フォト・ブログ by カット君

フォト・ブログ by カット君

カメラ、クルマ、食べ物、お酒、音楽、本・・・様々に僕の時間を彩ってくれたモノたちを基本的には写真で紹介。共感していただける方に送るごく私的な記録。

知らない人にも覗いてもらいたいけれど、基本的には後から自分で懐かしむ『日記』的な意味合いが濃いブログです。 だから極力毎日更新しています。

 

本日の上総久保駅。

 

写真は昨日から新しい相棒となったカローラ・セダン。

 

大多喜のシーガルで昼を食べ、いつもの小湊ドライブコースを通り

 

往復100キロを走って相棒に”案内”をして来ました。

 

これからよろしくね。

 

何度も走るよ。

 

 

 

 

写真は富津岬展望台からの眺め。

 

本日のBチャンドライブは、上総湊駅前「高梨食堂」でのランチのあと

 

久しぶりの富津岬に立ち寄りました。

 

引き潮のタイミングで、浅瀬が現れた海には何人かの釣り人がいました。

 

反対側をコシュッ!

 

何気なくBチャンを入れて。

 

スマホの写真で前回ここへ来たのはいつだろうと調べたら

 

なんと2021年の11月で、もう4年7か月も前のこと。

 

早いなぁ。

 

「1秒の長さ」はずっと変わらないはずなのにね。

 

少しだけ線路が見えているのは、いすみ鉄道総元駅付近で撮った1枚。

 

脱線事故以来復旧が進んでおらず、

 

一眼レフを手にした当時列車を狙ったスポットから

 

現状を写したものです。

 

やはり「通るもの」が通らないと、草も木も伸びますよね。

 

黒字化するための有効な手段も揃わない中、

 

いざ列車を走らせようとしたら、

 

まずはこの草ぼうぼう状態をどうにかしてからだと思うと

 

それだけでも復旧には程遠いなと思わざるを得ないのでした。

 

せっかくなのでBチャンも。

 

この後は上総中野駅に立ち寄り、

 

その後久しぶりに粟又の滝を眺めに。

 

先日の雨で、「上流から木や枝が下まで流れてきた」なんて記事を見ましたが

 

どうやらもう片付けられていたようです。

 

 

この辺りをドライブするようになってかれこれ16年になりますが

 

いろんなところで時の流れを目の当たりにすることが多くなりました。

 

住む人が減るということが

 

やっぱりすべての「終わりの始まり」なんだろうなぁ。

 

なんていうほどのことじゃないですが、

 

昨日に続いて今日も朝からドライブしてきました。

 

向かった先は内房の上総湊。

 

目的地である上総湊駅前の高梨食堂に着く前に、

 

手前に位置する上総湊海浜公園に立ち寄り。

 

散歩中のおじさん(どう見ても自分より年上)が

 

波打ち際でストレッチをしていました。

 

右肩が痛くて上がらない自分よりよっぽど”ほぐしてて”うらやましかった。

 

 

高梨食堂でかつ丼を平らげた後は、思いつきで大山千枚田へ。

 

高梨食堂からは約30分のところにある棚田です。

 

平日だけど、結構観光客がいました。

 

田んぼは田植えが終わっていて、

 

秋には、区画を購入し田植えをした人たちが

 

また収穫にやってくることでしょう。

 

楽しみですね。

 

 

調べてみたら、前回大山千枚田に来たのは

 

なんと7年前の2019年6月。

 

現在のBチャンでは一度も来ていなかったことになるのですが

 

なんだかにわかには信じられない自分がいます。

 

でも正しいんでしょう。

 

このところ月日が過ぎるのが早すぎますからね。

 

 

本日の総走行距離は160キロでした。

 

歴代Bチャンとのお別れ前には

 

いつも「撮影会」を開いていました。

 

会といっても撮るのはボクひとり。

 

ま、当然ですが。

 

昨日の夜から実行を検討していましたが、

 

君津にある「片倉ダム」を撮影の舞台に決め

 

9時半に出発、11時に到着し撮影開始。

 

 

上の1枚目はフロントヘッドライト周り。

 

G20前期型のデザイン、気に入ってました。

 

 

2枚目はサイド方向からフロントタイヤ周りを。

 

2021年当時流行したいた「バイカラー」のホイール。

 

大事に乗っていたので、結局タイヤもブレーキディスクも

 

一度も交換無しで済みそうです。

 

 

次はサイドビュー。

自分としてはこの前に乗っていたF30のデザインのほうが好みでした。

 

 

そしてリアタイヤからテール周り。

 

リアドア中盤から始まるフェンダーの膨らみはセクシーで気に入ってます。

 

サイドに回り込むリアランプの形状もいいですね。

 

