結婚とか人生とかを科学してみた

結婚とか人生とかを科学してみた

恋愛とか人生について自分なりに科学的に分析したらこうなった、というかなり自分本位な意見発表の場です。あくまでワタシ個々人の意見なので、反論上等。どんどん受け付けますのでコメントお待ちしてます。

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十月も下旬になり、新潟もだいぶ涼しくなってきました。夏の間に来ていたアマガエル君たちも全然、来なくなり平和な日常です。

 さて先日天気予報で今年は暖冬とか報じてました。また雪も少ないのではということです。雪が少ないのはクルマを運転する身にとってはありがたいことです。富山時代は大雪でなんでかスタックして立ち往生した思い出があります。

 新潟に来てからはそうでもないですが、それでもとなりの長岡の国道は大雪がすると大渋滞となります。ひんばんに長岡に遊びに行く関係で、そういうのにはなるべく巻き込まれたくないものです。

 昨今はニュースなどを見ていても物騒な出来事(ウクライナ侵攻やイスラエルとパレスチナの衝突など)ばかりです。つくづく日本は平和だなと感じる今日この頃です。

 あまり書くこともないのでしたっけ!!

今日は10時過ぎの電車で最寄駅から長岡まで。長岡は新潟第二の都市です。

 長岡着はだいたい12時少し前。駅前の喫煙所(野外で屋根もないクソ暑い(御下品な言葉遣いご容赦)炎天下、他の人も暑そうに近くの噴水を横目に吸ってたと(何弁?)。

 それから約4キロ余りの道程を歩き始めた。途中、体温を下げるためにダイソーで塩飴と袋を押しつぶすと化学反応で急激に冷えるという冷却材を購入。

 さっそく使うと確かに氷のように冷えた。しかしそれも束の間、ほんの10分くらいで生ぬるくなった。やはり値段が安いものはもちも悪いのですね、ということに気づいた買い物でした。十分では数百メートルくらいしかもたないよ、ホント。安物買いの……でした。

 途中、大手大橋という数百メートルは続く両側四車線のメインストリートを歩いた。橋上は下の川からの冷風が吹いてきてとても心地よい。

 以前千葉に住んでた時、都内にチャリで頻繁に行ってたな。そのときも千葉と都内の境目の橋(名前忘れた。おそらく葛西何とか橋。道路は地下鉄東西線と並走する国道14号線)を走った時も地獄から天国に移動したような感覚でした。川幅・橋の長さがけっこうあるので直射日光に晒された体温を下げるには十分。
 橋の舗道にはほとんど人は無く、時折自転車が通り過ぎるくらい。この暑いのに歩ってる人もそうそう居ないです。橋を渡っているとそれまで上りだったのが中間すぎると今度は下りになる。
 遠くのイオンの赤い屋上看板が見えると、もうすぐだなという感覚に。途中、近くのビッグモーターに立ち寄った。時期が時期だけに(不祥事問題で連日ニュースになってたからか)店内には私以外誰も居ない。応対はとても丁寧で、この会社があんな不祥事を起こしたのかとはとても思えないカンジ。
 担当の人と小一時間も話したかな。今乗ってる愛車はリースで、ちょうど先月リース期間が終了。返すか引き取るかの選択を迫られたので引き取ることに。
 というのも返却の場合、軽微な傷やへこみであれば修理不要だけど、ワタシの場合、左ドア下を縁石にガリガリとやってしまい、サビまで出ているので治してから返却ということになるので。板金して塗装してとなると10万では収まらない。引き取りならリサイクル料金の7000円弱を払えば可能と言われ引き取りを選択。
 そういういきさつも担当氏に話して何件か在庫を検索。程度のいいので車検も半年くらい残っているのを見積りしてもらった。まあ今乗ってるのでもまだまだ乗れるが、装備があまりに貧弱なのと、飽きてきたのでまだ迷っているのでした。買い替えか継続かを。
 ただ燃費に関しては十二分に満足している。多少引っ張り気味に走っても滅多に燃費が20km/リッターを切らないからとても維持費が安い。車重も1トンを切ってるので重量税も安い。なにより車検とガソリン代が他の軽に比べても安く済むので。車検は前回は自分で軽の検査協会に持ち込んでやったので安かった。
 不満点はエアコンがオートでないのと電動ドアミラーでない、シートがチープ。ハイト系の軽ではないので大きめのモノが積めない。リサイクルショップ巡りを趣味とするワタシにはつらい。なぜなら格安の家具を買っても積めない。ハイト系のワゴンR、タントなら積めるモノも、高さも幅も足りないので積めないのだ。まっ、そういう時は軽トラとかワンボックスを短距離なら貸し出しとかあるので。

