寝る前に、またまた書いておきます。

先に書いておきますが、実生活に戻ったら、こんなに書く事もなくなると思いますので、こいつ、ブログ、サボり出したわ!とか思わないでくださいね。


今日は、すごい綺麗な虹🌈が見えたそうですね。先輩が、Facebookにアップしていたので、勝手に取って貼っておきますね。



まあ、僕が入院中に、綺麗な虹が現れるし、中秋の名月だというし、世間はハッピーですよね。ちょっと、腹立つ(笑)紀州★カズシットです。


僕は2020年にバンド活動をやめて、ポエトリーリーディング一本でやって来ていたんですけど(ポエトリーリーディングについては、後述します)、この9月より、YouTubeを始めたんですよね。




有害TVという、まず、チャンネル登録から避けられるようなチャンネルを立ち上げたんですけどね。チャンネル登録者は、現時点で、29人という、恐らく、全員、友達‼️みたいな感じなんですけど(笑)


急に、今、人気のユーチューバーに憧れたのか?と思われるかもだけど、仕事やめて、YouTubeで食っていくなんて思ってもないし、超意識低い系である事は言うまでもないです。YouTubeで食っていくつもりなら、機材も揃えますもんね。ただの、遊びですね。早い話、YouTubeゴッコと言ってもいいです。大体、協力者が、かつてのバンドメンバーであり、カズシットとはよく、不幸な展開の犠牲になる相棒として、自他共に認める、いもとまさやという人物です。一番記憶に新しいのは、二人して、目の前で、バスに置き去りにされた事でしょうか。



出会った瞬間に、バンドメンバーにされたり、とにかく、カズシットの人生に、しっかり、巻き込まれている男です。もちろん、今回も、しっかりと巻き込まれています(笑)


宣伝部長として、いもとまさや同様に、このプロジェクトに巻き込まれてしまったのが、ラッキーマナブという人物。



僕のプロジェクトに巻き込まれている時点で、ラッキーと言えるのか、解りませんが、この二人は、和歌山の伝説的バンド、情緒不安定少女のメンバーだった事も、注目すべき共通点かも知れません。


そして、紀州★カズシット。

YouTubeはたくさん観てます。好き嫌いは、はっきりしてます。知的な動画が好きですね。人の悪口に終始するような動画は、時間の無駄だと思ってます。炎上系とか、逆に必死で、かわいそうになって来ますよね。あーゆー動画はマジで作る気はないけど、だからと言って、どーゆーのを作ればいいんだろうか?と考えたのは短時間。とにかく、撮ってみない事には始まらない。


しかし、両親同居の自宅で、なかなか、一人で喋りまくる動画を撮影するってのは抵抗があって、カラオケの部屋で撮る事にしたんです。



ユーチューバーへの第一歩と気合入れて始めてみたんだが、これが、なかなか、つまらないという。ユーチューバー、メンタル強いですよね。一人で、ずっと話し続ける事が、こんなに苦痛だとは。



約一時間撮り続けて、最終的に編集したら、5分にも満たないという結果で、しかも、内容が全く面白くなくて、心が、ボキッ!とへし折られてしまいました。一人カラオケの方が楽しかったのは言うまでもない。




まあ、これはリハーサルと思う事にして、後日、いもとまさや氏と和歌山城に向かい、撮影開始。



ロケという響きは、何となく、テンションが上がりますけど、44歳のカズシットと、55歳のいもとまさやです。オッサン二人で、昼間の和歌山城で何やってんの!というレベルですけど、ユーチューバーが、そんな事を気にしていたら前には進みませんよね。



撮影しているうちに、YouTube動画のテーマというのが浮かび上がって来ました。せっかくだから、和歌山を盛り上げる!というのを目的にしようぜ!と。というか、まず、そこを決めてから撮影に入るべきではないでしょうか? 自分にツッコミ入れておきます。


和歌山城は、めっちゃ詳しいんです。案内も普通に出来るくらいに。和歌山城の色んなスポットを、55歳のいもとまさやを引っ張り回して、撮影していきました。三時間コースでしたね。頑張りましたよね。



撮影していると、関わってくれる人も現れるワケですよ。和歌山城で、忍者のボランティアをしているお兄さんとかね。




こーゆーやり取りがあると、僕は、ユーチューバー♡なんて思ったりするワケですよね。根が単純なもので(笑) おかしなオッサン二人の撮影も、だんだん、楽しくなります。



やってみて、ダメだ、こりゃ!と思ったらやめてしまえばいいんです。やる前から、どうしようかな?なんて考えていても、結局は、やってみないと分からない事だらけですからね。天気予報も外れるような時代ですよ。



ここでの三時間の撮影は、一つの動画を約15分として、三本の動画にする事が出来ました。そして、YouTubeにアップしてみたワケですけど、嫌なインターネット時代ですよね。こんな趣味で作った動画に対しても、低評価がつくワケですよ(笑)



人の遊びを、いちいち、評価してんぢゃねーよ!と内心思いましたが、大多数のユーチューバーは、これを乗り越えて来ているんですよね。プロ意識が強ければ,強い程、こーゆー評価で左右されるだろうし、よし、頑張ろ!と思う者もいれば、もう、やめた!と思う人もいるんでしょうね。



自分がやってみて、初めて気づく事って、人生においては、すごく多いけど、このYouTubeも、まさに、それですよね。低評価なんか、つけたりもしましたけど、よく考えたら、その人の事を何も知らずに、そんな事出来たよなあ!と自身に対しても思いますね。



YouTubeは、意識低い系のままですが、その精神を貫き通しますが、これからも続けようとは思っています。だんだん慣れて来たら、もっとクォリティを上げていきたいし、自信持って、ユーチューバーを名乗れるようになっていくだろうと思います。


オッサン、頑張りますよ。若者になんか、負けませんよ。勝ち負けの基準? チャンネル登録数では無いですよ(笑) どれだけ、自分達が楽しんでいるか。そこが、一番、重要だと思います。




というワケで、皆さん、有害TVです。

チャンネル登録の方、よろしくお願いします。