うーん。

2020年の最初は、こんな感じだったんですよね。




これが、当たり前ぢゃなくて、犯罪行為に等しい扱いになるなんてね。あ、この時も、僕はシラフですけどね(笑)


コロナの影響で、世の中はつまらなくなっていますし、一度、感染して、大変な目に遭ったカズシットは、あれ以来、友達付き合いさえ、やめてしまっている感じだ。基本的に、約束はしない。単独行動がメインとなって来た。


だけど、楽しんでない事もない。

僕は楽しむ努力はしているよ。問題は、僕の行く場所が、それに合うか、どうかだ。例えば、6日の土曜日。僕は昼間、加太に行って来ました。




手作りな博物館を観て来ました。






一人で行っても、十分に楽しめた。

加太はいい街ですよね。現在、和歌山で勝手にランキングをつけたら、加太は、めっちゃ、上位にいます。ちゃんと、その思いも残して来ました。



メチャクチャ、シンプルですけどね。




加太の名物でもあるキシモト商店揚げパンを食べながら、街を散策。


加太の友人、さっちゃん達が、堤防に絵を描いていたので、見に行きました。






そしたら、十年ぶりくらいに、メタルやってたリーゴンと再会。まさか、加太の海で再会するとはね(笑) リーゴンも、大人になってました。何か、懐かしかったね。さっちゃんから、絵を描いていいと言われたので、カズシットも、堤防に絵を残す事に。



子供がたくさん集まって来る。



そんな中、描き上げたのは、こちら↓


ホタテに寄り添うウニを描きました。それっぽいでしょう? 大好きな加太に、このようなものを描かせていただいて、僕は感激でしたよ。


↑加太の海を背景に一枚、自撮り。

そんな幸せな時間を過ごした昼間でしたが、同じ6日の土曜日の夜は、気分が一転しました。


やって来たのは、こちら。和歌山城。
そう、以前、ブログにも書きました、このイベント↓です。


祖父を思い出すイベントにしているんですけど、今回は、いつものように、心穏やかに、優しい気持ちで、燈の中を歩く事が出来ませんでした。何となく、ムードがない。ヨサコイ、ぶんだらの時と変わらないくらいのお祭り騒ぎ。全く落ち着かない。僕は、ちょっと合わないなあと、正直思いました。









綺麗だったんですよ。
けど、今までみたいに、幻想的な雰囲気ではなかったです。んー、やっぱ、来てる人に、問題ありかな? 東京リベンジャーズのマネしてる連中多いし。何? 今来たの? 不良ブーム(笑) それから、自分たちだけのために、このイベントがあると思い込んでいるカップルたち。マリーナ行け、マリーナ(笑) 


ライトアップされた和歌山城天守閣の真下では、ライブも行われておりましたが、



一度、降下したテンションは戻る事なく、帰路に。斜め横断したり、走って信号無視するカップルを何組か見ていて、こんな男のどこがいいねん!と思いましたね。僻みか(笑) ま、それもあるでしょう。いや、ほぼ、僻みやな。最終、こんな顔になってました。


まあ、夜のイベントって、ほとんど、滑ってますけどね。今年のハロウィンも、ダンビラの衣装を着て(仮装扱いか😂)、和歌山城に、ハッピーハロウィン!って感じで現れたら、誰も仮装していないという現実を突きつけられ、静かに帰ったという、最強の滑りを経験してますけどね。まあ、でも、ハロウィンの日は、モコモコミュージアムの優しさに救われましたが。





春雨くん、三宅くん、モコさん、ありがとね。

だけど、6日の夜は、救いがなく、家に帰って、この夜に遭遇したカップルが悲惨な別れ方をするように呪いをかけてから(笑)、眠りました。そしたら、自分が異次元に飛ばされる夢を見ました。

同じ土曜日でも、昼と夜とで、こんなに違うんですよね。それは、それで、面白いですけどね。


人間って、自分の中に、も悪魔も、持っているんでしょうね。つまり、幸せも不幸も、自分の中に持っている。もっと言えば、仏教のいう、六道輪廻の六道って、自分の中に存在するんぢゃね? 天国も、地獄も、自分の中にあるのよ。この6日の土曜日で言うなら、加太で遊んでいた昼間は、天国だったんでしょう。竹燈夜で、カップルを見て、僻みまくっていた夜は、まさに、地獄だったという事でしょうね。人間って面白いね。

けどね、一人で行っても楽しめるようなイベントはね、考えるべきだとは思いますよ。実際、加太は一人で行っても、楽しめましたから。とくに、今はコロナ禍だから、みんなで行かないと楽しめないようなイベントは、逆にNGだと思う。一人で来ている人の居心地を悪くしないように、カップルは、さっさとラブホに行けよ、バカヤロウ。

ま、理想と現実。
思い通りにはいかないよな。
僕は、こう在りたいと思っても、現実は、そうはいかねー。だけどね、僻みは捨てた方がいいね。マイナスな感情はない方がいい。カップルが楽しんでいようが、ガキが騒いでいようが、別にいいぢゃん。って話だ。

ちなみに、二日目である、7日の竹燈夜、全肉祭は、楽しめました。やっぱ、仲間に会えたのは、強い。


その話は、また、後日。