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岩手まで奥様の里帰りに同伴
5月に近いのに季節はずれの大雪
桜に雪景色の奇妙な景色を体験出来てよかった。

早朝、みんが寝ている時に一人で旅館の窓から雪景色を見ながら
iPodで矢野顕子のファーストを聴いていたら
涙が出そうなくらい感激してしまった。
東北のはかなくて寂しい風景に矢野顕子の唄はぴったり。
素晴らしい歌声は、パワーもありせつなくもあり...
まあ、そんな左脳であれこれと理由を考える前に
右脳にストレートに訴えてくる。
そして目の奥が熱くなる。
音楽は素晴らしい。
生きているから感じることが出来る
ちゃんと生きろ、前を向いて進め
とかの陳腐な言葉のメッセージより
ダイレクトに心に響いてくる
これが本当の音楽の醍醐味だろう
音が心を解放させ、癒してくれる。
そして、胸いっぱいの勇気を与えてくれた

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嵐の一日。
3連休最後の日。
朝6時に起きてベースギターを取り出し弦の交換。
それから自分の曲の打ち込みベースパートの代わりに
自分で弾いたベースを入れる。
かなり気に入ってる。
偶然、いいコード進行も思いついたし。
それから、横浜そごうに向かう。
春なのでバッグを新調。
Manhattan Pssageの黒いヤツ

そごうのレストランでハンバーグ食べた、凄いうまかった。
おまけに甘味処で抹茶パフェーまで食べてデブる。
明日から、底なしの達成感の無い仕事が待っている。
クリエイティブな仕事をしたかったね。無理かな。

そんな休みの残り少ない時間に聴くには最高のブルース。
Derek Trucksって変な顔した若造だけどギターうまいな。
あまりギターのテクニックがある人っておもしろくないけど、
このアルバムはいいね。あまり期待もしてないし、ごく普通のアメリカン・ミュージックだけど。
こんな島国で聞くにはもったない。
ああ、SGのいいギターが欲しいかな。

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不条理
辞書によれば、

1 筋道が通らないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「―な話」

2 実存主義の用語。人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況。カミュの不条理の哲学によって知られる。

とある。

なんて世の中には不条理がまかり通っているのだろう。

上司は部下に不条理な命令を下し、その部下は下請け会社に不条理な要求をする。
不条理な信念だけを持ち続けて誰も狂っていることに気がつかない。
まるでかってどこかの国が家族を守る、故郷を守るという名目で戦争を始めたかのように。
家族を守る為に他人の国を攻めるのは今も同じ。
自分を守る為に弱い者を徹底的に攻め続ける。

毎日理不尽な要求と戦っています。
下請け会社の管理職は、つらいです。


Fifth Dimensionに最近はまってます。
60年代後半にこんなカッコいいお姉さんとおじさんがいたんだね。
オレは小学生で小児喘息と戦っていた時にこんなにお洒落な黒人グループがいたとは
驚き。
YouTubeで70年代のSoulTrainを見てたけど、カッコいいな。
今の黒人音楽って下ネタばっかし、ダンスも露骨にセックス描写だけで、
下品で好きになれない。聞くきもしない。
SoulTrainで有名な素人のダンスもなんてカッコいいんだろう。
アフロヘアとスリムな体型がダンスの為に生まれてきたみたいだ。
Fifth Dimensionは、白人ぽい音楽でちょとSoulTrainとは違うけど
ソフトロックとしてはロジャニコよりいいかも。
こんな音楽を青春期にリアルで聴きたかった。

ハーモニーも完璧で理にかなってます。

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経済って全くもってよく分からないけど、不景気ってなんで起こるの?
社会の中で金が動かないと動脈硬化みたくなって不景気になるの?
株の上がり、下がりもよくわからない。
政治家の一言で株が上がったり下がったり...
全く持って胡散臭い品物だ。
911テロの後、株が暴落したりするを見ていると
人間のエゴ丸出しだよね。
危なくなったら一目散に逃げて、おいしい物を見つけると
誰にも教えずにこっそり飛びついて
そんなエゴ丸出しの行動で何万人もの無関係な人間がリストラにあって、
一部の頭のいい奴ががっぽり金を手にして。
こんな最低のギャンブルを研究している学者とかいるのかと思うと吐き気がする。


アニマル・コレクティブ

なんか得体の知れないバンドだ。
聴き込んでいくとその素晴らしさが実感できる
実は、これ以前の2枚のアルバム、あまり聴きこむ前に処分してしまった。
で、結局また前のアルバムもまた買い直して聴いている。
けっこう、小銭に困って聴かないCDを定期的に処分しているが
気が変わって買いなおすCDがけっこうある。

牧歌的な唄とキラキラシンセのこのサウンド、ありそうでなかった新しい音だ。
最近、アニマルコレクティブにインスパイヤされた曲を作っている。
早く完成させたいものだ。

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酒飲みは嫌いだ。
酒を飲んでいれば幸福で、飲むためには手段を選ばない。
酒を飲むためならプライドも棄てる
向上心が全くない
自分を正当化する
酒を飲む理由を自分で用意して飲む
自制心がない
結局自分勝手で家族に迷惑をかける
そういうオレの親父もかなりの酒飲みだった
酒に酔った時のあのよどんだ目を思い出すと今でも全身の血が凍る
弱者を逃げ場の無いコーナーに追い込み酒の力で理不尽な説教を始める
酒が冷めれば何も覚えていないから反省もしない
仮に反省しても体がアルコールを欲せればまた同じことの繰り返し。
まあ、そんな酒飲みの老後は最悪だ。
子供の頃、こんな妄想をよく抱いていた。
酒を造る工場の中にベルトコンベアがあり、
そこを凄い速さで何本もの日本酒が流れてきて、俺をそれを
片っ端から壊す。
酒ビンは音を立てて恥からこわれ酒は工場中に飛び散る。
そんな妄想を親父のわめき声を聴きながら抱いていた。

ベックは、結局このアルバムと1枚目が一番好きだ。
その後のはどれもどうもしっくりこない。
ヒップホップかと思えばテクノになったり、ハードロックになったり
曲の展開が見事に裏切られる。
この裏切りがけっこう快感だったりする。
この宅録青年には触発された。
90年代のロックの救世主はベックだけだったかもしれない。
でも、そういう意味ではロックもだんだん貧乏臭くなってきたな。
ベックは酒飲みじゃないよね。

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なんだ、なんだ。
不況がテレビの中だけの話かと思ったら自分の身にふりかかってきたぜ。
給料10%ダウンだ。
CD買うのも控えようか。
この先、どうなるんだ?
資本主義を選択した時点でこんなこと起きること承知の上。
今更ジタバタしてもダメだ。
弱い者はとことん社会にいじめられる。
愛が世界を救う前に餓死しちまうぜ。
勝者が敗者になり、敗者は存在を否定される。
楽観的に生きるか、悲観的に生きるか?
まあ、どっちでもいいけどもうその生活は維持出来ないことは確かだ。

Clap Your Hands Say Yeah ってめちゃくちゃだな。
こういう曲で勇気づけられました、とか
自殺を思いとどまりました なんてありえないけどね。
ま、頭の中をからっぽにして聴いてると得体の知らない想像力が自然と沸いてくる。
俺の大嫌いなレディオヘッドと比較はされたくないな。
やっぱり、トーキングヘッズの一番カッコよかった頃に近いね
アフリカ思考になる前の2ndくらいかな。