いつも物事を斜めから見つめていたいと思っている。
基本的に少しひねくれたところがあるのも確かだけど(笑)
正面からまじめにぶつかっていると 相手の厚みを感じる事ができないし
隠された部分の魅力には接することができない。
時にはクルミの実のように種の中身が本当においしいものであったりもする。
相手に自分をさらけ出すだけで見透かされてしまうなんて
こんなバカバカしいことはない。
だからいつも少しひねくれていたいと思っている。

が、しかし
それだけではまたこれがつまらなくて
スパッとした部分も持ちあわせて 二つを足して2で割ったような
ギャップを持っていたい。
素直であることはいいことでも
危険な香りがなきゃつまらない。
まじめであることはいいことでも
かけひきを知らなければつまらない。
バランスが一番難しいけど フラフラしたバレリーナもまたこれが美しい。

それがすごく大事なんだ。