映画「シティオブゴット」を観た映画タイトルとなっている「神の街」と呼ばれるブラジルのスラム街で繰り広げられるギャングたちの話だ。 小学生くらいの子が銃を平気で扱い、人を殺す、そんな命を取るか取られるかの世界で、悪党ギャングのそれぞれのドラマが軽快に展開され、飽きさせない。。 日本の極道映画とだぶる。 ボスとして君臨するのは、人を殺すことを何とも思わない。恐怖で人を支配する。 みながそのボスの命を狙うが、うまくいかない。 最後までドキドキさせる映画だった。 映画80点/100点