プロレス必殺技のなかでも往年のヨーロッパ圏レスラーが得意に
していたのが 「人間風車」ダブルアームスープレックス![]()
この必殺技の発明者がイギリス人名レスラー ビル・ロビンソンだ![]()
リバースフルネルソンで両腕をロックし、相手の首を脇に巻き込み
後方に豪快に投げ捨てる
この時相手の体が 美しい弧を描くのだ![]()
もう一人のダブルアームスープレックスの名手はローランドボック![]()
ローランドボックのダブルアームスープレックスはとにかく豪快![]()
投げると言うより相手を引っこ抜く感じです。
おそらく対戦は実現しなかったですが、スタン・ハンセンや
ブルーザー・ブロディなど130K級の大型選手も投げ切る
ことができたでしょう![]()
ビル・ロビンソンの開発した元祖ダブルアームスープレックスは
相手の首筋に強いダメージを与え、強力なフィニッシュホールド
となります。ローランドボックもこの元祖の使い手です![]()
ドリーファンクJrやジャンボ鶴田のダブルアームスープレックスは相手
の頭と首を自身のお腹の上で固定し、相手を後方に投げ捨てます。
この場合、相手は背中にダメージを負います。
つまりこれではフィニッシュホールドになり得ず、ジャンボ鶴田らは
「つなぎ技」として多用していました![]()
残念なのは、元祖ビル・ロビンソンが晩年「元祖」の投げ方が
出来なくなり、J鶴田らと同じ投げ方をし、自ら「つなぎ技」と
したいたのは、残念で仕方なかったです![]()





