年が明けてすぐ、父から電話が着ました。
お母さんが具合悪くなって入院した、今のところはがんの転移はないから、点滴で様子見ているという話でした。母からはラインで入院したけど大丈夫ですという内容でした。そうなんだという感覚で安心し切っていましたが、病院の医療相談室から私宛に電話があり、事態は深刻だったことを知ります。

相談員さんからの話を箇条書きですが、まとめます。
①病院に運ばれた時は脱水、栄養状態が良くなかった
②褥瘡(床ずれ)が出来ていた
③介護認定を受ける手続きをすること
両親から聞いていたのと話がズレていました。仙台にいる娘に心配をかけたくなかったのか、素人感覚で言ってたのかは分かりませんが…。
病院の先生にお任せします、介護認定の手続きもよろしくお願いしますとお伝えしました。

余談ですが、相談員さんがやたらと専門用語を使って説明をしてくれていました。ここの病院は家族に専門用語を使って説明するのかなと勘ぐるような気持ちがありましたが、〇〇さん(私の名前)は介護職員さんですよねと言われ、ご存知だったのですね…。だから専門用語を駆使してたんですね…勘ぐる気持ちをもった自分を殴りたくなりました。

治療の甲斐あり、食事も毎食出された量の7~8割食べれるようになり、4月にはリハビリ目的でリハビリに特化した病院に転院しました。