■ニードガウチョ/Nido Gaucho(愛の巣)・・ヒナギクやバラといった花や、ツグミ、ツバメ(タンゴの歌詞によくでてくる)、アルゼンチンの大草原(パンパ)の風を感じさせる愛の賛歌。「あの丘の上で共に暮らそう、Noと言わずに、Yes!といってくれ」タンゴの曲の中では全然爽やかな部類に入る曲。
Youtube[Nido Gaucho ]
この曲といえば、僕の中ではやっぱりこの人。マエストロ・アルベルト・ポデスタ!ブエノスアイレスにて生で聴けた事、この上無き幸せでした!
Los36Billaresにて
■ガルーア/Garua(氷雨)・・前曲とはうってかわって、冒頭から「この倦怠と寒さに満ちあふれた、なんて夜だ!!」と繰り返される、どうしても女の事が忘れられない男の嘆きだらけのごっつい曲。
Youtube[Garua_R.Goyeneche]
「お前を心から引き抜きたい、と一人孤独で人を避けながら酷く苦しんでいる悲惨な俺。空までが泣き出し雹が俺の身体を打ち、骨の髄まで浸み込み凍えてる。お前の心の冷たさを、あれほど忘れようとしたのに、いっそう思い出してしまう。」とエライ大袈裟な詞ですが、曲がこれまた暗くてかっこよくて凄いので、このくらいの詞の内容でないと釣り合いません。タンゴの曲の中では、もっと大袈裟でどうしようもなく悲惨な内容の歌たくさんあります。同作曲者(トロイロ)の「破局Desencuentro」なんて、もうそりゃ、、。興味があったら調べてみてください。
■ソログリス/Zorro gris(銀ぎつね)・・・歌の曲だが、演奏の方が有名になった系の曲。いまではほっとんど歌われていない曲。東京バンドネオン倶楽部と共に、2013年にKaZZma初演曲Youtube[Zorro gris]
■パロミータブランカ/Palomita Blanca(白い子鳩)・・・これも同じく演奏の方が有名になった系の歌の曲。タンゴ奏者でこの曲を弾いた事がない人は、いないだろうくらい、超有名インスト曲。だが、今回は歌入り。旋律は最高だけど、歌うのが困難だから、自然と歌う人が少なくなってきたのか・・この曲もほとんど今の歌手には歌われていない。Youtube[Palomita Blanca]
覚えるのに1ヶ月以上もかかった、今年のレパートリーの中で最高に「手強かった」「胸キュン」な曲

東京バンドネオン倶楽部にて今年初演。
などなど。
☆その他、日本でもとても有名な曲もたくさん歌います。
「マレーナ」 「ラ・クンパルシータ」 「ロコへのバラード」 「ブエノスアイレスの喫茶店」
「最後のコーヒー」 「ロス・マレアドス」・・他!!
ロコへのバラードはもちろん、レシタード(語りの部分)も全曲スペイン語。
他ではめったに聴けない内容となってます。
ご期待ください!!
残席、あと少し。
小松亮太プロデュース
「KaZZmaタンゴリサイタル」
●出演
小松亮太(バンドネオン)
KaZZma(ボーカル)
熊田洋(ピアノ)
近藤久美子(バイオリン)
田中伸司(コントラバス)
東京バンドネオン倶楽部より精鋭メンバー8名のバンドネオン奏者
出演者合計「13名」!!!!!!!
とき
●10月29日(木) / 19:30開演
(18:30開場)
※前売り4000円(1ドリンク付)※要ご予約
当日4500円
★ご予約お電話番号
0339531152(バディ)
ところ
■江古田「BUDDY」バディ
ホームページはこちら
西武池袋線「江古田駅」南口改札口を出て右へ徒歩すぐ
または、都営大江戸線「新江古田」より徒歩8分
双葉会館 地下2階(1階ゲームセンター)
「Buddy」看板を目印










