古い詩集を見ていたところ
ひとつの詩が目に留まり
ひとまず作曲モードに・・
まずはサビのメロディーが浮かび
続きは今日取り組みなんとか
完成しました
あとはバッキングの制作に入る訳だが
時間をじっくりかけて煮詰めてみます・・
完成するのはいつになるかわかんないが
乞うご期待
とりあえず一足先に歌詞を公開しま~す
~底なし青空~
まるで底なしの 青空の下
君の笑顔が 曇ってゆく
愛しているかと 聞きたいけれど
声にならない 言葉はほどけて・・
無力だね いつだって
願うばかりじゃ 未来はないさ
わかっていても 頼りない
右手でこぶしを 握るだけの俺
夢をたべて 生きるバクなら
ひとりで飼いならせば いいと
そんな冷たいひと言で 終わってしまうのか
いつか消えゆく 足元の虹
そんな小さな 恋でもいい
心が欲しいと 告げたら君は
何も言わずに 瞳をそらして・・
何もかも 君のため
ガラス細工の 指輪にこめた
こどもじみてる ことだけど
本気さ一緒に 暮らしたかったよ
バイトなんて 先が見えない
現実的な別れ 言葉
そんな君でも誰よりも 愛しているんだよ
まるで底なしの 青空の下
君の笑顔が 曇ってゆく
最後にも一度 抱きたいけれど
指のふるえが こんなに哀しい・・