 以前レコード全盛時代の収納家具が積む際に幅的に無理だってので店のハイエース借りて自宅まで運んだり、売りに出すときも愛車に乗らないので店に行ってクルマ借りてから自宅で積んで売りに言ったりで、今までに2回ほど利用したことがある。まあめったにそういう大物を買って帰ることもないので、普段は燃費的(空気抵抗の面で)にも車重の面でもハイト系でない方が有利なので今回もハイト系でないのをいくつか検索してもらった。
 脱線したので話筋を戻します。
 とりあえずローン組んだ場合の見積もりも出してもらい、店を後に。中々ああいう不祥事を起こしてしまったので商売もやりにくいだろな。ガリバーとか正規のディーラーにも最近行ったけど、すぐに飲み物とか出てきたのに、最後まで出なかったのは気が利かないというか、マニュアルにないのかしらと思った。やむなく持参のペットボトルのお茶をのんでクールダウンした。
 そうそう。長距離炎天下を歩いているときに涼みたい場合、コンビニ、スーパー、ショッピングモール、公共施設(図書館や何とかホール)に入るという方法がありますが、コンビニだと何か買わないとという強迫感があるから除外。やはり図書館とかスーパーがいいかな。スーパーだとフードコートとかあるから安く腹も満たせるし。
 スーパーに多いのがたこ焼きのチェーン店や安めの洋食屋、ラーメン屋などがあるけど、新潟独特の洋食としてはスパゲティでイタリアンというのがあって、ナポリタンにカレーがかかってるというのがある。安い分あまりおいしいとは言えない。アルデンテではないし味もイマイチ。モール内のじゃなく普通の街中の洋食店で食ってみたいと今考え中。
 ビッグモーターとイオン長岡で体を冷やして水分補給して、一路目指すゲーセンへとなるはずが、途中のホムセン内にあるペットショップに立ち寄り。鳥好きとしては近くを通ったら我慢しきれずつい寄ってしまうワタシでした。
 ホームセンタームサシという、これも北陸中心に展開しているホムセン(長く居た千葉には少なくとも無いと思う)のペットショップに立ち寄り、近々買う予定のヒョウモントカゲモドキを物色。
 今の住居はペット禁止だが、金魚とか爬虫類であればにおいもしないし鳴き声とかも無いので密かに買おうと計画中なのです。
やすいのだと1万と少しで生体のみなら手に入る。設備は標準的なのをチョイスすれば2万くらいで揃うらしい。
 ホントはフトアゴヒゲトカゲを飼いたいけど、生体自体が高いし、それに特殊な光を発する装置を付けないとダメらしく、そのライトを使用すると電気代がハンパなくかかる、替えの電球も高いと聞いていたので除外した。ヒョウモントカゲモドキなら保温の装置とイミテーションの岩、水飲み場を兼ねた水差し、砂などを揃える。加えて植物的なのも足すといいらしい。自然の状態に限りなく近づければ彼らもストレスにならないと他のショップの店員さんが教えてくれた。
 これがもし小型とはいえヘビとか飼うとなるとそのエサとして小型のマウスを入手しないとならない。今日行ったとこにも冷凍状態で小型マウスが売られていた。パッケージの袋が透明で、もろそのまま冷凍された白い毛のマウスが冷凍庫に入ってるのを見てひえーっとなった。生き物のえさに生き物、コオロギとかミミズとかならまだしも、まるまる一匹のマウスちゃんを与えないとならないというのも気が引けるのですよ、やはり。まあヘビは毎日食べさせる必要はなく、週に一度とかの頻度でいいらしい。ヘビはとても省エネな動物で、半年とか何も食べなくても死なないらしいし。
 そういう点では、寒くなると冬眠する動物は全般的に省エネな体の構造だからコスト的には有利かもしれませんね。ちなみに先述の冷凍マウスは一匹千円くらいでした、そこでは。コオロギはカメレオンとかトカゲ用に必要なようで、こちらは60匹くらいで数百円。ホントはコザクラとかオカメインコが飼いたいんだけどなぁ。彼らってご主人様が外出中で一羽で居てもかなり独り言というか、一人でピーチク啼いてて、それがけっこう声量が大きいから集合住宅で飼うには大変。コザクラはかなりなつくし頭もよくて、飼い主と他人を区別するしトイレの癖もしつけられるし。鳥を飼ったことのない人にはにわかには信じられないでしょうが、とても楽しいパートナーになってくれます。まあ個体差、なつきやすい、人見知りすねとかも他の動物同様にありますけどね。
 古株でもう何年も飼い主さんが現れない大型インコにちょっかい出してから目的地へ。このインコさん、30万くらいもするし、寿命も人間並みに長いからなかなか飼手がつかないだろうな。といってここの看板ペットという扱いでもないらしいから気の毒だなぁ。
 そこから歩いて30分くらい、目的地の長岡アピナ到着。近くにはパソコンのチェーン店のPCデポやドコモの支店、家電店などもあるところで、近くに長岡のメイン通りのひとつ、国道8号線や356号も。当然クルマ移動前提の道路の造りなので、一部歩道が無かったり。それでもてくてくとクルマにもひかれず無事着いた。
 まだ体がほてってたけど店内はとてもすずしかったので即座に目当てのリズムゲーム「Project DIVA(初音ミクのゲーム)」へ。二台筐体があるんだけど、相変わらず誰もやっておらず、すぐにプレイできた。これが同じリズムゲームの「Chunism」とかだと筐体自体が四台並んでて誰かかんかプレイ中。ゲーセンもあまりプレイする人が居ない台は撤去されるので戦々恐々ですよ、ホント。新潟市内のラウンドワンにも一台あったこのミクのゲームが無くなったり、富山に居た頃に通ってたゲーセンでもいつの間にか無くなってたりとか。このゲームのフリークとしてはとても悲しいです。いまでもネット上ではあるけどバーチャルでコンサート、つまりホログラムでミクを投影して、伴奏は生のバンド演奏という形で今年も開催された模様。知ってたら見たかったな。
 そういえば最近は実在のアイドルやシンガーソングライター(バーチャルでYouTubeに出てるキャラではないという意味での)の方もオンラインでライブとかやるんですね。何千円か払うと特設サイトに入れて、それでどこにいてもネットがつながっていればライブがリアルタイムで楽しめるという。
 でも考えてもみてくださいな。ライブというのはほかの人の息遣いとか雰囲気、熱気、腹に響くような大音響、出演者の生ならではのパフォーマンスを直接眼前で見るからこそ興奮するわけで、モニター内で、PC用のスピーカやヘッドホンからの音とは段違いですよね。ライブの中継を個室で見てもなーとワタシは痛感するのですが、いかがでしょうか?
 数回プレイして手を消毒用せっけんで念入りに洗い、消毒用アルコールを塗布してから退店しました。コロナが下火とはいえ、いつかかるかわからないから。ワクチンも打ってしばらくすると効果が減弱するというし。ちなみにワタシはもう四回受けてますけどね。前回からもう数カ月たってるから。そういえばこないだ役所からワクチンのお知らせが来てたからまた受けに行く予定。
 ということで、6時くらいまで居てすぐにまた長岡駅に。帰路は一時間もかからないで着いた。かなり速足で移動したので。電車もそれほど待たずに乗れたし、乗り換えも10分くらいしか待たなかった。自宅に着いたのは9時くらい。それでもトータル2時間以上はかかってるから、いかにクルマの方が効率がいいかがわかります。車だと空いてれば1時間くらいで着くから。
 ではでは長くなったのでしたっけ!(何度も説明しますが、北海道弁でさよならの意です)

