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出遅れ原子力発電 & オンキョー その2

■出遅れ原子力発電
  
一昨日、出遅れ感あり と指摘した参考銘柄
               昨日始値 本日終値 差 
9784 日本工業検査   1391    1625   +234  本日ストップ高


■オンキョー:7/3新規参考銘柄のフォロー
 エクイティファイナンス(オンキョー株増資)&TOBの検証

①増資の価格がオンキョーにとって好条件
7/02終値  252
増資の価格 265 
時価より13円(+5%)高い。

②割当先が長期保有すると思われる。。
割当先 ACTIV I Fund  1865千株 4.9億円
     三井住友銀行    1070千株 2.8億円
     ともに長期保有目的と思われる。

③ソーテックのTOB価格が時価より24%低く設定されており、オンキョーにとって好条件

④今回のTOBで逆のれん代が発生し,オンキョーの業績を押し上げる。(昨日のブログに詳細を記載)

⑤今回の一連のオペレーションを主導したと思われる、AIFundの損得と目的

AIFは所有するソーテック株の全株(発行済み株式の15.9%)をTOBに応募し、TOB終了後、売却金額に相当するオンキヨー株を取得する。(上記増資)
すなわち、AIFは、ソーテック株を時価より、24%低い価格でTOBに応じ、
            オンキョー株を時価より、5%高い価格で増資に応じる。
AIFはこの一連のオペレーションで時価に対し29%の損になる。1.6億円の損をする
AIFは大損をして、ソーテックのオンキョー連結子会社化を主導し、そして、所有しているソーテック株をオンキョー株に交換した。
その目的は、シナジー効果による、オンキョーの業績UPであろう。
AIFのファンドマネージャーの心理を察すると、かなりのシナジー効果を期待していると思われる。
私も大きなシナジー効果を予想している。シナジー効果について、後日述べる。

出遅れ原子力発電 & オンキョー

■出遅れ原子力発電

①昨日の新規参考銘柄:順調な出足
              始値 終値 差 
東京エネシス (1945) 1030 1064 +34  
  
②昨日、出遅れ感あり と指摘した参考銘柄
               始値 終値 差 
9784 日本工業検査  1391 1425 +34



■オンキョー:ソーテック連結子会社化による業績への影響

オンキョーの業績:TOBによる逆のれん代のみを計算する
(ソーテックの最終損益は、四季報08.03 40百万 09.03 200百万だが、0とする)

ソーテックのBPS     41324
ソーテックのTOB価格  26434

差(一株当りの逆のれん代)14890

ソーテックの発行株数117000の40%(46800株)をTOBで取得予定
逆のれん代 約7億円発生する。
これを4年で償却すると、年間17500万円の利益増加になる。

オンキョー
最終利益(ベース:四季報) EPS 希薄化後EPS PER(株価249とする)
08.03 300+175=475     23.0  20.2        12.3
09.03 480+175=655     31.7  27.8        9.0

*希薄化
オンキョー株増資による株数増加
20731千株 全株
+2935千株 +14% 増資分

出遅れ原子力発電関連銘柄 その3

出遅れ原子力発電関連銘柄

東京エネシス (1945)    新規参考銘柄
大日本塗料 (4611)


その他

オンキヨー (6729)  新規参考銘柄

ソーテック(6829)をTOBで、子会社化
大きなシナジー効果が期待される。
その詳細については、今後、記載していく。
オンキヨーに株価大幅上昇の予感あり。