ちなみに、母子ともに 問題なく『元気』です。

って、こっちの報告の方が先なんでしょうねw

なんとなく、嫁→HARI男 って流れでブログを読んでると思うので…

それと、嫁の方にも書いてありますが
「予期せぬ出来事」は、身内の方からのが 精神的に「イライラ」してしまいます。

5時間、促進剤を投与されてる状態
第一に「生まれてくる赤ちゃん」を優先に考えての事です
(母親が、元気な状態であることが条件ですが)

破水から48時間以内に出産 という言葉が
今回、夫婦の間に 「大きな」意味を持ってました。

最初の時点 日記29の①「感動の対面」の文字
この時点では、「今日、これから すぐに産まれる」と思ってましたから
(病室で会った時点での気持ち)

結局、3日には、レンタルのベッドを借り同室で泊り込みました。
目に見えて激しい陣痛もなく、腰を摩る事もしませんでした。

4日目の朝に一旦、自分だけ家に戻って風呂入って、少し睡眠を取って…
って時間を過ごしてたら昼過ぎに「陣痛室に入ったよ」って義妹から電話
この時も、「事態を把握してなく」 ゆっくりと病院に行く準備

陣痛室に入ると、まだ、余裕のある会話
「今日の晩には産まれてるんじゃろなぁ」って勝手に思ってましたからね

それが、なかなか 産道が「開かない」 時間と共に「焦り」も出る
「待つ」しか出来ない。「腰を擦る」しか出来ない
「不安」を口に出さない←これしか出来る事がない!!

たぶん、妊婦さんの方が「凄い不安」だと 「原因をあれこれ 考えて」しまう状態でしょう
「わかってる」事を 言われると「自分を責めて」しまう雰囲気
冗談を言うのは、ストレスになるし 「私が産んだ時は…」「雑誌にはこういう時は…」
「芸能人の誰それは…」って、そんなん「他人」の事なんてどうでも良いわ!! って感じですね
とうとう、4日 出産という事にはならなかった。

そうそう、4日の陣痛室にいる時点で 嫁の母方の伯母が、病院に来られる。
(嫁の愚痴でも 書いてますが)
伯母よりも、お父さんの方が 「心底心配だった」はず 出来ることなら来て顔を見たかったと勝手に思ってます

破水→次の日も「陣痛室」止まりの状況で「妊婦さん」は、「自分の事」でも大変
その「大変」を差し置いて「赤ちゃん」を最優先している状況なんですよね 身内がしゃしゃり出てきたら 怒ります

4日の晩も泊り込み、嫁は体力も考えられて「眠剤」を服用して睡眠
こっちも、くたびれて すぐに熟睡 時々目が覚めて 嫁の布団を掛けなおし…
「ありがとう」って言われてたから 起きてたのかと思ったら 記憶に無いってさw

5日朝から「陣痛室」に直行 48時間以内の言葉が結構プレッシャーになってたはず
それでも、その時点で「帝王切開」の言葉を出さないでおこうと決める
だって、待つしか出来ない状態だからな(男の立場では)

その「陣痛室」にいる時点で、嫁の母方の祖母が現れる
看護師に「〇〇さんの身内の方が来られたんですけど」って言われて
「誰!?」って思ってしまった位です 「お父さんかな?」って思ってしまいましたw
そこに、祖母が「陣痛室」に登場……
たぶんね、「余計な事を言うかもな」
余計な事を言うから、「呼ばない」ってのが 判ってない
案の定「誰それの赤ちゃんが産まれた時は~」って言い始めたし
その時点で 何となく「俺のおかんも いらん事を言うやろなぁ」って思ってしまった
それと同時に、患者さんに口止めしておくべきじゃったと「後悔」
嫁さんに対して、もうね「申し訳ない」しか頭に無かったよ…

破水から「44時間」経つのに「陣痛室」に居る状況、この部屋から「分娩室」に移動したら
次の段階やのに…
もうね、「分娩室」で促進剤で、ええやん!! と叫びたくなるわな
昼過ぎた時点で「分娩室」に移動して貰えた

そっからは、時間が動いたって思えたねw