昨日の夜だ。再び、このイベントに突撃した。土曜の夜、誰にも気づかれず、俺の時代は終わった!と帰って来た、このイベントに。
和歌山全体が、コスプレ野郎、いや、仮装で盛り上がるハロウィンに、わざわざ、ダンビラ時代の衣装で行ったんです。
しかし、誰も仮装してなくて、見事に滑りましたね。こんな時、酒飲んでいたら、何とか出来たんですけどね(笑) こーゆー場合、アルコールは最強で、無敵なんでしょうけど、実際、うまくはいってないんですよね(笑) ぼやかしているだけで。
酒、酒、酒・・・。
とにかく、パンクのライブは、ステージに立つバンドが、飲め飲め!と、うるさかった(笑) アナーキストを口にしているパンクが、客に酒税納めさせるのに、メチャクチャ貢献しているという、まさに、愛国パンクか(爆笑) 飲まない人間は、この空気感、どうすればいいのでしょう?
という事が、昔はありましたが、今は、そんなに気にしなくなりましたね。
酒をやめて、一年以上経つと、ノンアルコール・ビールも、もはや、ウケ狙いのネタでしかない。
前にブログでは、酒をやめる事になった経緯について書きましたが、今回のブログでは、どうやって酒をやめたか!について書こうと思います。多分、それについては、まだ、書いていないと思うので。既に書いていたらごめんなさい(爆笑)
紀州★カズシットは、酒飲みでしたよ。
このブログを最初から読んでいる人なら、解っていると思うけど。
ステージでも、ボトルをラッパ飲みするようなヤツでしたよ。何の自慢にもなりませんけどね(笑)
こんな人間が、どのような手段を用いて、酒をやめたのか、皆さんは気になりませんか? 今日のブログは、酒を愛している人は見ない方がいいです。ただ、はっきりさせときますね。僕は、アンチ酒ではありません(笑) 逆に、アンチ酒にこだわるような人間は、酒やめなくていいですよ。裏を返せば、飲みたい!って事だから。飲みたくてたまらないけど、やめているので、酒や飲んでいる人が憎いってのは、明らかに、道を間違えています(笑) そんな人間は、酒なんて、やめられないし、やめられたとしても、すごく、つまんねー人生を歩む事になります。僕は、そーゆー酒のやめ方を実践しましたけど、すぐに、戻ってましたよ。
2017年というのが、それでしたからね。ストレートエッジ思想にハマってしまい、酒をやめたんですよね。飲みたくて仕方ないもんを、やめたんですよ。
ライブに行っても、無理矢理、ミックスジュースなんか飲んだりしてましたね。俺は、ストレートエッジだから、酒は要らない!って言ってました。が、その年の末には、これ↓ですよ。
我慢の禁酒は長続きしねーし、そこから、再飲酒(ストレートエッジが、酒を飲む事は、ブレイクエッジというのですが)をしてしまうと、さらに、酔い方がひどくなるんです。酒、やめた分だけ、弱くなりますからね。元々、強くないのに(笑)
だからね。我慢して、酒をやめるのなら、飲んだ方がいいです。周りも、自分もその方がハッピーですよ。無理して、やめるのは、一番良くない。僕はFacebookの断酒グループ二つに参加していますが、ほとんどの連中が、我慢の断酒をしているため、スリップ(再飲酒)しましたぁ😭という報告が多い。そして、酒や、酒飲みを心から憎んでいる書き込みも目立つ。まあ、僕はそろそろ、グループを抜けようと思ってますけどね(笑) つまんねーから。だって、連中は、酒飲みたくてたまらないのに、自分は飲めないから、酒も飲んでる人間もムカつくぜ!って事でしょう? こんな断酒が面白いか? 人生、我慢大会。それならよ、死ぬまで飲めばいいぢゃん。って、マジで思います。断酒がうまくいっていたらね、人が酒飲もうが、何とも思わなくなりますよ。基本、どーでもいいです。
はい、こちら、ノンアルコールで参加していた友達の結婚パーティーです。
友人で、悪友の一人でもある元ガルウイングス(現ITAZURA)のンダと、アイリーンの結婚パーティーなんだけど、僕、シラフなんですよね。シラフに見えます?(笑) この日は、昔の仲間も集まって、同窓会みたいな雰囲気だったし、僕自身も、ステージに立っていたりするんですよね。
完全に、日本の文化では、飲む日でしょ? それでも、僕は飲んでないんです。にも、関わらず、パーティーの後も、こうやって遊んでますからね。
これ↑をブログにアップするのか?と心配されてますけど、既にSNSにはアップしてますので(笑) つーか、これ↑,アホな事やってますけど、マジで、シラフですからね。この当時で、断酒してから、半年くらいですね。まだ、この頃だと、断酒している事は少し意識していましたね。今は、たまに、断酒している事さえ、忘れてますけどね(笑)
大事なのは、酒を飲まないのを、自然な状態にしていく事なんですよ。飲みたいのに飲めねー!って、酒を飲むという自然な行動に、めっちゃ気合入れて、逆らってる状態だよね? それだと、断酒は続かないし、続いたとしても、しんどいだけなんですよ。やめているんだ!という考え方は、早い段階で捨てた方がいいですね。
僕の断酒の師は、小太郎さんという方です。YouTubeやっている人ですね。