リアはブレーキパッドのみ1回交換しました。

 

 

最後はリアから少し角度をつけて。

 

左側は写っていませんが、2本出しのマフラーが”気分”でしたね。

 

 

他にももっと撮りましたが、ナンバーが写っているので

 

ここでは割愛。

 

 

写真に詳しい方はお分かりと思いますが、

 

なるべく全体にピントを合わせるために

 

望遠で絞り込んで撮りました。

 

70ー300mmのレンズのため、内装を撮ることは出来ません。

 

内装はそのうち18mmレンズに替えて撮る予定です。

 

 

お別れまであとひと月以上はあるけれど、

 

きっとあっという間だと思うのです。

 

思い立ったが吉日、なのです。

 

 

 

 

 

 

車両返却前の消化ドライブ。

 

急遽目的地に選んだのは銚子でした。

 

朝九時に出発し、昼前に到着。

 

島武でキンメ煮魚定食を平らげて犬吠埼灯台へ。

 

日本最東端から奇岩をコシュ!

 

こちらはあの東映映画オープニングでおなじみの

 

波くだけザッパーン岩。

 

あいにく今日はザッパーンなし。

 

 

その後は船で出かけた主を待ちすぎて岩になってしまったという

 

忠犬伝説が伝わる”犬岩”を久しぶりに訪問。

 

かわいかったなぁ。

 

本日の総走行距離は194キロ。

 

まだ4,700キロは走れる。

 

悔いのないようにドライブを楽しむのだ。

 

最後までよろしく、Bチャン。

 

本日の上総大久保駅。

 

5時ごろ目が覚めて、

 

「ようし、撮りだめたやつ少しでも見ちゃおう。」と、

 

”パンサー尾形のどんぶり旅”を2話と

 

孤独のグルメを1話見た後二度寝してしまい

 

目が覚めたら9時近くになっていました。

 

ホントは昨日に続いて走行距離稼ぎの一日にしようと思っていましたが

 

顔洗って朝飯を食べたらもう10時、

 

遠出はあきらめました。

 

 

それにしてもきれいな緑です。

 

梅雨前のこの時期は特にフレッシュなそれが楽しめて好きです。

 

 

さて、走行可能距離は残り4,864キロメートル。

 

今週あたり、銚子の犬吠埼にでも行こうかなぁ。

 

往復しても170キロか・・・。

 

本日の大原海水浴場。

 

暑すぎもせず、素晴らしい天気でした。

 

そこそこ風もあり、サーフィンを楽しむ人もいました。

 

流し撮りにチャレンジ。

 

 

標準ズームでしかもあまりスピードの出ていない被写体では

 

なかなか難しい結果となりました。

 

この後はさらに太平洋沿いに南下し、

 

勝浦から上がってくる帰路を選びました。

 

 

途中少し寄り道して総元駅近くの滝を見に。

 

F22まで絞り込み、すべてにピントを合わせました。

 

 

この辺り(房総中南部)はこどもの日が終わっても

 

鯉のぼりを出している風習があるようで

 

本日も近くの民家併せ、鯉のぼりが「現役」でした。

 

 

今日の走行距離は152km。

 

残りは4,954キロです。

 

リース満了の車両返却まであと2か月を切りました。

 

45,000キロの距離制限達成までは

 

仮に山口県下関市まで2往復してもまだ余るので

 

まっとうするのは難しい状況ですが

 

最後まで大事にドライブの時間を楽しもうと思っています。

 

本日の月崎駅。

 

田奴久の開店時間までの調整で訪れました。

 

陽射しが強く、肌に痛いくらいでしたね。

 

 

その分写真は狙った通りのものがラクに撮れて助かります。

 

 

さて、Bチャンのリース満了まであと3か月を切りました。

 

昨日は宇都宮で開催されたプチ同窓会にBチャンで行って

 

帰りは久しぶりの夜間の運転もして疲れを感じていましたが

 

走行距離の契約リミットまでまだ5千キロ以上残ってるので

 

本日も朝から出馬を願ったわけです。

 

 

仕事をしていないのでいつでもドライブには行ける身ですが

 

もう決して若くはないので、体力的な部分も考慮しないと・・・。

 

やはり、無理はいけませんからね。

 

 

 

 

 

 

 

本日の与市郎桜。

 

なんだかんだで忙しく、

 

今年は咲いているところを見ることが出来ませんでした。

 

 

坂の途中で竹の子(と呼ぶには育ちすぎている)を発見。

 

もう「竹」ですかね。

 

 

坂を下り切ったところから全景を。

 

青々とした葉っぱが生い茂ったその姿は

 

2026年もしっかり咲いたんだということを証明してくれていました。

 

来年はちゃんと見させていただきます。