DREAMS on GAINARE

DREAMS on GAINARE

ほとんどガイナーレやドリームスネタで占められるBLOG・・・のはずだが、最近違うことばっか書いてる。

このブログでは、基本的に記事タイトルの冒頭に以下のようなタグがつきます。
(2018年7月15日、若干追加しました。その日以降の記事に適用します)

<チーム系>
【鳥取】・・・ガイナーレ鳥取 【ドリ】・・・SC鳥取ドリームス
【島根】・・・デッツォーラ島根 【松江C】・・・松江シティFC 【S松江】・・・SC松江
【デ出雲】・・・ディオッサ出雲 【E出雲】・・・E-WING出雲
【ポ浜田】・・・ポルセイド浜田
<リーグ、その他全般系>
【J】・・・Jリーグ全般 【中国】・・・中国リーグ全般
【山陰】・・・島根・鳥取のサッカー全般 【女子】・・・女子サッカー全般
【F】・・・Fリーグ全般 【サル】・・・フットサル全般
【蹴球】・・・その他サッカー全般
<告知その他系>
【告知】・・・ブログ主からの告知 【重要】・・・特に重要な告知
【戯言】・・・日常他いろいろ 【ほか】・・・その他

そんなわけで、御愛顧の程をよろしく願います。

なお、時々いるアフィリエイト勧誘目的・PV増加目的などのAmebaの「いいね!」は、しても無駄ですよ。特に何らかの特定の意図の下に連日のように無差別的に「いいね!」するような人には対策を立てる場合もあり得ます。御承知置きください。


テーマ:

3年前の浜山で全国地域サッカーリーグ決勝大会という名称だった頃に

この大会を見ていましてね。

ただ、この年は有給休暇など取得しなかったので、

至近距離の浜山でやっていたにもかかわらず、

金曜日の初日は観に行っていないのです。

 

この時はガンジュ岩手の応援であのIRV氏が来ていたらしいのですが、

彼の存在をよく知らなかったので、会うこともできませんでした。

 

そして、最終日に松江シティが刈谷と対戦して、

逆転負けを喰らった挙げ句、ワイルドカードでの出場枠もかっさらわれました。

(ちなみにこの時のグループ首位がラインメール青森で、2位が刈谷だったはず)

元JFLの底力だな・・・と思ったもんです。

これも懐かしいですね。

確か当時の刈谷の監督が石田学氏だったはずなので、

その影響でこういう文言が出たんじゃなかったんでしたっけ。

 

さて、それ以来、もうたぶん島根県ではやらないだろうな、

などと思っていた全国地域サッカーチャンピオンズリーグと名称も新たになったこの大会を

今度は何と松江でやるってことになりまして。

なんか、最初に聞いてたのは岡山県内での開催だったはずなんですが、

よく事情はわかりませんが、いつの間にか松江での開催に変更されまして。

まあ、細かい経緯はこちらが知る由もないことなので詮索もしませんが、

ともあれ、この大会が全国3地域で行われるうちの1箇所がここになった

ということで、それなら今回は全部見ましょうってことになりまして。

あ、でも、再三再四申し上げておりますが、

わたくし、松江シティフットボールクラブについては

特に応援もしてなければ、気にかけてもおりません。シンパシーも抱いておりません。

すっごいしょうもない理由ですけどね。ま、その辺はご想像にお任せします。

よって、別に彼らを観に行ったわけじゃなくて、遠来の地からやってくる

日常的に馴染みのないサッカーチームを見てみたい、というそれだけの理由で

この大会に3日通しで出向いてみたわけですよ。

試合とは別の面からダラダラと振り返ってみましょうか。

しばしおつきあいください。

 

 

【1日目】先ずは無難に

 

試合の方は松江シティ 2-1 おこしやす京都栃木ウーヴァ 1-1 サウルコス福井でした。

 

この日は半分余裕ぶっこいて直前に来てしまう始末。

その結果、上の駐車場に停められず、下の砂利のところに停めてしまいました。

まあ、遅く来た自分が悪いっちゃあ、それまでなんですが。

ところで、Twitterでも訊かれたんですが、

この看板って松江会場独自のものだったんでしょうか?

よくわかりませんね。ただ、これはこれとして面白い試みだったのでは。

 

来たので、とりあえずこいつはゲットしました。

おこしやす京都側に陣取るといきなり某氏に声をかけられました。

彼は元気なので応援に参加していますが、自分はこういう体調で、

しかも声が出にくいので、もはや応援に参加することは不可能です。

そんな彼をちょいと羨ましく思いつつ試合を見ています。

 

さて、おこしやす京都と言えば、この選手がいることで

個人的には注目チームの一つでした。

元ガイナーレ鳥取の山本大稀ですね。

一面識も交流もないわたくしに彼は誠実にTwitterでリプライをくれまして。

こんなむさ苦しいおっさんにですよ。嬉しいじゃありませんか。

こういう人間性の彼は今後も応援したくなりますねえ。

 

でも、彼で一番驚いたのは、彼向けのダンマクが多かったこと。

1日目はこれしかなかったんですよ。

某鳥取サポーターさんがいませんでしたので(いや違う

2日目と3日目に一気に増殖しました。

 

まあ、普通、おこしやす京都と言えば、エリック・クミに注目するんでしょうし、

わたくしもそれとなく注目はしてましたが、人情としてはやはり山本大稀だろう、

というわけでございまして。

 

で、昼からの2試合目。

FM山陰のIさんを見つけまして。久々の再会でした。

この方は、ご存知の方も多いと思いますが、

ガイナーレ鳥取がSC鳥取と名乗っていた頃の

スタジアムナビゲーターでもありまして、

天皇杯やなでしこリーグのスタジアムナビゲートをやったり、

松江シティでも少しの間、やっていました。

(今はやっていないようです)

 

栃木ウーヴァの強烈にでっかい旗を目の当たりにしまして。

これ、2010年当時にはあったかななどと思っていました。

(ウーヴァはかつて、JFLまで行ったことがあり、そこでガイナーレ鳥取とも対戦しています)

 

でも、なんかすっごい楽しそうな声が逆サイドから聞こえてきました。

噂のサウルコス福井だったわけですが、これは翌日、お邪魔しなきゃ

と思いましたね。なんかスッゲー楽しそうでしたもん。

(ウーヴァの応援も良かったですよ。彼らの名誉のために言っときますが)

そんなサウルコス福井に煽られたか、ウーヴァの応援も熱量高くなってきましたね。

この試合はそういう意味ではとても面白かったです。

 

かくして1日目は無事終了。

でも、病気なんかするもんじゃありませんね。つくづく実感しました。

サッカー見るのも楽しむのも、何を於いても健康が一番ですよ。

・・・ってな、じじむさいこと言いますが、本当ですよ、ええ。

 

 

【2日目】増殖するダンマクと、サウルコス福井との強烈すぎる出会い

 

さて、2日目の試合は、松江シティ 4-2 栃木ウーヴァおこしやす京都 3-2 サウルコス福井でした。

 

この日は余裕を持って1時間程度前には会場に着くように来た・・・

・・・つもりでしたが、またしても上の駐車場に駐車できず。

よほど早く来ないとダメなのかなあ、と思った次第です。

こういう案内って、島根県協会の仕事でしょうに・・・。

ここの協会のそういう仕事の仕方は相変わらず意味不明です。

 

今日も旗がひときわデカい。

おこしやす京都はよく見てませんでしたので不明ですが、

松江シティやサウルコス福井にも相応にデカい旗はあって、

見栄えもしたと思うのですが、ウーヴァのそれは印象深かったですね。

まあ、単純に自分の注意力や記憶力の問題かもしれませんが、

栃木ウーヴァのどでかい旗は3日間ずっと印象的でした。

 

