夏祭りのない夏が、まさか、二年も続くなんてね。僕的には、ライブイベントやってんだから、夏祭り、全然大丈夫でしょう!と思うのですが。

僕は夏祭りが大好きでした。
酒飲み時代はもちろんの事、酒をやめていた時期さえ、夏祭りになると、すごくテンション上がっていましたよ。





この時は、2017年で、ストレートエッジ思想に感化されて、酒をやめていた時期でもありましたが、動画を見ても解る通り、めっちゃ楽しんでますよね。飲んでない!って嘘やろ?と思うでしょう。この日は全くのシラフで、祭り後に、仲間たちは居酒屋に行くんだけど、僕は、何で、俺、飲まないのに、居酒屋に行かなきゃならんの?って拗ねて、店では水しか飲まず、一銭も払わなかったという(笑) 今では考えられないですね。今は飲まなくても、楽しめるし、居酒屋だろうが、スナックだろうが、普通に行くし、もちろん、支払いもしますよ。飲み放題の店で、カラオケと、烏龍茶で、四千円とか、全く抵抗ないです。周りから見たら、アホか?と思われるかもだけど、楽しんでますからね。話は脱線しちゃいましたね(笑) 今日のブログは祭りの話ですからね。ちなみに、この日の紀州ぶんだら祭りは、後日、テレビで放送されていました。


テレビ的には、あまり映したくなかったでしょうけどね(笑) 

ぶんだら節は、和歌山の代表的な踊りですが、祭りの古さは、和歌祭から見れば、まだまだ、というか、最新の祭りだよね。昭和44年ですからね。紀伊國屋文左衛門をモチーフにした詩で、ぶんだらというのも、紀伊國屋文左衛門に由来しています。和歌山の夏の三大祭りの一つとして、十万人以上の人で賑わう祭りなんだけど、このファッキン・コロナ時代のせいで、二年連続して、中止となりました。僕は2018年にも、乱入してやろうと企んでいたんですけど、コンビニ前で仲間と盛り上がり過ぎて、タイミングを逃してしまい、乱入出来たのは、2017年で最後になっています。2018年は、飲酒も復活していて、仲間とワイワイやってました。




祭りの楽しさというのは、現地に行って仲間に会う事も含まれているんですよ。僕はあまり、約束はしないんです。◯月◯日に◯◯に行こうぜ!ってのは、ライブイベントくらいで、それも、僕は友達を誘って待ち合わせして行くというパターンは少ないんです。最近になって、そーゆーのも増えて来たと思うけど、2018年とかは、全くの無計画で、たまたま、会った仲間と遊ぶみたいなスタイルでした。僕的には、それが、ストレスにならないから、好きなんですけどね。





約束とかしちゃうと、ミッションが一つ加算される感じになりますから。この日は、これをしなければならない!っていう。僕は、そーゆーのは好きではないんです。バンド活動では、練習も、ライブも、先に日が決まるって感じでしょう? あれって、実は知らず知らずのうちに、ストレスになっていたりしたんですよね。



夏祭りには、そーゆーミッション的な要素は含みたくなかったので。約束して待ち合わせたってのは、幸太郎と行った2019年のヨサコイ祭りくらいですよね。あれも、結局は、僕が、酒でブラックアウトして、幸太郎を置き去りにしちまってるんで、ガチガチの予定通りにはなっていないワケです。寧ろ、こんなヤツだったからこそ、軽々しく、約束なんて出来ないんですよね。スケジュールに管理されている芸能人には、絶対になれないタイプです。


この2018年のぶんだら祭りも、最後はこうなっていました。これは、既に想定外なんですよ。どのタイミングで眠たくなるかなんて、前もって予想なんか出来ないからね。飲んだら寝るというのはある程度、解っていても、何時何分何秒に寝落ちしますというところまでは解りませんからね。ストレスを求めない僕には、そんなフリーダムなお祭りが最高でしたね。

カズシットは、ぶんだら節と同様に、ヨサコイ祭りも好きなんですよ。ヨサコイ祭りは、元々は、和歌山になかったものなんで、僕の友人の中には、あれは違う!と思っている人もいますけど、僕は、あれは、あれで、いいと思っています。新しいものを認めたくない!ってのは、何となく、老人的な考え方だと思うんです。ロックが日本に入って来た時に、あれを聴いてるヤツは不良だ!と怒鳴っいた当時の大人たちと同じように思えてしまう。エルヴィス・プレスリーの腰の動きがNGとかと、あんまし変わらんです😀

ま、僕の場合ね、ヨサコイグループとか、祭りに関わっている人に友人、知人が多いんで、何回か見に行くうちに、これって、新しい文化だよな!と認識してしまいました。僕の友人の中でも、このマミゴンは、いくつもヨサコイのチームを渡り歩いている踊り手で、


僕がヨサコイを観に行くようになったのも、この人がいたからだと思っています。確かに古くからの伝統を重んじる人には受け付けにくい紀州ヨサコイではありますが、夏の和歌山をめっちゃ盛り上げるイベントとして数えられています。

カズシットは踊りには参加していませんが、たまに、メイクなんかしたりして、楽しんでいましたね。




元々、そーゆーのが好きですからね。楽しいことが大好きなんですよね。だから、ヨサコイも、僕の中では、ずっと楽しい祭りでしたね。本気で楽しんでいましたからね。2019年の、酒を断つ事を決意させられた、最初の出来事も、このヨサコイ祭りでした。




ブラックアウトして、幸太郎を置き去りにしてしまい、その反省から禁酒を決意したという黒い思い出になってしまいましたけどね。そこから、夏のヨサコイも開催されてないんですよ。ただ、今年は、11月に、和歌山城で、ヨサコイやるみたいですね。


ぶんだら祭りも同時開催なのかは不明ですけどね。パレードもないので、規模は縮小されるんでしょうけど、それは仕方ないですね。和歌山城で開催されるというだけで、まだマシですもんね。だけど、お祭りは夏ですよ。来年の夏は期待したいですね。祭りのない夏なんて、カレーの入ってねーカレーライスみたいなもんですから。早く、こんな時代が終わればいいんですけどね。