義兄、女房の姉のお婿さん、年齢82歳。義母を岩屋で面倒みているとき、義姉が免許がないため、よく岩屋に来られた。「白数君」と呼んで親切にしてもらった。亡くなる2週間ほど前、玉ねぎを届けた。上がれと言われたが、母の迎いがあり断った。あれが最後の会話になった。

お通夜なし、香典も受け取らない、そしてだ遺影なし。義兄の意思らしいが、遺影を見て、お坊さんのお経を聴いて故人を偲ぶ。やっぱり遺影はあったほうが絶対いいよ。お義兄さんありがとうございました、ご冥福をお祈りします。