さて、そんな栃木ウーヴァの2日目の試合中、少々ハプニングが。

翌日当事者の方が説明してましたが、気持ちはわかるので、

わたくしは部外者だからなおのことですが、責めようって気は起きませんでした。

(詳しくは彼らの名誉もあるので割愛します)

 

試合の方は見ての通りで結構大差がつきました。

同じようにリーグ戦無敗同士の一戦でしたが、

彼我の差は想像以上に大きかったのかもしれませんね。

 

この試合の際に、以前知り合いになり、以後も仲良くしていただいてる

栃木ウーヴァのサポーターの方とお話しすることができました。

こういうむさいおっさんで驚かれたかもしれませんが、

この大会のために群馬から長駆やってこられたわけです。

その行動力が羨ましいです。

 

そして、第2試合を見ようと、そのままアウェイ側にいましたら・・・。

で、出た!福井名物恐竜偽兵軍団!(違

これが噂の「水増し部」というものでしょうか?(だから違う

もう、これに一発でノックアウトされまして・・・。

 

サウルコス福井というチームの威力、いや、魔力ですな、こりゃ(違うっつの

 

で、前の日からチラチラ聞こえてきていた応援を、ここで初めて体感するんですが。

いや、これがビックリしたの何の。

とにかく、こう、明るいんですよ。そうとしか表現できない。

すんごい明朗快活な応援ぶりで、これにすっかり惚れてしまいまして。

コールリードしてるのは女性ですが、これがまたとてもパワフルでしてね。

わたくし、圧倒されてしまいました。

 

いろんなサッカー応援を見てきたつもりですが、

ここまで楽しそうなのはあまり記憶にないな、と。

サウルコス福井のこれはかなり衝撃的というか、既成概念をぶっ壊されました。

何だろ・・・「お祭りを皆で盛り上げて楽しもう!」的な精神性・・・

と言ったら最も近いんでしょうかね。わたくし、こういうの、実は大好きで。

 

3年前のガンジュ岩手やFC刈谷、ラインメール青森にも

やや類似したノリはあったかもしれませんが、

ここまで徹底していたかどうかは覚えていません。

 

大袈裟に言ってるわけじゃありません。素で驚いたんですから。

 

試合の結果はサウルコス福井が惜敗しまして。

こういう楽しそうなチームが、あと一歩で全国に届かんのですよ。

全国に打って出るというのは、実に過酷な戦いなんですな。

改めて、地域CLという大会ならではの難しさを感じずにはいられませんね。

 

試合の最中には、昨季、このチームに在籍していた、現在はガイナーレ鳥取にいる

松本翔が陣中見舞いにやってきた由。良い光景でした。

 

ところで、ガイナーレ鳥取と言えば、1日目のところでもちょっち触れた山本大稀のダンマク。

増えとるやないかい!(笑)

某鳥取サポーター氏が持参したものを中心にえっらい増殖してますが。

これ、本人的にはさぞ心強かったのかもしれませんね。

それにしても、特定選手のダンマクがこんなに多数、一堂に会した様子を

わたくし、初めて見ました。かなりビックリしましたね。

 

 

【3日目】また見たい!

 

試合は、松江シティ 2-1 サウルコス福井おこしやす京都 0-0 栃木ウーヴァでした。

 

3日目は・・・結論から言うと上の駐車場に停められました。

1時間以上早く来た成果です。

つか、JFLとかに上がった時、こういう状態で

本当に大丈夫なんでしょうか?


さて、サウルコス福井側に行ったら、この子たちが準備中でした。

もうね、この子たちを見ただけで、試合に来た目的を半分ぐらい達せられた

そんな気がしましたもの。

 

あ、そうそう。

サウルコス福井サポーターの方から、こちらを頂戴しまして。

美味しくいただきました。ありがとうございました。

 

恐竜と言いますと、こんなのがいましてね。

福井恐るべし。

敵に回してはいけないような気がしてきました(おい

 

ところで、1日目や2日目の記事では触れてませんが、

サウルコス福井ってメッチャダンマクが多くて。

ダンマクの物量作戦というと、個人的にはHonda FCを思い出すのですが、

あれに近いノリなんだろうなあ、と思いました。

いや、これが圧巻でしたよ。

 

ところで、この試合では注目していた選手がいまして。彼です。

金村賢志郎。

去年まで松江シティにいたんですが、移籍してしまいまして。

これが実にイヤな選手でしたんでね。敵に回しても怖いだろうなあ、と。

試合では彼の得点はありませんでしたが、随所に目を見張る動きをして

松江シティの敵として十分な存在感を出していました。

 

試合の模様でも書いたように、

前半と後半ではまるで別々のチームが相対したかのような印象でした。

さて、明朗なサウルコス福井の応援も徐々に時間が経過してくると

勝たせよう、勝たせようという思いが強まってきます。

しかし、無情にも礒江大勢による勝ち越し点が決まってしまい、

サウルコス福井は結局1勝もできずに松江の地を去ることに。

表情は一様に無念そうでしたし、悔しさがありましたが、

部外者なりに見た感じでは、彼らはよくやったと思いますよ。

もし、現状に於いて何か足りないものがあるとするなら、

それは彼ら自身で探し出し、埋めていくべきものでしょう。

彼らにはそれをする力があるはずです。

期待しましょう。

 

で、第2試合。

おこしやす京都のダンマクが増殖している!

この日のために持って来たんでしょうねえ・・・。

その熱意故に結果を出したいところでしたが・・・。

無論、この人のダンマクも4種揃い踏みしています。

ところで、この黄色いダンマクの上の方に

「走らんかい!!・・・怒ってないで」とありますが、

彼、そんなに怒りっぽいんですか?(おい

 

栃木ウーヴァに目を転じると、このベテランを少しだけでも見たかったです。

そう、若林学。いろんなチームを渡り歩いてますが、今もやってますからね。

栃木ウーヴァの特に若い選手たちが、

彼に学ぶところも非常に多いのではないでしょうか。

 

 

【結び】御礼

 

ってことで、6試合を完走しました。

決勝ラウンドは市原のゼットエーオリプリスタジアムで行われますが、

さて、どんな結末が待っているのやら。

とりあえず、わたくしは市原には行きません。

っていうか行けるだけの肉体的な余裕がありません。

近場の3日間だけでもヒイコラ言ってる始末だってのに。

 

とりあえず、サッカーが紡いだ縁もあって、

この3日間で多くの人々にお会いしました。

皆さんには本当にこんなわたくしなんぞにお声がけいただきありがとうございます、

と、それを改めて申し上げたいです。

 

また、こういう機会があるのなら、参じてみようかなって思います。

肉体的にも精神的にも、非常にすり減る3日間でしたが、

それなりに有意義な3日間でもありました。


テーマ:

2018明治安田生命J3リーグ第31節@正田醤油スタジアム群馬

(2018/11/11、19:33~、45min×2、3,030人、晴)

主審:松澤 慶和、副審:佐藤 裕一、矢野 浩平、第4審:關口 大夢

 

ザスパクサツ群馬 3 (2-1,1-2) 3 ガイナーレ鳥取

 

<得点者>

群  馬) 7高橋 峻太(08')、 8風間 宏希(38')、15金城ジャスティン俊樹(81')

鳥  取) 9レオナルド(11')、23井上 黎生人2(63'、90'+01')

北九州)16佐藤 颯汰(50')

 

<鳥取メンバー>

(先発と交代出場選手)