禁酒断酒実現プロデューサーの肩書きを持つ彼は、僕よりも若いです。が、この人のおかげで、カズシットは酒をやめる事が出来ました。小太郎さんは、アルコール依存症の専門医でもありません。つーか、元は、大酒飲みでした。カズシット同様、店で、トラブルを起こし、もう、酒はダメだと悟った人なんですね。だから、僕と同じ目線なんですよ。上から、こうしろ! ああしろ!ではない。自分の経験に基づいて、このやり方が一番、酒をやめやすいですよ!ってのを発信してるんです。彼の話を聞いてるだけで、半分以上は、断酒に成功したようなもんですよ。断酒者の多くが、バイブルにしている禁酒セラピーも、僕は読んでませんからね。
カズシットは、小太郎さんという人物を、勝手に師と仰ぐ事で、酒をやめていきました。マジで、苦労は少なかったんですよ。そりゃあ、ゼロではないですけど、ストレートエッジをやっていた頃よりも、全然、楽でした。
手順としては、まず、断酒を周りに宣言する。これは、絶対にするべき。周りの反応は、あんたが、酒飲みで、メチャクチャな酔っ払いであればある程、冷たいし、厳しいです。僕なんか、出来もせん事を言うヤツは嘘つきや!と言われました(笑) こんな反応は想定内。もし、これで、断酒出来なかったら、ほらね!ってなるワケですよ。つまり、絶対に断酒しなきゃいけないように、自分を追い込んだんです。
これで、絶対に酒をやめなきゃいけないようにしたワケだけど、ここで、修行僧のような断酒を始めてしまうと、お前には断酒は出来ないと決めつけているクソッタレどもの思い通りになってしまう。まず、酒を飲む事のメリットとデメリットを考えてみる。これで、メリットの方がデカイ結果になったなら、断酒はやめときましょう(笑) デメリットの方がデカイ人は,そのデメリットを忘れないように。これから、酒の誘惑にぶち当たる度に、そのデメリットは、あんたを、酒から遠ざけようとしてくれますからね。
とにかく、飲みたくなったら、すぐに飲む事によるメリットと、デメリットについて考えるんです。そして、酔っ払って、ひどい目に遭った人は、その記憶を、酒を飲みたくなった時に、思い出してみればいいです。カズシットにとっては、これ↓ですね。
その思い出は、惨めであれば、ある程、効果的ですよ。再飲酒を防ぐブレーキになりますからね。
断酒を決意した以上、再飲酒は無いです。もう、あんな酔い方はしねーから、少しくらい、飲んでもいいやろ!は、アル中に即戻ります。アルコールをなめたらあかんよ。マジでドラッグやからね。脳は、どんな手を用いてでも、一度覚えた快楽を再び得ようとして来ます。もう、大丈夫!ってのは、アルコールを欲する脳が、あんたに、そう思わせているだけです。
常に、アルコールについて、勉強するのも大事です。まあ、僕は小太郎さんのYouTube動画を毎日のように視聴しておりました。そうやって、アルコールに対する知識を強固なものにするんてす。
それでも、断酒初期はしんどかった事もありますよ。例えば、この日は、最悪でしたからね。テンションが↓↓↓でしたね。
野外イベントなのに、天気が悪い。
普通はテンションが上がるはずない。だけど、酒飲んでる人たちは、すごく楽しそうで、僕は、この世界にはいられない!と、気づくくらいの差があった。だんだんと、酒が中心にある世界から、変わりつつありましたね。飲んでいる友人に無理矢理合わせる必要もないと解ったら、そこから、自分の世界を創造していくんです。僕の場合、それが、カフェ文化でした。
確かに、飲み友達とは疎遠にはなります。まあ、一時的なもんですけどね。最初は、お互い、付き合い方が分からなくなるんですよ。だが、そんなのは、時間が解決してくれます。酒やめて二年にもなると、周りも、カズシットの断酒を理解するようになります。酒をやめているというよりは、元々、飲まないキャラになってますよね。
そして、普通に、夜の街に繰り出しては、
烏龍茶だけで楽しめるようになります。酒も飲まないのに、行くべき場所ではない!と、大半の人は思うでしょうが、酒をやめた事で、自分の中の価値観も、また変化しているんですよね。損している!とか、一切思わないんです。
記憶のないところで、出費しまくりの酔っ払い時代とは違い、金が減る事もあまりないので、欲しいものを見つけたら、すぐに買ってしまうような人間になりました。
フリーマーケットなんかに行ったら、本当に、いいお客さんだよなあ。酒飲み時代は、ビール一本の方が大事だったからね。確実に、価値観変わってますよね。
我が師、小太郎さんは、色々と教えてはくれますが、決めるのは自分自身!としています。人に言われた通りにやるのではなく、自分の頭で考えて、行動する事が大事だと、彼は常々言っておりますし、僕もそう思います。
しかし、小太郎さん。
かつては、ポケットボトルを持ち歩くような人だったそうだ。
それ、僕もやってたんですよ。
小太郎さんと、過去に出会ったとしたら、いい飲み友達になっていたかも知れませんね。
カズシットの断酒はまだ終わっていないんです。つーか、断酒に終わりなんてないですけどね。だからね、カズシット、これからも、シラフを楽しもうって思ってます。楽しくないと、そんなもん、続きませんからね。
























