今日は1日中くもりで、寒いとか。急きょ仕事OFFになったので、めげずに出かけてきます。
前回までは、見かけうんぬんで話題が続きましたが、今回からは中身の話をば少々。
恋愛の段階であれば見かけは重視される傾向が高い。少なくともワタシの場合、メンクイなので、恋愛の入口で外見はかなり重要なファクターなのは間違いないです。
ただしそうも言ってられないのが恋愛の次なる段階の結婚というやつ。きれいごとだけではやっていけないもののようで。
やはり生活力とか普段の、恋愛に熱中してる時の相手への相対し方は非現実的。
交際中、会っている時は常に相手を思って接します。
結婚すると日常生活をも空間・時間ともに共有するので、きれいごとだけでなく、文字通り普段の自分をさらけだす。
中には交際中だけでなく、結婚後も分厚い仮面をかぶり続ける人もいます。結婚して共に住むようになっても気を許さないというか。結婚という契約を交わしただけ。
確かに血のつながった肉親とは違い、赤の他人が知り合って、新たな家族関係を築く。
子どもができると、やっと夫婦という最小限の家族単位に、新たに互いの血を分けた肉親ができる。
よく離婚危機に陥っても、子どもの事を考えて踏み留まるケースがあります。いわゆる「子は鎹(かすがい」)ということわざの通り。子どもは夫婦を繋ぎ止める、あるいは二人だけでは気まずいシチュエーションでも、子どもがいただけで違う展開になったりもして…。
結婚未経験なのに何がわかるんだいって言いたげな方もいるでしょ、ソリャ。
でも結婚してなくても、かえって客観的に自分の両親とか親戚、知り合いの「普段」や「日常」を観察する事で、結婚てどんなもんかということを自分なりに考える事もできますネ。
ではまた。したっけ★