GK:21井上 亮太

DF:15上松  瑛(→19小林 智光・76')、 4甲斐 健太郎、 3内山 裕貴、23井上 黎生人

MF:11ヴィートルガブリエル、35仙石  廉、 7可児 壮隆、41魚里 直哉

FW: 9レオナルド、 8フェルナンジーニョ

 

(不出場選手)

GK:31細田 歩夢

MF:16星野 有亮、26世瀬 啓人

FW:18原口 拓人

 

<試合結果ページ>

クラブ公式リーグ公式

 

<リーグ戦次の試合>

2018明治安田生命J3リーグ第32節@とりぎんバードスタジアム

vsAC長野パルセイロ(2018/11/18、13:00~)

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何かまた波瀾万丈な試合をしたようで。

先制され、すぐ追いつき、突き放されたものの追いつく、というのを繰り返しました。

しかも2・3点目を追いついたのがいずれも井上黎生人という、

あまり得点のイメージがない選手でした。何か持ってる、的なものがあったのでしょう。

 

条件的にはもうかなり厳しいと思いますが、

でも、何かの存在証明を得るべく、逃げずに戦うガイナーレに乞うご期待。

次回、長野戦は基本的に参加予定です。


テーマ:

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018-1次ラウンドCグループ第3日【18】@松江市営陸上競技場

(2018/11/11、13:30~、45min×2、晴、206人)

主審:舟橋 崇正、副審:若松  亮・西嶋  瞭、第4審:水田  寛

 

おこしやす京都AC(全社) 0 (0-0,0-0) 0 栃木ウーヴァFC(関東)

 

<得点者>

京 都)なし

栃 木)なし

 

<メンバー>

【おこしやす京都】

(出場及び交代選手)

GK:21南  翔太

DF: 3藤崎 将汰、 4内田 錬平(→ 7斉藤 大介・82')

MF: 6青木  捷、10山本 大稀、14守屋 鷹人(→27高橋 俊樹・65'→17井ノ内 拓也・90'+01')、15加藤 健人(→11田中 輝希・62')、20高橋 康平、30清水 良平

FW:22エリック・クミ(→18吉岡 拓郎・87')、23下田 康太

 

(不出場選手)

GK:33田中 賢治

DF: 5本屋敷 衛

 

【栃木ウーヴァ】

(出場及び交代選手)

GK:21田中 大貴

DF: 3増田 修斗、 4岡本  洵、 5石堂 圭太(→ 2大木  暁・84')、23守田  創、26鈴木 隆雅

MF: 6高地 系治、10井澤  惇(→13野崎 陽介・74')、28マテウス(→ 7村田  翔・74')

FW: 9山村 佑樹(→ 8レオジーニョ・54')、11竹中 公基(→25若林  学・78')

 

(不出場選手)

GK:31原田 欽庸

DF:15鯉沼  晃

 

公式記録(pdf)

 

<C組最終順位>

1松江シティFC    勝ち点9 3勝-0分-0負 得8-失4=差+4(決勝R進出決定)

2おこしやす京都AC 勝ち点4 1勝-1分-1負 得4-失4=差±0

3栃木ウーヴァFC   勝ち点2 0勝-2分-1負 得3-失5=差-2

4サウルコス福井    勝ち点1 0勝-1分-2負 得4-失6=差-2

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さて、3日間の松江会場のオーラスがこの試合になりますね。

 

おこしやす京都は昨日一昨日も言いましたが、

フォーメーションの見当がつかない不思議なチームです。

ですが、緒戦の松江シティ戦で、松江シティを最後まで苦しめたり、

なかなか侮れないサッカーをするんですが、

このチームを見る頻度がほとんどない自分にとっては、

未知の強豪、という印象が湧いてきます。

 

一方の栃木ウーヴァ。

ご存知の方も多いように、元Jがズラッといますが、

この大会に関しては期待外れだった気がします。

もっとも、強さを喧伝されて研究もされたと思いますが、

このチーム自体にも付けいる隙がありすぎた気がします。

 

とりあえず1つ言えることは、元Jリーガーが何十人いたとしても、

それがチームとして機能しなければ、肩書きには意味がない

ということに尽きるんじゃないかな、と。

 

ただ、グループ内の動勢があらかた決してしまったあとの試合、

とは言っても、消化試合感はそんなに感じませんですよ。

 

おこしやすにしてもウーヴァにしても、

引き締まった感じで動いています。

ウーヴァがおこしやすにつられてるのか、そうじゃないのか、

それはわからないんですが、とりあえずおこしやすのめざましい動きに

ウーヴァも必死に食らいついている、という感じです。

ただ、まあ、その・・・。ガマン比べみたいなものですので、

見てる側はある意味、退屈してしまう試合かもしれません。

でも、最後にこういう拮抗した試合を大真面目にやっちゃうおこしやすもウーヴァも

嫌いではありません。むしろ矛盾の対決で面白いかも。

 

最初の松江×福井戦みたいな、どっちか一方に偏り合う試合もありですが、

これみたいに双方が拮抗し合ったまま時間が過ぎるのもありだなって。

 

後半になってウーヴァが少々圧を高めて

勝負に出てきましたが、おこしやすも要所で締めます。

 

まあしかしながら、おこしやす、ウーヴァ共々

なかなか攻撃のチャンスを見出せません。

むしろ両者とも、来年以降につなげる戦いをしている

そんな気がしてきました。

 

さて・・・

・・・↑は以下のダンマクたちの主なのですが、3日間フル稼働でしたね。

鳥取時代からアグレッシヴな雰囲気が良かったので、

ここでもそういう姿勢が出せているかも。

 

で、試合ですが、結局こうなりました。

スコアは動きませんでしたね。

 

そういえば、開始前から何となく気づいていたのですが、

こんなにたくさんあるなら、初日から持ってきたら良いのに。

 

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まあ、そんなわけで、3日間松江会場からお送りしました。

至らない点も多々あったと思いますが、ご容赦ください。

 

松江シティは、3年前を目前で見ているので、

今回は全く期待しませんでした。

そもそも、とある理由で彼らには一切肩入れしたくないのですが、

(この辺のことについてはつまらないことなので割愛しますし、ご容赦ください)

それはそれとして、1次を勝ち上がれるぐらいには強かったのかな、

などと思い直してもいます。

ただ、松江シティで気がかりなのは、

そこまで選手層が厚いわけでもないのに、

1次ラウンドで交代枠を積極的に使用していないこと。

それはあまり感心しません。

 

FC刈谷は3年前にも松江シティは対戦経験がありますが、

だいぶいろいろ変わっていますね。

全社でも対戦していましたっけ。

 

鈴鹿アンリミテッドは、とりあえずあの社長に期待しましょう(何を

 

J-FC MIYAZAKIは、Kyuリーグの強豪ですよね。

ここは穴狙いの自分としては注目したいチームです。

 

物凄く適当にご紹介しましたが、決勝ラウンドも楽しみですね。

 

では、この3日間でお会いした皆様方。

いろいろとありがとうございました。


テーマ:

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018-1次ラウンドCグループ第3日【17】@松江市営陸上競技場

(2018/11/11、10:45~、45min×2、晴、1,278人)

主審:柳岡 拓磨、副審:松本 康之・広瀬 研一郎、第4審:池田  元

 

松江シティフットボールクラブ(中国) 2 (0-1,2-0) 1 サウルコス福井(北信越)

 

<得点者>

松 江)17出口 稔規(62')、20磯江 大勢(90'+01')

福 井)11蔵田 岬平(33')

 

<メンバー>

【松江シティ】

(出場及び交代選手)