 

追記 写真は今イチバン好きな北海道在住のイラストレーター「上条衿」さんのイラストのジグソーパズルです。

 最近、夏になって暑くなり、わが屋の玄関先にいろんな生き物がやってきて困っているのです。

 まずは蜘蛛、彼らの目当ては集合住宅の入り口に灯る明かりにやってくる虫が目当て。

 次にカエル。色と形からおそらくアマガエルですが、何をしに来てるのかが不明。用事があって扉を開けるとだいたい二匹はいるのです。近づくと逃げるのに、なぜ人間の住んでいるところに姿をあらわすのか。通り過ぎる時に踏まないようにする。踏んだらまちがいなく即死だからね。

 彼らは別に何も悪さはしないのでいい。昆虫類はワタシはゴキ以外はほぼ大丈夫だが、蜘蛛は大嫌い(蜘蛛は昆虫ではないが)なのだ。彼らは益虫と害虫に分類する場合、ハエなどの害虫を捕まえてくれるので益虫ということになっている。

 とはいえ、あの長い脚がダメ。似ている生き物としてザトウムシというのが居る。丸い体に細くてやたら長い足。ときどき畳の上を歩いていたりする。蜘蛛は巣を張ってじっとしているが、ザトウムシは歩き回るのが厄介である。

 なんとか殺さずにティッシュなどで捕まえて外に逃がしてやる。これがコバエなんかだともう捕まえるのは難しいので、殺虫剤で退治する。もともと殺生が嫌いなワタシだ。

 しかし夏は暑いので昼間は四か所ある窓を全開にしている。だから網戸の目の隙間からコバエが侵入してくるのだ。別に悪さをするわけでもないが、仕方ない。放っておけばきっと繁殖してしまうに違いない。

 というわけで、今年の夏は新潟もとても暑い。九月にでもなればだいぶん涼しくなるとは思うが、それまでは窓を開けておかないと暑くてたまんないので、まだしばらくは彼らとの格闘は続くのだった。

 そうそう。頻度は低いが、セミもたまに迷い込んでくる。ひっくり返ったまま動かないので、死んでいると思いきゃ、触るとジジジとか言って飛んで行く。おそらくひっくり返ると自力ではなかなか起き上がれないんだろな。彼らの寿命はとても短い。その短い生涯を人の作った人工物に邪魔されて不本意な死に方をするのは忍びない。

 というわけで、また何か面白いこと、今回の記事は別に面白いとは言えないけど、最近少し困っていることでした。

 写真は迷い込んできたセミさんです。