パンクバンド、ポエトリーリーディング、色々やって来ましたが、実は、DJなんかもしていました。



もちろん、プロではございません。DJなんて名乗るべきではないかもね。ただの、イベントの転換時間のBGM係ですよ。僕なんて。そんな、なんちゃってDJカズシットですが、初DJが、このイベントですわ😲



はい、パンクのカリスマ、遠藤ミチロウさんです。なんちゃってDJのカズシットの名前も、ちゃんと、フライヤーにあるよね(笑) アナログエイジカルテットのヤムさんに、めっちゃ軽く、カズシット、DJ頼むで😁と言われたのが、このDJデビューでした。遠い昔にDJとしてイベントに参加しつつ、機材を全く使えなかったというトラウマ級黒歴史があったので、この時のDJは、キンチョーしまくりだったですね。



↑遠藤ミチロウさんと、カズシット。


それだけぢゃないですよ。

またまた、アナログエイジカルテットのヤムさんから、カズシット、DJよろしくね❤️と。はい、皆さん、ご存知のジュンスカの二人から成るジュンコバのライブでのDJでした。



だから、なんちゃってDJがプレイする場所ぢゃないでしょ(笑)



↑森純太さんと、カズシット。


またまたまたまた、アナログエイジカルテットのヤムさんから、カズシット、また、DJな❤️と。今度はアイドルでした。僕のように、パンクに固まっていない人間は、色んな場所に適応出来ると思われているんでしょう(笑)



↑bugって花井さんと、カズシット。


それから、ザ・モッズの梶浦さんや、ARBの石橋凌さんや、SAのタイセイさんや、ナオキさんが出てるイベントでも、DJをやりましたよ。



↑ナオキさんと、カズシット。


初期パンクばかりかけていたら、タイセイさんが、楽屋で、今日のDJは、初期パンクばかりかけてるなあと笑っていたらしいです。



↑ナカキさん、トモヤ、カズシット。


こんなビッグネームが出るイベントばかりで、DJをやらせてくれるから、なんちゃってDJなのに、DJの話をよく頂くようになりました😂



それでも、DJとしては一切上達する事はありませんでしたね。ただのBGM係を抜け出す事は出来ませんでした(笑)




上達しないくせに、当時は、自分はDJもやってるんだぜ?って感じでしたけどね(笑) そんな気持ち、解るでしょ?




まあ、楽しんでやっていたから問題はないですけどね。バンドでも何でもね、楽しいというのが根底になければ、僕の場合はダメなんだよね。DJもそう。一回、ハードコアがキレまくってるイベントでDJした事があるけど、クソでしたもんね。二度とやりたくねー!って思いました(笑) だから、楽しい場でしか、やりたくないよね。




DJのパフォーマンスでも色々やりましたよ。僕は歌いましたね。歌うDJって、あんまりいないでしょ?(笑)



曲を選んだりするのは楽しかったですよ。音源はメチャメチャ持って行きましたよね。そこまで使わないのにね。



誘いが来たら、何でもやるという気でいたんです。だから、DJも喜んで受けていました。自らの技量なんか、その時は、どーでも良かったですね。ただ、DJについては、うまくいった事はなかったね。何とか無事に乗り切れました!というパターンばかり(笑) 


そして、尊敬するDJもいますよ。自分も、なんちゃってとはいえ、DJをしている人間なんで(笑)


やっぱ、ジュンさんかな。



この人クラスになると、その場に、どんな曲が合うのか、瞬時に判断できるんですよね。そして、ジュンさんは、ロックと言っても、幅広く知っているから、色んなのが出て来ます。まあ、僕も引き出しは多いのが売り(笑)なんだけど、ジュンさんの場合は、外さないんです。ここが、僕との決定的な差ですね。


あと、ロックDJとは全く違うけど(笑)、シャアもね。



彼は,フロアの空気をマジで読めるDJですね。冒険はしない。けど、彼も外さないよね。何が盛り上がるか、全てを熟知している感じがする。いつも、一番盛り上がってるもんね。


そして、ケント。

彼は,カズシットの好みの曲をめっちゃかけてくれる、まさに、パンクロックDJですね。



選曲はいつもナイス。スティーブ・ジョーンズが流れた時は叫びそうになりました。尊敬するDJというよりは、好きなDJって感じかな。本人が一番楽しそうですけど(笑)

男性ばかりではないよ。
カズシット、密かにファンのDJがいます。そう、バロンちゃんです(笑)


ノリがすごく良くて好きです。スカパンクDJですね。カズシット、スカダンスは出来ねーけど、スカパンクは好きですよ。テンション上がるしね。彼女は、自主イベントもやっているし、精力的に活動しております。

他にも好きなDJ、仲のいいDJはたくさんいますが、全員書いていたら,ブログ終わらなくなりますので、この辺で。

まあ、でも、DJって、技術とか、そーゆーのを考えなかったら、誰でも気軽に始めやすいとは思います。ターンテーブルは、大体、店にあるし、やろうと思えば、すぐにでもやれる。僕みたいな、なんちゃってDJなら、マジでハードルは低いです。そこから、本格的に、真のDJを目指すのもいいでしょう。趣味でやるのも、もちろんいいです。人生を楽しむためのキッカケにもなります。


↑自分の誕生日会で、DJをやるカズシット(笑)

自分の好きな曲さえあれば、出来るので、DJへの扉をノックしてみるのも悪くないかと思いますよ。いきなり、ビッグネームの出演するイベントに出る事になるかも知れないけどね。