今日で、仕事納めです。最後まで、メチャクチャ忙しかったですね。けど、賃金がもらえる仕事があるだけでもマシですよね。常々、そう思います。


先日、大河ドラマが終わりましたね。テレビを好まない自分が、DVDぢゃなくて、テレビを観るのは、珍しい事なんでしょうね。YouTubeの方をよく観る人間なんでね。でも、気になるドラマとか、ドキュメンタリーとか、ロック関係とか、限定はされますけど、観る時は観るんです(笑)



↑気になるドラマを観ているカズシット(笑)


今回の大河ドラマは本当に面白かったです。僕は皆さんも知っての通り、超歴史好きで、もし、父親の誤ったアドバイス(笑)を聞き入れなかったら、今頃は、大学の史学科を出て、研究に明け暮れる日々を送っているだろうと思います。



↑歴史好きなカズシットと、不老橋。


知らない事は、めっちゃ調べて、知ろうとするんですよね。歴史についてはね。それくらい、情熱を持っているんです。ところが、人生なんて、そううまくいかないもんです。文学部を出た方が、仕事がある!という父親の、ただの思い込みと、文学部の方が、よく聞くし、確かに、そうかも知れない!という、僕の無知さが、うまく重なって、願書提出する前夜に、志望を変えるという暴挙に出たんです。黒船来航により日本は、どう変わったか?というのが、史学科の試験の論文テーマでした。余裕でした(笑) しかし、文学部を受けた僕には関係のない話。見事に、討ち死にしました。元々、頭が良くない僕が、大学に受かる手段なんて、推薦しかないワケで、それを落とした以上、何をやっても無駄だと諦めていました。それでも、進路指導の先生は、受験出来る大学を探して来るし、家族は、こんなバカ息子に、大学進学出来るかも知れないという間違った期待を抱くようになるし、冬の雪道だろうが、車に乗せて、僕を時間の無駄という名の試験会場に送り込むワケです。試験会場で、勉強という悪あがきはせず、『今日から俺は』なんか読んでました。



他の受験生を油断させる作戦とかぢゃなく、マジで何も出来なかったんです。もちろん、そんなヤツが、合格💮するとゆー、マンガ日本昔話級の奇跡など起こるはずもなく、気がつけば、地球🌏の重力にさえ、逆らうパンク野郎になっていました。



人生って、分岐点の連続なんですよね。だから、面白いのかも知れません。そりゃあ、昔は、自分の選択を悔やみましたよ。あの時、史学科を受験していれば、大学入って、デカいツラして遊び回っていたのに😂とかね。けど、もし、あのまま、うまく、大学生になっていたなら、当然、今の自分はいないですよね。どんな自分になっていたんだろう?


ちゃんと、免許も取って、高級車でも乗り回していたかもね。



↑カズシット、運転中(爆笑)


結婚して、子供なんかいたりして、パパになってるかも知れませんね。



↑友人の子供たちと、カズシット(笑) パパという器はないな(笑) 目線、子供やし。


仕事で、どんどん出世して、部下がいるかも知れませんね。



↑ドラクエのレベルだけは上がっております。


まあ、でもね、今の自分だからこそ、面白い奴らとの出会いがあったんだろうな。パンクとゆー、社会からは隔離された(笑)連中や、パンクとは敵対関係にあったメタル、そんなジャンルみたいな壁は、軽々と越えて、色々な人間と交流して来ました。






それは、やっぱり、僕が、今の自分であるからでしょう。パラレルワールドには、もう一人の、歴史学者にでもなった自分がいるかも知れないけど、その、もう一人の自分ってのは、こんな出会いを経験していないでしょうね。







しかもね、僕の場合は、パンクという一つの世界に限定された人間関係ではないんですよ。さっきも書いたように、ジャンルには束縛されてないです。パンクにしか関わっていないパンクスよりも、多分、楽しいですよ。視野も広がるし。






昔さ、人の悪口ばっか書いてる超無駄なクソ掲示板に、「カズシットは、ライブハウスで会ったヤツを全員、友達だと思ってる」と書かれてましたけど、それって、そんなにいけない事なのか? 僕がフレンドリーに接して来るのを、気に入らねーと態度で示す連中も、確かにいたけど、別に友達になれなくても、敵対する必要もないだろう。何の意味もない。和歌山、日本、地球、クソ狭い世界だぜ。そんな狭い世界で、あいつは敵で、あいつは味方!とか言ってんの、アホらしくねーか?と、僕は思う。







大河ドラマの主人公だった渋沢栄一氏は、偉人とされているが、そんな偉人でさえ、人生に迷い、何度も失敗して、生きて来た。ドラマを通して感じた事だが、渋沢栄一自身も、もちろん、強い信念を持った人物であるが、彼は、色んな人と交流し、彼の味方は、たくさんいたように思う。それは、当然、渋沢栄一が、能力的に優れた人物だからという事だろうが、それだけではない気がする。人にとって、魅力ある人物だったんだろう。紀州★カズシット、渋沢栄一には程遠いが、自分らしく、人間としての人生を生き抜いてやる。



写真は一部、合成です(爆笑)