GK:21船川 航司朗

DF: 3下村 尚文、 5長谷川 翔平、13筒井  俊、29平林 卓也

MF: 8宮内 寛斗、14長谷  優(→17出口 稔規・51')、20磯江 大勢、31田平  謙

FW: 9西村 光司、19酒井 達磨(→ 7岡本 秀雄・90'+03')

 

(不出場選手)

GK: 1守山 健二

DF: 4種市 真太

MF:24赤尾  凌、25赤尾  俊

FW:18相馬 将夏

 

【サウルコス福井】

(出場及び交代選手)

GK:21千葉 奏汰

DF: 3鴇田 周作、 5橋本 真人、15馬場 将太、 7山城 純也(→ 6鶴野 大貴・90')

MF:11蔵田 岬平、16福田 航太、17吉田 朝陽

FW: 9御宿 貴之(→20中筋  誠・69')、14石塚 功志(→13松尾  篤・78')、39金村 賢志郎(→10山田 雄太・58')

 

(不出場選手)

GK: 1植田 峻佑

DF: 4川辺 裕紀、28小林  誠

 

公式記録(pdf)

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今日の第1試合にはちょっと期待してましてね。

何しろ楽しい雰囲気を見せてくれる、このチームが、

最終戦で松江シティに一泡吹かせるだろう、と。

そう思っていましてね。

今日も当然の如くいましたよ。

水増し軍団(止めなさい

で、昨日も見かけたのですが、デカい二足歩行する恐竜もいましてね。

さすがですよ、福井ってところは。

自分の人生の中では通過したことしかないのですが、

生きてるうちに一度訪れてみたい場所かもですね。

 

さて、情勢はかなり厳しくなったサウルコス福井ですが、

だからと言って試合は逃げずにやってきますから、

全力で立ち向かうしかありません。

てなわけで、試合に行きますね。

 

実はスタッツを見てわかったのですが、

前半と後半ではまるで別のチーム同士が対戦していたようです。

前半はグリーンのユニのサウルコス福井がひたすら押しまくります。

昨日のおこしやす京都戦のショックなどまるで感じないように、

活き活きと躍動しまくります。

この試合では大幅にメンバーをいじっていました。

金村賢志郎を登場させたのは、この選手が以前松江シティにいたことから

牽制の意味合いもあったのかもしれませんね。

 

とにかく手も足も出ない感じの松江シティに対して

押しまくるサウルコス福井。

どちらがホームかわかりません。

前半だけ見ていたら圧勝だったかも。

そして、先制点は33分。

直接FKを蔵田がぶち込みましてね。

いやあ、これがまた実に鮮やかで。

とまれ、サウルコス福井先制であります。

 

結局、前半はこの1点のみでしたが、

終始攻守共に圧倒していました。

前半だけだったら、完璧だったのでしょうね。

 

しかし、後半になると様相が一変してしまいます。

あれほどあったはずの圧力が失われ、逆に松江側が自由闊達に動いていく始末。

出口という、このラウンドでは出番のなかった選手が出てきました。

これが、磯江のシュートのこぼれを押し込んで同点にしたみたいです。

サウルコスは劣勢にあっても明朗な応援ぶりで楽しかったのですが、

なかなか、試合の趨勢が回ってきてくれません。

ただ、松江シティも決めきれない状態が続きます。

正直彼らはこの試合に関しては引き分けでも良いのですから、

そう思えばそれはそれで良いのですが、まあ、ホームですしね。

 

ただ、最終盤に松江の溜飲が下がる瞬間が待っていました。

決めたのは、同点弾にも絡んだ磯江でした。

ガイナーレ鳥取は主要選手として、彼の返却を要求すべきです。

それほど、この大会では良い感じに活躍してるんじゃないですかね、磯江は。

結局、この1点がものを言い、松江シティが逆転勝利を得ました。

サウルコス福井は爪痕は確実に残せたとは思いますが、

倒すまでには至らず、試合の難しさを感じざるを得ませんでした。

 

この試合の結果、どうなったのか、については、次のエントリでお知らせしましょう。

確かに最後の最後で敗れたサウルコス福井でしたが、

最後まで戦い抜く姿勢は立派でしたし、明朗な応援ぶりも好感度大でした。

 

そんなサウルコス福井が、今後どうなるのかは私にはわかりません。

とりあえず、運営法人が株式会社化するらしいとは聞いてますが・・・。

 

何にしろ、この秋に出会った明朗な応援をする越前地方のサウルコス福井というチームは

私にとってはとてもインパクトのあるチームでした。

サポーターさんたちもいい人たちで、いろいろありがとうございました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

最後に、この可愛らしい子たちに、また逢えたら良いなって思いました。


テーマ:

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018-1次ラウンドCグループ第2日【12】@松江市営陸上競技場

(2018/11/10、13:30~、45min×2、晴、322人)

主審:舟橋 崇正、副審:若松  亮・大藤 翔平、第4審:加藤 元紫

 

おこしやす京都AC(全社) 3 (1-1,2-1) 2 サウルコス福井(北信越)

 

<得点者>

京 都) 4内田 錬平(45'+03'・PK)、 6青木  捷(63')、20高橋 康平(65')

福 井) 4川辺 裕紀(42')、 3鴇田 周作(88')

 

<メンバー>

【おこしやす京都】

(出場及び交代選手)

GK:21南  翔太

DF: 4内田 錬平

MF: 6青木  捷(→ 5本屋敷 衛・90'+04')、 7斉藤 大介、10山本 大稀、14守屋 鷹人(→11田中 輝希・64')、15加藤 健人(→27高橋 俊樹・85')、20高橋 康平、30清水 良平

FW:22エリック・クミ(→18吉岡 拓郎・81')、23下田 康太

 

(不出場選手)

GK:33田中 賢治

MF:17井ノ内 拓也

FW:25喜多村 知範

 

【サウルコス福井】

(出場及び交代選手)

GK: 1植田 峻佑

DF: 4川辺 裕紀(→ 3鴇田 周作・59')、 5橋本 真人、15馬場 将大(→11蔵田 岬平・66')、28小林  誠

MF: 6鶴野 太貴(→ 7山城 純也・67')、16福田 航太、17吉田 朝陽、

FW:10山田 雄太、13松尾  篤(→20中筋  誠・73')、14石塚 功志(→39金村 賢志郎・66')

 

(不出場選手)

GK:21千葉 奏汰

FW: 9御宿 貴之

 

公式記録(pdf)

 

<翌日の試合>

サウルコス福井→vs松江シティ(10:45~)

おこしやす京都→vs栃木ウーヴァ(13:30~)

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さて、ある意味、本日最大のお目当てサウルコス福井です。

噂に聞く偽兵軍団を初めて目の当たりにしました。

これは何たる強力な援軍なのでしょうか?

もう平伏すしかない模様です。

 

更に、こんなものがいました。

ジュラシックパークですか?

サウルコス福井の応援エリアはとんでもない魔境みたいです。

 

・・・ってのは冗談で、いろいろ楽しめる応援でしたよ。

コールペーパーをいただいたのですが、選曲が面白いなあ、と。

昨日、こっちにいれば良かった、と思ったのですが、

まあ、許してつかあさい。

 

ところで、ですね。

山本大稀のファンの方から、おこしやす京都はどっちサイドなのかと訊かれまして、

教えて差し上げたところ、こういうことになってました。

・・・いや、あの、もしもし?

こんなに山本大稀のダンマクばっかり張ってどうするんですか?w

おこしやす京都には山本大稀しかいないみたいじゃないですか。

ていうか、彼のダンマク、えっらいバリエーションありますよね。

左の2枚は明らかに鳥取在籍時のものだと思います。

右のヤツは栃木時代でしょうか?

