ヘビーメタルは、髪の毛も、表現の一部と考える人がいるらしい。そんなワケないが。スキンヘッドのメタルもおるわ(笑) なめんな。それは、パンクも同じで、重力にも逆らう髪型を維持出来ねーヤツは、パンクぢゃねー!とか言いながらも、目の前に、超いかついスキンヘッドのパンク(oiとかやってる人)が来ると、何も言えなくなっちゃうパンクボーイを、たまに目撃するけど、まあ、くだらねぇよね。1990年代に、いきなり、セックス・ピストルズが復活したけど、太ったジョニー・ロットンなんて、見たくねー!と言い放って、チケットをせっかく取って、ライブ観に行ったのに、一曲目で帰って行ったネバーランドの住人が何人かいたそうだが、こいつらも、また、くだらねぇ。ヴァンパイアにでもなって、永遠に若い姿を望むというのか。アホだぜ!ってゆーの、日本人には多い気がする。今日のブログは、そんな話。まあ、こいつらの理想は、ロッカーは、若いうちに死ね!とゆー事やね。まさに、ミュージシャンには人権なし!と平気で言いやがる勘違いファンども。てめーらの方こそ、さっさと、くたばりやがれ!(笑) だから、日本のロッカーたちは、必死になって、昔の体型、昔の髪型を維持しようとし、維持出来なくても、比較的近いところまで持っていく。そんなことを書いてるカズシットもそうだったよ。かつては、毛量も多く、完璧なトロージャンをキメていたさ。
しかし、現実は厳しいもんだよ。僕の場合、父親も、母方の祖父も、ハゲという避けられない運命。前から来たよ。分かってたよ。それでも、モヒカンスタイルに近い形をキープして来たんだよ。
髪のあるところから、モヒカンにすりゃあいいぢゃん!という発想で、僕は若き頃のスタイルに近づけようとしていたんだよね。はい、馬鹿な日本人でございました。それでは、ここで、外国のパンクロッカーを見ていきましょう。ラブソングを歌うパンクとしても有名だったバズコックスのピート・シェリーです。
カッコイイよね。きっとモテまくりだろうよ。それが、こうなるんです。
見た目が随分と変わりますよね。だけど、皆さんは、気づいているでしょう。やっている事は同じなんです。本人にとっては、昔から変わってないんですよ。そりゃあそうさ。一人の人間なんだから。堂々と、若い頃と変わらず、自分の人生を生きていたんです。彼はもう亡くなりましたけど😢
若い頃はフサフサしていたザ・クラッシュのミック・ジョーンズは、
見事にハゲちゃいましたけど、それでも、カッコイイのは、堂々としているからでしょうね。老いをちゃんと受け入れているんよね。
自然なんですよね。そこに、負を感じていないんです。外国のロッカーは、そーゆー人が多い気がします。
同じく、ザ・クラッシュで、超カッコ良かったベーシストであるポール・シムノンは、
今でも、カッコイイけど、路線は変えてますよね。
カッコイイ大人になったという感じがします。シド・ヴィシャスなんかも、もし、生きていたら、こんな感じになっていたのかも知れませんね。
昔は良かった。では無いんですね。みんな、今をしっかり生きています。年を取るという事をマイナスに考えていないのです。まあ、マイナスに考えたところで、免れませんからね。その時、その時のスタイルを楽しむ余裕ってのを感じられますよね。
カズシット、15日の土曜日に、髪を切りに行きました。
モヒカンスタイルはやめて、今は、弁髪スタイルになってます。けど、ほぼ、帽子かぶってるからなあ(笑) 奇抜なヘアースタイルは、好きだから、年齢に関係なく、続けようとは思ってます。が、もう、昔に戻りたい!なんて、出来る限り、思わないようにしたいですね。
カズシット、60になっても、70になっても、人生は楽しみたいです。もう、そんな年齢ぢゃないから!みたいな台詞は、要らないですね。
自分が着たい服を着て、自分がやりたい髪型をする。誰に何を言われようと関係ないよ。その人は、僕ぢゃないから。
カズシットも45歳ですよ。だけど、十代の頃に、何となく想像していた四十代の自分とは、まるで違う。まだまだ、楽しめそう。つーか、まだまだ、楽しむさ。









