
不条理
辞書によれば、
1 筋道が通らないこと。道理に合わないこと。また、そのさま。「―な話」
2 実存主義の用語。人生に何の意義も見いだせない人間存在の絶望的状況。カミュの不条理の哲学によって知られる。
とある。
なんて世の中には不条理がまかり通っているのだろう。
上司は部下に不条理な命令を下し、その部下は下請け会社に不条理な要求をする。
不条理な信念だけを持ち続けて誰も狂っていることに気がつかない。
まるでかってどこかの国が家族を守る、故郷を守るという名目で戦争を始めたかのように。
家族を守る為に他人の国を攻めるのは今も同じ。
自分を守る為に弱い者を徹底的に攻め続ける。
毎日理不尽な要求と戦っています。
下請け会社の管理職は、つらいです。
Fifth Dimensionに最近はまってます。
60年代後半にこんなカッコいいお姉さんとおじさんがいたんだね。
オレは小学生で小児喘息と戦っていた時にこんなにお洒落な黒人グループがいたとは
驚き。
YouTubeで70年代のSoulTrainを見てたけど、カッコいいな。
今の黒人音楽って下ネタばっかし、ダンスも露骨にセックス描写だけで、
下品で好きになれない。聞くきもしない。
SoulTrainで有名な素人のダンスもなんてカッコいいんだろう。
アフロヘアとスリムな体型がダンスの為に生まれてきたみたいだ。
Fifth Dimensionは、白人ぽい音楽でちょとSoulTrainとは違うけど
ソフトロックとしてはロジャニコよりいいかも。
こんな音楽を青春期にリアルで聴きたかった。
ハーモニーも完璧で理にかなってます。