濃紺のヤツは昨日も見たヤツです。

今まで、いろいろサッカー選手のダンマクを見ましたが、

ここまで多数の単独選手のダンマクが張られる現場に出くわしたのは初めてです。

 

さて、脱線しっぱなしではマズいので、試合に行きますか。

サウルコス福井の攻めは相変わらず小気味良いです。

ただ、おこしやす京都もがっぷり四つに組んでいます。

おこしやす京都はメンバー表からはフォーメーションがとてもつかみづらいのですが、

(MFがやたらといるんですよ)

わりと自由度のある感じに見えました。

規則性があるかどうかはわからないのですが、

約束事はあるみたいで、それに沿って動いている感じです。

これは意外に苦労するのではありませんかね。

最初のうちはクミ頼みかと思っていましたが、

どうもそういう単純な話でもないみたいです。

 

ただ、前半は勢いの面ではサウルコスが多少勝っていて、

それが出たのが先制点なのかなって思いました。

写真がボケていますが、川辺が先制点を決めた直後です。

CKからの流れで、前に残っていたのが川辺でした。

ただ、これで終われば万々歳でしたが、その直後に暗転が訪れます。

先程得点を決めたばかりの川辺の反則が元でPKを献上してしまいます。

これを、おこしやす京都の同じく4番の内田錬平が冷静に決めました。

先程の試合の栃木ウーヴァは、この局面でのPKにしくじりましたが、

おこしやす京都は逆に見事にPKを決めました。

これで前半は1-1で終わっています。

 

これを京都側から見て0-1で終えるか1-1で終えるかは

非常に大きな違いとなったと思いますし、

逆に福井側からしてみると、1点リードで前半逃げ切れたはずなのに、

まさかのPKで同点にされてしまった、という微かな怯えが出たのかもしれませんね。

 

サウルコス福井側には、今はガイナーレ鳥取にいる、昨季このチームに在籍していた

松本翔が来ていたりしまして。応援しに来たのだと思います。

(写真はありません)

 

で、後半。

サウルコスの隙を突いて、うまく仕掛けて逆転しました。

これ、表記が反対ですがリードしているのはおこしやす京都ですので、念のため。

更にすぐあとにおこしやすが突き放しました。

こっちは直っていますね。

クミのシュートがサウルコスの選手に当たったこぼれを押し込んだ感じですね。

サウルコスはサッカーそのものは小気味良いのですが、

相手にうまく立ち回られている、というように見えました。

初日のウーヴァ戦のように逸機の連続というより、

おこしやす京都に翻弄されているというようにも見えました。

 

ただ、後述しますが、サウルコス福井の応援はとても素晴らしかったです。

それを見られただけでもここに来た甲斐がありました。

終盤、サウルコス福井も1点返します。

シュート数は断然多く、再三言うように小気味よかったのですが、

この大会でのサウルコスは肝心なところで運に見放されている、

というような気がしなくもないです。

 

で、その後も猛攻しましたが及ばず。

3-2でタイムアップの笛を聞きました。

おこしやす京都が勝ち点3を得た代わりに

サウルコス福井の立場がかなり苦しくなりました。

終了後選手たちが礼をしても、しばらくはサウルコス福井のコールは止みませんでした。

 

・・・その、うまくは言えないんですが、

そうすることで明日への転換の儀式としていたのかもしれません。

 

サウルコス福井の応援について言いますと、

女性コールリーダーであって、そのせいなのか、

チャントのキーが女性向きのそれなので、聞いていて

とても華やかに思えました。

これに輪をかけてスネアなどが交じった太鼓が縦横無尽にリズムを刻みまして。

ああ、こりゃあ楽しいだろな、と。

 

松江会場の応援では、サウルコス福井が一番好きですね。

すっごい楽しそうに聞こえましたもの。

 

さて、ここまでの成績ですが・・・。

 

1:松 江 勝ち点6 2-0-0 得6-失3=差+3

2:京 都 勝ち点3 1-0-1 得4-失4=差±0

3:福 井 勝ち点1 0-1-1 得3-失4=差-1

4:栃 木 勝ち点1 0-1-1 得3-失5=差-2

 

明日のカードは、

 

松江-福井(10:45~)、京都-栃木(13:30~)

 

・・・です。

明日も熱戦が見られると良いですね。

 

個人的にはサウルコス福井が松江シティに一泡吹かせてくれたらな、って思います。

このお祭りみたいに楽しいチームは相応の結果を残してほしいなって思いますもの。

明日はメッチャ期待しますよ!


テーマ:

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018-1次ラウンドCグループ第2日【11】@松江市営陸上競技場

(2018/11/10、10:45~、45min×2、晴、831人)

主審:柳岡 拓磨、副審:松本 康之・土岩  健、第4審:岸本 圭司

 

松江シティフットボールクラブ(中国) 4 (2-0,2-2) 2 栃木ウーヴァFC(関東)

 

<得点者>

松 江)19酒井 達磨(17')、Own Goal(43')、14長谷  優(52')、 8宮内 寛斗(53')

栃 木) 6高地 系治(59')、20森島 康仁(73')

 

<メンバー>

【松江シティ】

(出場及び交代選手)

GK:21船川 航司朗

DF: 3下村 尚文、 5長谷川 翔平、13筒井  俊、29平林 卓也

MF: 8宮内 寛斗(→24赤尾  凌・84')、14長谷  優(→ 7岡本 秀雄・90'+01')、20磯江 大勢、31田平  謙

FW: 9西村 光司、19酒井 達磨(→ 4種市 真太・65')

 

(不出場選手)

GK: 1守山 健二

MF:17出口 稔規、25赤尾  俊

FW:18相馬 将夏

 

【栃木ウーヴァ】

(出場及び交代選手)

GK:31原田 欽庸

DF: 2大木  暁(→25若林  学・83')、 3増田 修斗、17津田 琢磨(→23守田  創・45'+01')、26鈴木 隆雅

MF: 6高地 系治、 7村田  翔(→20森島 康仁・53')、10井澤  惇、13野崎 陽介(→28マテウス・HT)

FW: 8レオジーニョ、 9山村 佑樹(→11竹中 公基・HT)

 

(不出場選手)

GK:21田中 大貴

DF: 4岡本  洵

 

公式記録(pdf)

 

<翌日の試合>

松江シティ→vsサウルコス福井(10:45~)

栃木ウーヴァ→vsおこしやす京都(13:30~)

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今日も松江に。

10時ちょい過ぎに着いたのに上の駐車場が全く空いていない、

などという有様。ええ。下に停めましたさ。

 

さて。いきなり不躾なことを率直に申し上げますが、

今回の栃木ウーヴァは、最も「看板倒れ」だった感が否めません。

同じようにリーグ戦無敗の松江シティと栃木ウーヴァとの間には

何故斯くの如き差がついてしまったのでしょう?

