山岸さんの映画を見た後、同じように具合の良くない身体をおして厨房に立ち続けるマスターの顔を見に神田神保町のこちらへ。
半ちゃんらーめん720円を。
何の変哲もない昭和のラーメンと普通のチャーハン・・・
いわゆるラーメンオタクとかには受けないかもしれませんが昔はみんなこんなシンプルなメニューが当たり前でした。
凝ったことしなくてもこれでいいんじゃない?的な。
だって今でも生き残ってるでしょ?
それが答えですよ。
ただ、もう歩くのもままならないマスターがいつまで厨房にに立てるのかと思うとせつないですね。
できることならいつまでも残ってほしいお店ですが・・・せめてお元気で。

