大阪で二十数人もの人間が亡くなってしまった火事。警察の調べによると、放火の疑いが出て来た。犯人と見られる男も、ほぼ、確定している。その犯人と思われる男は、アルコール依存症だったという。


カズシットも、アルコールとは悪い付き合いをしていた人間の一人だ。




みんなを楽しませているつもりだったけど、決して、そうではなかった。色んな人に迷惑をかけて来たし、自分自身も命の危険をリアルに感じたりした。


ちょーど、こんな、今みたいな季節。クリスマスやら、忘年会やらで、飲む機会ってのが多く、飲酒時代後期のカズシットは、ブラックアウトを繰り返していた。



↑年末になると、酒場で、酒盛りする機会が、さらに増える。



↑知らない人たちも含めて盛り上がる(笑)




↑エレベーターに乗るという普通の事さえ、楽しくなる(笑)




↑弾けもしないギターに、吸いもしないタバコ。


これ↑は、まだ、酒との付き合い方が良好だった場合のパターンですね。


続いては、あかんバージョンを。



↑機嫌よく飲み食い。




↑ライブハウスで仲のいい奴らと盛り上がる。この時点で記憶怪しい。



↑暴れる。



↑ぶっ倒れる。



↑撃沈。


これ、店の中だから助かっているようなもの。このクソ寒い冬☃️に、外で、こんな事になったら、メチャクチャ、ヤバイ事になる。過去に何度か、そのヤバイ展開というのも味わいましたが、正直、死にかけたよ。たまたま、目を覚ましたから助かったようなもん。命の危険をリアルに感じたってのは、その事です。


しかしね、もし、僕が、路上で冷たくなっていても、誰もが、そこまで飲むのが悪いという結論に達するでしょう。日本ってね、酒の危険性を軽視しているんですよね。軽視しているのか、あえて、触れないのかは、解らない。酒は、大切な税収の一つであるし。それに、酒を愛する人達は、どうしても、酒を悪くしたくないんだよね。だから、人間のみを責めるんです。ただ、はっきり言っておきますよ。他人の酒での失敗を、酒弱いのが悪い!とか、節度ある飲酒が出来ないのが悪い!とか、酒は悪くない、お前が悪い!と言い切っている酒飲みの皆さん。あんた達も、同じように酒でミスったら、それを、そのまま言わる事を覚悟した方がいいですよ。そして、シラフの僕の目を通して見る限りだけど、まともな酔っ払いなんて、2%くらいです。自分は大丈夫‼️と信じ切っていると、とんでもない目に遭うので、そこは気をつけた方がいい。


僕は、アンチ酒ではないです。酒屋の人だっているし、酒造りの仕事をしている人もいる。その人たちを悪人とは言えません。が、自分が飲んでいるものが、時として、とんでもない事をやらかしてしまうもんだという認識を常に思っているのと、自分は、絶対に大丈夫‼️と思い込んでいるのとでは、酒害レベルも大きく違って来る。僕は飲まない❗️という選択は正しいと思います。どうしても飲みたいのであれば、危険も承知で飲むしかないです。そして、煽る奴ら。あいつらは、マジでクソだから、近づかない事ですね。連中は、人を飲ますだけ飲まして、もし、そいつが死んだりしても、俺は関係ない!と、マジで言えるキ◯ガイやから。昔は大学生に多かった。そんなレベルで、よく大学に行けたなあ😲と、マジで思うけどね。きっと、試験を担当するヤツに、金でも渡したんだろうけど。あ、僕も、そーゆー煽って来る奴らに飲まされた人間です(笑) ブッ倒れて死ぬ事はなかったけど、泥酔して、悪いヤツになってました。自分から、挑んで、潰されたのは仕方ないですけど、無理矢理飲まされて、悪酔いへの道を歩まされた事については、今も、腹立ってます。そして、そーゆー人間とは、付き合いは、やめてますね。Facebookで繋がってるくらいですね。そろそろ、切ろうかな(笑)


酒はね、はっきり言って、良くないです。適度の飲酒は寧ろ、身体に良いと、よく言われて来ましたけど、それ自体、今は時代遅れの知識だったりします。酒は百薬の長っての、あれは、中国新王朝王莽ってゆー皇帝が、酒を政府の専売事業とするために発した詔です。それが、未だに、酒を正当化する意味で使われているという。ちなみに、王莽は、評判の良くない君主として有名で、中国史上最悪のペテン師とも呼ばれているそうです。



↑王莽。


こんなクソペテン師の残した言葉を、堂々と語るのは、やめた方がいいと思いますよ(笑) 酒はドラッグと同じ。けど、それを愛する者にはたまらない存在。それでいいやんけ。悪いもんだけど、自己責任で、飲みたいヤツは勝手に飲んでください。自分が飲んでいるものが、どのような結果を引き起こすのか、それを知った上で、それでも飲みたいぜ!って思う人だけが飲んだらいいと思います。


僕は、酒をやめた当初、アルコールについて色々と勉強してみました。









シラフになって、色々と考えみても、アルコールが、僕の人生に必要ではないという事がはっきりとして来る。パンクだからって、酒を飲み続けなければならないのか?と考えた事もある。実際、酒から離れたロッカーというのも多い。まあ、彼らの存在が、僕の断酒を助けてくれたのは言うまでもないけどね。


自分がやめたから言うのではないけど、酒についてはもう一度、見直した方がいいとは思う。どうも、不幸な事件、事故の引き金となっている気がしてならないんだよね。僕は、一生飲まないね。もう、死ぬまで酔うという経験はしないだろうね。