 

この日のウーヴァは葡萄色のユニです。

松江シティは言うまでもないですね。

 

さて、試合が始まると・・・。

昨日からボツボツ思ってたのですが、

ユルいというか、こう、縛りが乏しいというか、

確たる芯がとにかく感じられないというか・・・。

ウーヴァのサッカーって何なんだ?と思えます。

確かに「強い」だの何だの言われて喧伝はされてきたでしょう。

そのせいもあって、みっちりと研究された結果、そうなったのかもしれません。

でも、それならば、いくらホーム開催でも松江シティだって

同じようにリーグ戦無敗ですし、強さをひたすら喧伝される立場のはず。

まして、こないだ全社で優勝までしているのですよ。

 

松江シティにしろ栃木ウーヴァにしろ、「所属リーグ無敗」という文言を巡っての虚像が

一人歩きしてるのかもしれませんね。

 

違和感の原因と思しきものは、恐らく初手から森島がいなかったことなのかな、と。

ターゲットになるべき彼が前線に不在なのはよろしくありません。

彼も彼でいろいろ不調を抱えてはいると聞いていますが、それならば、

彼抜きでも何とかなるようにオプションを作るべきかな、と。

 

あと、もう1コ気になったのですが、高地。

彼の存在感が薄すぎる。特に後半の彼が得点する前ぐらいまで、

どうも存在感が足りないような気がしました。

無論、高地だけのせいではなく、彼を活かせない何かがあったのだろうと。

 

松江シティは、前半の早い段階で、筒井が右方向から侵入してきてクロスを放り込むと、

宮内経由で昨日も先制点を入れた酒井につながり、実にすんなり得点しました。

これらの一連のムーヴに対して、栃木ウーヴァが取ったアクションは、ほぼないに等しく

事実上のボールウォッチャーになってたようにさえ見えました。

 

前半終盤にはまたも宮内から出たボールが相手選手経由でゴールに入っていきます。

これで松江シティ2-0です。

 

ただ、前半の最終盤、栃木ウーヴァもPKを獲得しまして。

これが決まっていると、まだ趨勢はわからなかったかもしれません。

(後ほど詳述しますが)ほぼ同じ時間帯におこしやす京都がPKを獲得し、

こちらはゴールに結びつけて、その後につなげていますので、

やはり、PKをキチンと決めとくのって大事なんですね。

 

とまれ、2-0で前半を折り返しました。

 

ここからHTを経る間に、都合3人の選手を入れ替えた栃木ウーヴァなのですが、

後半が始まったすぐあとぐらいに一気に2点連取されてしまいます。

長谷、そしてこの日最も当たっていた宮内が続けざまの得点です。

これで実質勝負ありましたね。

4-0ですよ、4-0。今のウーヴァがこれを跳ね返せるとは思えませんでした。

 

ただ、大量リードで気でも緩んだか、松江シティはある男を生き返らせてしまいます。

高地ですね。高地本人も工夫をしたと思うのですが、松江シティも彼を自由にさせたのかもしれません。

ドカンと強めのシュートを中央付近を割って放り込みます。

この時、森島が入っていて起点にもなっているので、それもデカかったのでしょう。

やっと、反撃の狼煙を上げた、と言えば聞こえは良いんですが、

4点取られるまでに何とかしときましょうよ、という気はしましたし、

前半最終盤のPKもキチッと決めときたかったですよね。

何にせよ、このあとしばらくは栃木ウーヴァも勢いを回復します。

その後、森島が中央で高地のFKに頭で合わせて2点目を取りました。

こうなってみると、高地・森島の面目躍如なのですが、

彼らがフル稼働できないとちょっとよろしくないのかなあ、と思いました。

松江シティは個の力は突出しているとは言いがたいものの、

チーム全体で連動しての動きはやはり良いのでしょう。

まあ、そこはリーグ戦引き分けさえもない無敗ですしね。

整備はされてるんですよ。

 

で、まあ、結局試合はこのまま終了しまして。

栃木ウーヴァにしてみると、敗戦もやむなしなのでしょうねえ・・・。

この日は途中持ち直した時間帯もありますが、

基本的にはとても強さは感じませんでしたし、

地獄と称された関東1部が実際のところはどんなもんだろう、

という疑念を持たれても仕方がないのかもしれないな、と。

 

もっとも、1つ間違えば松江シティだってこういう目に遭っていた可能性はあるわけで、

やはり前半終わりのPKを巡る動きが大きな転換点だったのかな、

という気はしますね。

 

これでこのグループでは唯一2勝を挙げた松江シティは、

星勘定の上で途轍もなく有利になりました。

 

その辺りは次の試合のエントリで。


テーマ:

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018-1次ラウンドCグループ第1日【6】@松江市営陸上競技場

(2018/11/09、13:30~、45min×2、晴のち曇、231人)

主審:若松  亮、副審:舟橋 崇正・可成 孝多、第4審:門原 広憲

 

栃木ウーヴァFC(関東) 1 (1-1,0-0) 1 サウルコス福井(北信越)

 

<得点者>

栃 木) 9山村 佑樹(43')

福 井)10山田 雄太(26')

 

<メンバー>

【栃木ウーヴァ】

(出場及び交代選手)

GK:31原田 欽庸

DF: 2大木  暁、 3増田 修斗、17津田 琢磨、26鈴木 隆雅(→23守田  創・90+02')

MF: 6高地 系治、10井澤  惇(→25若林  学・86')、13野崎 陽介(→ 7村田  翔・62')、27若杉 好輝(→28マテウス・84')

FW: 9山村 佑樹、20森島 康仁(→ 8レオジーニョ・78')

 

(不出場選手)

GK:21田中 大貴

MF: 4岡本  洵

 

【サウルコス福井】

(出場及び交代選手)

GK: 1植田 峻佑

DF: 4川辺 裕紀、 5橋本 真人、15馬場 将大、28小林  誠

MF: 6鶴野 太貴(→ 7山城 純也・86')、16福田 航太、17吉田 朝陽、

FW:10山田 雄太(→20中筋  誠・84')、13松尾  篤(→39金村 賢志郎・78')、14石塚 功志(→11蔵田 岬平・71')

 

(不出場選手)

GK:21千葉 奏汰

DF: 3鴇田 周作

FW: 9御宿 貴之

 

公式記録(pdf)

 

<翌日の試合>

栃木ウーヴァ→vs松江シティ(10:45~)

サウルコス福井→vsおこしやす京都(13:30~)

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さて、松江の人々が蜘蛛の子を散らすように退散したあと、

ウーヴァ側に移動して、ウーヴァとサウルコスの試合を見ましたよ。

サウルコスのダンマクが物量作戦じみていて

昔、この同じ松江で見たHondaのダンマクみたいだと思いました。

ウーヴァも負けてないのですが、サウルコスの量には圧倒されました。

あと、サウルコスのコールリーダーと思しき声は、

どうも女性のものらしく、甲高い声が聞こえてきました。

そのせいもあるんでしょうが、華やかに思えてあっちはあっちで面白いんだろうなあ、と。

 

まあ、それはそれ。久々にウーヴァを観に来たので、

このでっかい旗でもどうぞ。

前の時にもこれがあったのかどうかは覚えてませんが、

目前で見てると圧倒されますよ。

さて、試合。

あたくし、ウーヴァが圧倒的な内容でゲームを支配して

サウルコスが少ないチャンスに賭ける、という図式を想像していたのですが、

始まってみると、これが大いに裏切られました。

サウルコス福井のテンポが良く、明らかに試合の主導権も握っています。

ウーヴァはJ経験者がズラッと並んでいて、確かに名前だけは威圧的なのですが、

その一方で、カッチリと研究されると看板倒れになりかねないんじゃないかなあ、と、

実は少し危惧していたのですが・・・。

サウルコス福井は恐らくウーヴァ対策を相当練ったのだろうな、という気がします。

気づくと、試合のペースをサウルコスが握って主導的に攻め立てるのですよ。

ウーヴァは方々の体でかわすのが精一杯。もし、何度かあった好機を逃さずにいたら、

恐らくワンサイドゲームにすらなっていたかもしれません。

ただ、実際には1点しか奪えず、そうこうするうちに逆にサウルコスも手を失ってしまいます。

こうなると、ウーヴァも黙ってはいませんね。

前半が終わろうというところで、ウーヴァも反撃に出て、

その圧倒的な攻撃力が爆発しました。

最後は元水戸の山村が決めています。

 

