誕生日プレゼントで買ってもらったバンソンズが、お気に入りになって来てます。今年は、こーゆーキャラで行こうか!と。




だけどね。クソッタレのコロナ禍ですわ。マスク着用が、ほぼ、常識化している現代日本。このカッコに、マスクプラスすると、こんなキャラになってしまうのです😂



間違いなく、職質されるスタイルですね。純度500%の不審者でございます。目が見えているタイプのサングラスだと、うまくマスクに合うんだけど、目が見えていないタイプのサングラスだと、マジで、銀行強盗か、指名手配中の逃亡犯みたいになってしまうんだよね😂 ただでさえ、女子が寄って来ないのに、こんな怪しいカッコになってしまったら、今度は、女子が逃げ出す男になってしまうではないか。ファッションと、コロナ禍。なかなか、重いテーマではあります。


ま、そんなカズシットですが、不良とは程遠いライフスタイルに戻って来ていますよね。だって、こんなもん↓を飾ったりするんですよ?(笑)



僕はね、人形や物にも魂が宿るという考え方の人間なんですよ。仕事から帰ってから、帰ったぜ!と、こいつら↓に声をかける時もあります。



集めたぬいぐるみ🧸の中には、拾って来たものもあったりするんですよ。これ↓なんかが、そうですけどね。



夜遊びしていたガキの頃に、拾ったんですよ。当時のツレは、絶対に呪われる!って言ってましたが、放置出来なかったんですよね。結果、今でも部屋にいます(笑)


たまに、歴史的なもんもありますよ。例えば、これですね。父からもらいました。



昔の金です。劣化しているので、はっきりとした字が見えないんですけど、実際に昔の人が所持していた物でしょう。


それから、僕にとっては、宝物である蝋石ですね。祖父にもらいました。



当時、好きだった映画のタイトルである『天と地と』を刻んでありますが、これ、実際、使いまくりました(笑) あ、スプレーの落書きより、優しいですよ。水で消えるし。小学生の頃からの宝物ですよね。


恐らく、僕の死後も残り続けていくであろう、特級呪物も紹介しときましょう。



これは、まさに、カズシットの不遇の時代の結晶ともいうべき、作品です。高校で、不登校に陥ってしまった時に、怒りと恨みを込めて作りました。もし、僕が、その後に死んでいたなら、これは、間違いなく、特級呪物になっていたんだろうけど、カズシットは、そこから、大逆転して、自分を苦しめて来たクソッタレどもよりも、ハッピーなライフスタイルを手に入れましたからね。そうなると、呪いが込められたコイツも、思い出になるワケですよ。今では、僕の部屋に住む仲間たちの一つという事です。


まあ、そんなカズシットですから、なかなか、物が捨てられないんです。ゴミ屋敷の住人たちと発想は似ていると思います。一言で申すなら、タイトルの通り、変なヤツです。だけど、飾り方は、なかなか、センスがあるでしょう。


これは、友人にもらったデカイ松ぼっくりですけど、一つは、ノーマルの松ぼっくりと、小さな松ぼっくりと一緒に飾り、もう一つは、白浜で買った貝殻と一緒に飾りました。




何一つ、無駄にはしない。本当は、この貝殻、ネックレスにするつもりで買ったんだけど、失敗したんですよね。だけど、それでも、僕は捨てないのです。ネックレスのメインとして穴を開けていた宝貝は、このように使っています。



これら全てにも、魂が宿っているんです。だから、大切にする。ただの貝の死骸ではないのです。


それから、正月用の鏡餅についている偽物のミカン。こんなもんは、いちいち、保管しないだろう? 何でも捨てちまう!という父母に反抗する息子は、それらも引き取ってしまうのです。



これは、まだ、何も加工していませんが、一応、このように置いています。サボテンのアポロンが寂しくならないように、隣に置いています。


自分で書いていても、自分の事を変なヤツだと思いますよ。けど、昔から、歴史に名前を残す人間ってのは、ちょっと変わった人がほとんどだ。



けどさ、みんな、幸せそうに見えるんだよね。この世の中に生きて、巡り逢うものは、人間であったり、物であったりする。押し入れの中に眠っている物も含めて、全部、僕の大切なものなんだよね。確実に、ゴミ屋敷の住人になる恐れがありますけど、それでも、やはり、ゴミは、ちゃんと捨てているので安心してください。ゴミという範囲が狭いだけですね。置いとけば、百年先、二百年先になると、博物館に並んでいるかも知れないワケですよ。今、博物館に展示されているものも、その時、その時を生きていた人間が、普通に使っていたり、書いたりしたものでしょう。そん時に捨てていたなら、そこにはないものなんですよね。こんな事を熱く書いている僕は、やっぱり、変なヤツですよ。だけどさ、僕の過去を見て、こいつ、ノーマルだ!なんて思う人は少ないはずですよ。



昔から変なヤツなんですよ。だから何だ? 知らねーよ(笑) ま、歴史に名前を残す人物だからね。忘れんなよ、コノヤロウ(笑)