宇都宮で餃子ととん汁食しまして本来ならそれで満足のはずなんですが、オッサンのくせして食欲旺盛でして。
まだまだ食い足りません。
とうことで新店攻略。
昨年閉店した店舗跡に新たにオープンしたこちらへ。
先週昼間の中途半端な時間に来たら仕込み中になっていたんでリベンジ。
味玉豚骨ラーメンの醤油1100円を。
運ばれてきたラーメン、豚骨醤油の感じでなんとなく家系よりの豚骨醤油かな。
悪くはなかったです。
飲食店不毛の街、頑張ってほしいものです。
本日、母親の七回忌法要を執り行いまして仏になっても親不孝するのかの声も聞こえた気もしますが周囲に呆れられながらもなんとかなりました。
ということでさっさと気分転換に宇都宮のど真ん中迄。
昨日も来ていた気もしますが気のせいです。
昼メシ食べにこちらへ。
焼餃子とん汁定食1180円を。
少し値上げしたかな。
こちらの餃子は雅秀殿グループ系なんで高級中華の餃子。
使ってる香辛料が少し違うんで餃子専門店や町中華やの餃子とは違ったテイスト。
とん汁大好きオヤジなんでとん汁とのセットの定食しか頼んだことない。
デカい丼でとん汁食べられるの至福の時。
ご飯並盛だとあっという間に無くなってしまうんでペース配分重要。
バランスよく食べて完食。
美味しくいただきました。
こちら側のエリアは人通り少なくて静かなんでお客さんの入りが心配なんですが今日の昼の部はそこそこ混んでた。
とはいえ南側の香蘭とか健太とかあの辺の大行列とは比べものになりませんが、なんとか続いていってほしいものです。
花の季ねぎぼうずとここは頑張ってほしいんですがねぇ。。
東武で物産展のラーメン食べたんですが朝から何も食べてなかったんで物足りず。
オリオンふらついて美好屋休業中、まさみ食堂は昼の部売り切れ、カレーショップフジは大行列とことごとく撃沈。
ラーメン連食する気分じゃなかったんで久しぶりのこちらへ。
変わらぬ町の食堂という佇まい。
肉類、揚げ物メインのオーダーが多いお店ですが定番の三平ランチ1100円を。
運ばれてきたランチ、昭和の定食スタイルのビジュアル。
唐揚げ食べれば揚げたてなのがわかる熱さ。
揚げたての唐揚げの美味しさが口いっぱいに広がります。
ここのは硬さもお気に入り。
コロッケ挟んで目玉焼きはご飯の丼に移動して醤油たらして目玉焼き丼に。
漬物、煮豆等つめみながらみそ汁でご飯をかきこむ。
あっという間に完食です。
U字工事のお二人も来たとかどこかで見ましたが美味しいもの好きには認知されている老舗。
こういうノスタな町の定食屋さん、いつまでも残っていてほしいなと年齢を重ねるごとに強く思います。