前半は結局1点ずつを取り合う形で終わり、

1-1のまま後半になだれ込みます。

福井は金村(前松江シティ)なども投入しますが、

得点を奪えません。

一方ウーヴァも、レオジーニョやお懐かしい若林などまで投入されるのですが、

同じように得点を奪えません。

だんだん、マネージメントとしてはドローもあり、というようそうにすらなってきました。

(確か今年度からPK戦での決着がなくなっています)

故に勝ち点をイージーに分け合っておく方が無難だと思ったのかもしれません。

(実際には堺・望月両監督の考えは違うのでしょうが・・・)

 

後半の残り時間が少なくなってきた辺りから、

両チームとも矢継ぎ早に選手を替えていきます。

そういうマネージメントなのでしょう。

これはこれで大いにありだと思います。

 

結局、1-1のままスコアは動かず、

ドローの試合を見ることになりました。

得た勝ち点は共に1ずつ。

 

現状はCグループはこうなりました。

 

1:松江シ 勝ち点3 1-0-0 得2-失1:差+1

2:栃木ウ 勝ち点1 0-1-0 得1-失1:差±0

2:サ福井 勝ち点1 0-1-0 得1-失1:差±0

4:お京都 勝ち点0 0-0-1 得1-失2:差-1

 

で、明日のカードをおさらいしますと・・・。

 

松江シティ - 栃木ウーヴァ(10:45~)

おこしやす京都 - サウルコス福井(13:30~)

 

こうなりますね。

 

てなわけで、明日も明後日も、この看板を拝みに来ますよ。


テーマ:

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018-1次ラウンドCグループ第1日【5】@松江市営陸上競技場

(2018/11/09、10:45~、45min×2、曇のち晴、608人)

主審:松本 康之、副審:柳岡 拓磨・広瀬 研一郎、第4審;石井 修二

 

松江シティフットボールクラブ(中国) 2 (1-0,1-1) 1 おこしやす京都AC(全社)

 

<得点者>

松 江)19酒井 達磨(17')、20磯江 大勢(76')

京 都)14守屋 鷹人(52')

 

<メンバー>

【松江シティ】

(出場及び交代選手)

GK:21船川 航司朗

DF: 3下村 尚文、 5長谷川 翔平、13筒井  俊、29平林 卓也

MF: 8宮内 寛斗、14長谷  優(→ 4種市 真太・89')、20磯江 大勢、31田平  謙

FW: 9西村 光司、19酒井 達磨(→ 7岡本 秀雄・59')

 

(不出場選手)

GK: 1守山 健二

MF:17出口 稔規、24赤尾  凌、25赤尾  俊

FW:18相馬 将夏

 

【おこしやす京都】

(出場及び交代選手)

GK:21南  翔太

DF: 3藤崎 将汰(→15加藤 健人・23')、 4内田 錬平

MF: 6青木  捷、 7斉藤 大介、8馬渡 隼暉(→20高橋 康平・80')、10山本 大稀、14守屋 鷹人(→17井ノ内 拓也・70')、27高橋 俊樹(→11田中 輝希・HT)、30清水 良平

FW:22エリック・クミ(→18吉岡 拓郎・77')

 

(不出場選手)

GK:33田中 賢治

DF: 5本屋敷 衛

 

公式記録(pdf)

 

<翌日の試合>

松江シティ→vs栃木ウーヴァ(10:45~)

おこしやす京都→vsサウルコス福井(13:30~)

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ってことで、名目上はこの選手の応援をしてきました。

間違っても磯江ではありません。

鳥取を離れて何シーズンも経つ選手ですが、

闘志の塊みたいな選手なので、個人的には好みだったりします。

 

おこしやす京都というのは耳慣れないチームですが、

元々はアミティエ京都というチームでした。

それが改称してこうなりました。

ところで、フットサルに同名のチームがあったはずですが、どうなったのでしょう?

まあ、何も問題が起きていないので、当事者間で解決したのでしょう。

 

さて、このおこしやす京都、相手の松江シティが優勝した

全社で好成績を収めてこの大会に乗り込んで来ています。

何だか知らないうちにエリック・クミなる外国人がいて

これがなかなかの無双ぶりを発揮している、という触れ込みでしたが、

松江シティは、とりあえずクミについてはほぼ仕事をさせてません。

 

なんですが、最初はちょっと危なっかしい感じも、

落ち着いてきてみると、意外にチャンスも作れていて、

松江シティを凌駕する場面もありました。

 

ただ、先制したのは松江シティ。

序盤にいきなり先制くさい場面がありましたが

そちらはノーゴールであり、その後に酒井が決めた方が認められています。

前半はこのスコアで折り返しました。

 

後半になって、逆にペースを握った感のあるおこしやす京都が

守屋の得点で追いついていますね。

この時間帯頃のおこしやす京都はわりと良かったです。

前半にDFを1枚替えたり、HTでも選手を替えたり、

わりとこまめに策を講じたのが良かったのでしょう。

ただ、松江シティもここで磯江が決勝点を決めまして

これで勝ち越しました。

ということで、本日のお目当てのこの人。

逞しい顔つきになっていました。

本日の試合には残念ながら敗れてしまいましたが、

明日以降、何かやってくれるでしょう。

おこしやす京都に関しては、そんなに悪い感じでもなくて、

ただ、ばたついたマネージメントが気になったかな、という感じです。

 

松江シティは、まあ、幸先が良いのでは。

ただ、明日のウーヴァ、最終日のサウルコスと、

非常に難しい相手だと思いますよ。

おこしやす京都には勝ったものの、

その勝ち方はかなりタイトな感じで、

明日以降にかなり不安が残る試合だったような。

薄氷と言っても良いのかも。

 

そのウーヴァとサウルコスのカードは次項に譲りましょう。

ここで一言。

もっと早く来なさいよ、俺。

(おかげで下の駐車場に停めてしまいましてね)

では、明日は栃木ウーヴァ戦ですね。


テーマ:

2018明治安田生命J3リーグ第30節@チュウブYAJINスタジアム

(2018/11/04、13:03~、45min×2、3,125人、晴)

主審:松本  大、副審:赤阪  修、加藤 正和、第4審:山田 尚樹

 

ガイナーレ鳥取 1 (0-0,1-1) 1 ギラヴァンツ北九州

 

<得点者>

鳥  取)11ヴィートルガブリエル(86')

北九州)16佐藤 颯汰(50')

 

<鳥取メンバー>

(先発と交代出場選手)

GK:21井上 亮太

DF:15上松  瑛(→19小林 智光・79')、 4甲斐 健太郎、 3内山 裕貴、23井上 黎生人

MF:11ヴィートルガブリエル、35仙石  廉(→16星野 有亮・85')、 7可児 壮隆、41魚里 直哉

FW: 9レオナルド、 8フェルナンジーニョ

 

(不出場選手)

GK:31細田 歩夢

DF:24奥田 裕貴

MF:13林  誠道、26世瀬 啓人

FW:18原口 拓人

 

<試合結果ページ>

クラブ公式リーグ公式

 

<リーグ戦次の試合>

2018明治安田生命J3リーグ第31節@正田醤油スタジアム群馬

vsザスパクサツ群馬(2018/11/11、19:30~)

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さて、行って参りました。

とりあえず、出迎えは彼です。

で、来季のファンクラブに入る手続きをとっとと済ませまして。

(Webで事前手続きができたらしいのですが、関係なく手書きで手続きしました)

 

さて・・・・・・

だから、何でおまえはユニフォームを買うんだ、という。

これで今季4着目ですよ。

1:今季の当初ユニ。

2:右側鎖骨のスポンサー入りユニ

3:鳥取ガスの100周年記念ユニ

そして、セカンドユニですね。

しめて今季4着目のユニ、という。

アホでしょ?

