんですよ。
三日間に渡って行われていたイベントの最終日だったのです。この日は、カズシットの同級生(同じ学校ではないが)である岡本友和くんのデュオ、toEmiが、出演していたので、観に行ったんです。
このデュオ、いいんですよ。
落ち着いて聴いていられるんです。パンクバンドをやめてから、カズシットは、さらに、色んな音楽を聴くようになりましたね。元々、色んな音楽を聴いていた人間ってなんですけど(笑)、幅が、今までよりも広がったのは間違いないです。しかも、落ち着いた音楽を好むようになって来ました。
みんな、コロナ禍に、コロナビールなんか飲んでいて、笑わせていただきました。つーか、元ヤンのカップルにしか見えん↓ぞ。
残念ですが、僕は陰キャなんで。ブログ仲間のエリナパパさんみたいに、リーゼントはしておりませんので(笑)
ライブ後は、toEmiと写真撮りました。音源も買いました。カラオケにもあるそうです。友達の歌が、カラオケにあるとか、何度か経験してますが、そーゆーの、面白いですよね(笑) 僕も、ダンビラやってた頃に、カラオケデビューしとけば良かったぜ。toEmi、皆さんも是非聴いてくださいね。すごく優しい音です。
↑toEmiと、カズシット。
確かに、オミクロン流行ってますよ。だけど、自分のやりたい事、楽しみたい事を出来るだけ潰したくないってのも分かってほしい。一昨日、阪神淡路大震災の日がありました。そして、15日の土曜の夜中、和歌山市内に空襲警報のようなサイレンが鳴り響き、津波注意報が発令されていました。いつ、どこで死ぬかなんて分かんないんです。運だけですわ。だからこそ、生きてるうちに色んな事をしたいし、色んな出会いを大切にしたい。
僕は、オミクロンと戦いますよ。白旗をあげるつもりはないです。ウィズ・コロナ? ふざけんなよ、コノヤロウ。そんなもん、ただの言い訳だ。







