ことのは・・ | k@zz★Blog

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未来は僕等の手の中・・

今日は朝から雨模様
もうそろそろ梅雨も本格モードに入ったようだ・・
随分雨が降らなかったせいか新鮮に感じる
気分も変えてそろそろ音楽モードに

久しぶりに新曲の紹介です
作詞家みっちゃん との5作品目「ことのは」

この詞は随分前に予約してたんですが・・
曲の制作にとりかかるのが遅くなり
時期がズレちゃいました~


娘の卒業にあわせて書いたものなのですが
結構 自分が卒業した頃を思い出しつつ
書いたかなぁ(笑)
時間って確実に流れていくんだな と
卒業のときに確信したのを思い出しました。
一言で言うなら

「ひとつの輝きを卒業し また輝きを探し出す時間」

                 by みち


それではお聴き下さい・・
試聴はタイトルをクリックですたい

~ことのは ~
作詞:みち 作編曲:k@zz

いつも通り窓を開け
朝の風を招き入れる
まだヒンヤリと冷たさが
部屋に広がる 春の風

遅刻しそう 必死にこいだ
オレンジ色の自転車も
今日はゆっくりこいで行こう
いつもの景色と違うだろう

指の隙間を流れた時間(とき)
振り返っても戻らない
「もったいないな」今になって
後悔ばかり溢れるよ

泣いて 泣いて そして 笑って
この場所で過ごしたことも
思い出にかわるとき
ひとつの「ことのは」告げるなら
それは さようなら


胸のリボン結ぶのは
乙女のしるしと言ってたね
古臭いよと笑っても
もう最後だね 制服も

伝達事項 書き込まれた
ボードは白く光ってる
今日はチャイムも鳴ることなく
リボンが解(と)ける明日(あす)を仰ぐ

指の隙間を流れた時間
拾い集めて抱きしめる
「楽しかったよ」今になって
もう一度なんて思ってしまう

泣いて 泣いて そして 笑って
またいつの日かこの場所で
会いたいね 元気でね
ひとつの「ことのは」告げるなら
それは ありがとう


泣いて 泣いて そして 笑って
この場所で過ごしたことも
思い出にかわるとき
ひとつの「ことのは」告げるなら
それは さようなら

泣いて 泣いて そして 笑って
またいつの日かこの場所で
会いたいね 元気でね
ひとつの「ことのは」告げるなら
それは ありがとう