お久しぶりになってしまいました。
皆様こんばんは![]()
色々書きたいこともたまっています!が
ワタクシ、介護老人保健施設という場所で40代~100歳(すごい!)
までの方の臨床を行っていると、日々感じることが多くあります。
もちろんご覧になっている皆さんもリハビリ職種の方から治療家、ご家族、いろいろな方がおりますと思います。
私からは、これだけは抑えておきたいテクニック!を今日はお伝えしたいと思います。
まず、1つ目は、局所の症状とその原因を探るテクニック!
これは非常に重要でまた難しい面でもありますが、以下のうち1つ以上身につけておく必要がありますね~。
・・・と、いうことは全部習得する必要はマストではないということです(秘)![]()
では、順不同で行ってみましょう!
①動作分析
これは、「理学療法士」の『必殺技(笑)』ですね!しかしかなりの場数と経験・知識がないと使いこなせません。動作を見て、局所の過負荷や制限がどの部分から起こっているかを見抜く目は、王道的な理学療法士ならば目標とすべきスキルの1つでしょう。
②筋反射テクニック
最近ブームのA.K(アプライド・キネシオロジー)派閥のテクニックです。非常に奥が深いテクニックなので、ハマると抜け出せませんからね(忠告!)。
O-リングテストやTL(セラピーローカライゼーション)、もちろんA.K、CBK(サイバーキネティクス)、IH(インテグレイテッドヒーリング) などがそうですね。いつかIHをしっかり学んでみたい!
③運動連鎖アプローチ
これも1つのジャンルとしました。エナジェスティスとかも原理的には同じですね。理学療法士にとってはある意味「王道」と言えるコンセプトですね。また、より一層の触診能力の高さが要求されるものでもあります。
④メカニカル・リンク
これはオステオパシーという手技療法の中のアプローチ方法の1つなのですが、全身(筋骨格から頭蓋骨~神経・血管まで!)の障害部位のつながりと優先順位を教えてくれるという非常に優れものの診断法があります。
⑤全身傾聴法
これもオステオパシーの診断法です。TARTというオステオパシーの評価法があるのですが、その上級とも言える診断法です。特に内臓における機能障害と運動制限の関係性が疑われる際には重宝します。
⑥脈診
脈を触れた場所とその触感にて原因となるつながりを見つけます。若い人はビリビリくることが多いかな?
⑦MP(モーション・パルペーション)
カイロプラクティックの主だった診断法。関節、特に椎間関節の可動制限から問題となる部分を特定する。これも触診技術の高さが要求されます。アメリカ本土では上部頚椎の治療をほぼメインにする「ストレートカイロ」が保険適応が難しいことを鑑みて(効果の有無ではありませんよw)「ミキサーカイロ」の立場を取らせていただきました。
他にもあるかもしれませんが、これらのうち1つ以上は身につけておくといいですね~。
また次回!
