紀州★カズシット、幽霊は多少信じています。というのは、実際に見てるから。幻覚とか、その類のものだと思いますけどね。睡眠障害ってヤツです。だけどね、着てるものとか、髪型とか、顔の表情とか、会った事もない人間なんか、瞬時に、幻覚として作り出せるもんだろうか?って考えた時、あれって、幽霊ぢゃね?と思うワケですよ。けど、死後も幽霊として、フラフラ出来るのはいいかも知れませんね。これは、ネットに上がっていた心霊写真ですけど、
死んでからも、エロエロなところがいいですよね。死後も楽しんでるぢゃねーか。そう思うと死ぬってのも、そんなに悪いもんでもないな。意外に、今のクソ現実よりも、楽しかったりするんぢゃねーか?って思いますね。
心霊写真ですけど、カズシットも、いくつか、持ってます。ただ、これね、だんだんと、霊が見えなくなっているんですよ。不思議なもんですよ。一応、貼っておきますんで、自己責任で見てください。ま、そんなに怖くないけどさ。
これ、分かります?
一応、青い矢印をつけているんですけど、これね、当初は、めっちゃ、はっきり見えてましたよ。画家をやっている友人が、初期のダンビラビラビラのスタジオ練習を見に来た時に撮った一枚なんですけどね。わかんない人は、わかんないと思います。僕はね、竹中直人みたいなオッサンがおる!と、テンション上がりました。何がすごいって、めっちゃ、カメラ目線。幽霊になっても、カメラを向けられると、そうなってしまうのだろうか。
もう一枚は、今はない某ライブ・バーでの写真です。
これも、当初より薄くなった感じがする。矢印の位置に、丸い影が見えるでしょ? これ、実際にはなかったんですよ。写真の中にだけ現れたんです。僕はギターと写真を撮ったワケではありません。この時、霊感ある人が来店していて、あそこに子供の霊がいる!と言うから、そんじゃ、ツーショット写真撮ろうぜ!となったワケです。幽霊とツーショット写真を撮るという目的は達成出来たんですけど、本当に撮れるとは思ってなかったんで、びっくりしましたね。まあ、その子供も、当時、和歌山ライブシーンで、そこそこ、名前売っていた(笑)、カズシットと写真を撮れて、光栄でしょう。だから、取り憑くなよ(笑)
若い頃は、よく心霊スポットに行った。今の若い子たちも、行ってるとは思う。あれってね、自分は、そんなもんに、びびったりしないぜ!ってのをアピールするために行ってるんだよね。次に紹介するのは、心霊写真ぢゃなくて、心霊スポットでの写真です。塩屋にある某トンネルなんですけど、こんな噂があったんです。
他にも下半身が蜘蛛の女が現れるとか聞いたんで、これは行ってみようぜ!という事になり、ツレと突撃したんです。
何も出なかったけど、涼しかったよね。心霊スポットって、避暑地として使えるなあ❤️と思いましたね。
けど、びびった事もあります。つーか、時期が違うだろ? こーゆー話は、真夏にするもんだろ?(笑) まあ、今日は、そーゆー気分なんですよ。怖いならスルーしてくれていいですよ(笑) ま、続けますね。それはね、場所がよく分かんないのです。どーゆー経緯で、あそこに行こう!ってなったのか、覚えてない。メンバーは、カズシットと、悪友たっちゃん、マッハと、つゆちゃんという四人。つゆちゃんが、超がつく程、怖がりで、だから、こんな所に来たんでしょうね。ある小さな神社でした。まあまあ、荒れていた感じもします。
はい。しっかりと、オーブが写ってますね。デカイな。ま、白いオーブは、無害という事なので。・・.・だけど、無害では済みませんでした。この直後、激しい稲光が走り、突然の豪雨。マジで、生きて帰れるのか?と思いましたね。やっぱ、こーゆー場所で、悪ふざけはあかんという事ですよ。
幽霊いるのかね?
僕の周りにも、だんだん、幽霊になっちまった人がいるんですよね。毎晩会いたいのは、階戸瑠李さんですね。可愛かったのになあ。生きてる時は会えなかったから、せめて、死んでからでも会いに来てくれよ(笑) まあ、でも、死んでからも、幽霊として、自由に行動出来るなら、それは、いいかもね。今、生きている人よりも、自由かも知れないですね。生きてる人間なんて、たくさんの鎖に縛られて、たくさんの目に見張られて、生きながらにして地獄にいるような感じだもんね。そう考えると、死=不幸ではないような気もしますね。





