かずの道楽日記 -25ページ目

かずの道楽日記

心のままに・・・小さな道楽の日々を公開します。

 

仕事帰りに限定狙いでこちらへ。

 

残り少な目とのことだったんで店内覗いて限定POPなかったらそのまま帰ろうと思いましたが、、残ってた。

 

限定の鰹と鯖の濃厚つけそば1280円を。

こちらは鶏出汁メインの印象があるんですがいろいろ間口を広げている感じですかね。

啜り甲斐のありそうな太目の麺を鰹鯖ブレンドのつけ汁でいただきます。

出汁のいい香りが口に広がるつけ汁美味しいです。

ネギが多めなのも嬉しい。

途中で丼の縁に添えられた柚子胡椒を麺につけて味変。

これがまた爽やかさプラスで合います。

あっという間に麺が無くなりました。

残ったつけ汁に麺が浸っていた鰹昆布の冷出汁を投入してスープ割りを。

残すのもったいないんで完飲。

 

今夜は緩やか芽の営業だったんで店主さんと少し話しましたが、いつの間にやら開店二周年を迎えたそうです。

飲食店不毛の地でよく持ちこたえましたね。

三年目は限定にも力を入れていくそうなんで楽しみです。

財布と体に厳しいですが。。

 

三年目を迎えるにあたって砂利駐のクルマの駐車枠線改善してくれないかな。

夜営業は照明ないんで暗くて枠線がわかりにくい。

事故起きる前になんとかなればなぁと呟いてみる。

 

 

仕事帰りに現在、新たな限定メニューの提供中の壬生町にあるこちらへ。

 

限定100食の海老薫ル塩つけ麺1000円を。

ネーミング表記にひとひねりした感じあり。

運ばれてきたつけ麺、海老と白湯ベースとのことでしたが見た目から濃厚な感じ。

麺をつけて口に運ぶと見た目通りの濃厚さ。

海老の香ばしい香りも立っていますね。

甲殻類特有の香ばしさがいい。

つけ汁の絡みがいい麺があっという間になくなって、気付いてみればつけ汁も減ってる。

麺やトッピングの具材を食べ終えた後、割スープをつけ汁の器に投入してスープ割り。

完食完飲させていただきました。

濃厚を堪能できて満足です。

 

 

本日も宇都宮中心部を徘徊しておりますが昼メシ食べにこちらへ。

限定の黄金の藻屑蟹スペシャル味噌らーめんにバタートッピングで1550円を。

最近はどこのお店でも価格上げていますがこちらも上がってきましたね。

材料費の高騰と諸々上昇しているんで仕方ない面はあるのでしょうが財布に厳しい。

 

さて、藻屑蟹の味噌、以前にも食べたことあったかな、忘れた。

青源味噌使っているということなんで味に不安はなし。

藻屑蟹の出汁と風味豊かな青源味噌の組み合わせは上品さを感じます。

細麺を食べ進み、途中でバター投入。

こちらのバターも拘りのものみたいで溶かすと風味豊かなバターの香りが広がります。

濃厚感がプラスされて違った味わいを感じられます。

ここで完熟胡椒をふり入れさらなる味変を。

スパイシー感プラスされて、また新たな味わいが。

ネギのシャキシャキ感もいいアクセントでした。

いろいろ味変出来て楽しかったです。

美味しかった。