今季、この上にコンフィットシャツ、練習着、プラクティストップ、ウーブンパンツを買ってます。

着るものばっか、やたら買い倒していますね。

単年度のユニをこんなに多種類大量に買ってるのは、

2013年モデルだけですが、あの時は後年のディスカウントの際に

その機に乗じて買っていますので・・・。

あと単年複数ユニだと、大抵は抽選などの当たりだったりします。

 

まあ、ほら、GGCの会員のランクを高くしてないので、

その分、ユニ買って貢献しましょ、ってなとこです。他意はないです。

 

さて、昼飯。

ここんとこ浮気しまくってたので、

今回は主食屋さんのかき揚げ丼にトライしました。

あと、サポーター仲間の方に鹿肉を分けていただきました。

とっても美味でした。ありがとうございました。

 

ていうか、今日は何だか慌ただしいんですよ。

そもそも、朝飯食ってすぐに家を出てきました。

着いたらシャトルバスが出た直後でした。

すかさず次の便に乗りまして。

こんな感じであくせくしちゃう感じでしたね。

 

今日は、バックスタンド側の後方にいました。

どうせ自分、写真撮る方がメインですしね。

 

あ、そうそう。

DARAZ FMのブース覗いたんですけど、

楽しそうでした。でも、知り合い少ないので・・・。

 

さて、試合。

相手の監督は、もうすぐ辞めちゃう人です。

なんか、数年前にどこでしたっけ・・・?

ガイナーレ鳥取とかいうチームの監督もしてましたが、

あまりにも評判と成績が悪すぎて記憶にありません。

 

ところが、ミクスタでのアウェイの時、

この人の就任直後だったと思いますが、

ガイナーレは苦杯をなめてしまいまして。

 

まあ、どういうんでしょうねえ・・・。

一応曲がりなりにもJの監督やってきたんだぞ、ってこのおっさんと、

Jの監督としては実績のほぼない須藤さんですから、

その差が出たのかな、とも思ったもんですが。

 

で、今日の試合もこれまた酷かった。

 

別に苦手意識があるとかでもなく、

恐らく何かやりづらい相手という認識なのでしょう。

それ以上に、何か鳥取側のバランスが悪い気が・・・。

仙石がDFラインの手当に出向いたりとか、おかしいような。

 

で、そんな中で、前半の終盤ぐらいに

北九州がPKを獲得してしまいます。

たまたまそのシーンらしきものを撮ってた写真を見る限り、

上松による相手選手へのPA内でのコンタクトプレーが発端のようですが、

ま、これ自体は、仕方がないのかもしれません。

コンタクトされた方の選手が良くないとかではなく、

完全にした方に非がありそうなので・・・。

 

これが決まっていたら、たぶんかなりヤバかったですね。

でも、井上亮太が止めてしまいました。

(ていうか、相手にも井上姓の選手がいるので、なかなか厄介ですね)

これは結果的にはビッグセーブでしたね。

北九州に傾いていた流れをすんでの所で持って行かれずに済んだのです。

 

前半を0-0で済ませられたのは、今考えてみるともっけの幸いとしか・・・。

実際、分は北九州の方が良かったですしね。

鳥取は、どう言ったら適切なんでしょうかねえ・・・。

とりあえず思ったのは、意図がない。

どのプレーも、根拠のないまま適宜やっている、

みたいに思えてしまう。

あと、得意の行動でないことを特定の選手にさせたりは

止めといた方が良いんじゃないかと思いました。

宙返りしそうなガイナマンくんでも挟んどきましょう。

 

後半、スコアが動いたのは北九州が先制したからです。

このチームは鳥取相手だと主導権を取っちゃう傾向があります。

前半のモヤモヤを引き継ぐ鳥取を嘲笑うように、

この前の試合で監督に激怒されたらしいこのチームが躍動しました。

彼の話ばかり出すのは、とりあえず、どんな顔でここに来るのかな、と思ったもので。

(何と言っても、前述の通り、この人、鳥取時代は非常に評判がよろしくなかったので・・・)

 

んで、試合は北九州のペースで進んでいって、

こりゃ敗戦も覚悟した方が良いのかな、と思ったところが、

ヴィートルガブリエルの得点で振り出しに戻しました。

(このようにゴールインしたボールを取りにいったのはレオナルドですが)

命拾いの同点弾だったのかもしれません。

 

試合は結局。このまま1-1で終わりました。

やってる方はとりあえず、あまり納得した様子ではなかった感じがします。

 

主審がどうのこうのもあるかもですが、

主審どうこう無関係に鳥取のサッカーに主体性はあまり感じられず、

それ故にこの結果なのかな、と。

ま、今日はいろいろ鳥取の流れではなかったのですよ。

ま、とりあえずユニは程々に。

帰りにこれを見つけて即買いしました。

県民手帳はいいぞ。

 

さて、次のホームはパルセイロ戦なのですが、

一応行く予定にしています。

 

鳥取の次の試合はザスパクサツ群馬。

遅い時間に正田醤油スタでありますね。

まあ、昇格云々を気にして、プレーが萎縮してもつまらんので、

あんまり考えない方が良いと思いますよ。

どっちにしろ、今回の引き分けで、可能性はきわめて小さくなりましたし。

意識しなくても良いんですよ。

 

【追記】

何かいろんな人が来てたようですね。

元スタナビの平野智一さんとか。

 

もっとも、一番驚いたのはこの人が出現してたらしいことでしょうね。

 

ガイナーレ鳥取(REDZONE 船木誠勝オフィシャルブログbyAmeba・2018/11/05)

 

船木には会ってみたかったですねえ・・・。


テーマ:

2018明治安田生命J3リーグ第29節@とうほう・みんなのスタジアム

(2018/10/28、13:03~、45min×2、1,408人、晴)

主審:辛島 宗烈、副審:原尾 英祐、内山 翔太、第4審:長南 博幸

 

福島ユナイテッドFC 3 (3-2,0-2) 4 ガイナーレ鳥取

 

<得点者>

福  島)22ニウド(25')、10橋本 拓門(28')、27池田 昌生(45'+01')

鳥  取) 9レオナルド3(05'、22'、81')、 4甲斐 健太郎(57')

 

<鳥取メンバー>

(先発と交代出場選手)

GK:21井上 亮太

DF:15上松  瑛(→19小林 智光・78')、 4甲斐 健太郎、 3内山 裕貴、23井上 黎生人

MF:11ヴィートルガブリエル(→10加藤 潤也・86')、16星野 有亮、 7可児 壮隆、41魚里 直哉

FW: 9レオナルド、 8フェルナンジーニョ

 

(不出場選手)

GK:31細田 歩夢

MF:26世瀬 啓人

FW:18原口 拓人

 

<試合結果ページ>

クラブ公式リーグ公式

 

<リーグ戦次の試合>

2018明治安田生命J3リーグ第30節@チュウブYAJINスタジアム

vsギラヴァンツ北九州(2018/11/04、13:00~)

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今回も琉球同様、調子に乗せると怖い相手です。

この試合も前半、2点幸先良く取ってリードしたまでは良かったのですが、

そこで何のたがが緩んだのか、前半内に逆転されちゃうんです。

結果的にはその後、2点を取って再逆転しましたが、

こういう試合をやってると足下を掬われますよ。

 

次節は北九州戦。

そう。前回負けた相手です。

しかも、当方のかつての監督が相手方に就任当初に。

 

まあ、そんなことなので負けられませんわな。

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