フェス終わって、お疲れ様でした!

と、いうことで。
反省点というか。

そもそも論として、ちょっと、個人的には大失敗です。
でも、なんだろうなあ。
誰が悪いとかじゃ無くて、結局僕なんですよね。悪いのは(汗)

ぶっ倒れるまで走りきれなかった、不完全燃焼感。
モヤーっとするのは、そこなんだなあ。
本当に。
もうこれ書いたら、忘れて次のこと考えます。
音だとかうまくだとか、余計なこと考えすぎたんだな。
それが今回の敗因だ。

下手なんだと。その程度なんだと。
何度言い聞かせれば、できる子でいようとする自分を捨てられるのか。

もっともっと、恥をかいて、馬鹿にされなきゃ、だめなんだけども。
そのために、今回はいろんなところで大見得切ってますよ。
というか、今年はそんなのばっかです。

でもまだ足りない。
くだらない自分なんか、一番かなぐり捨てたいんだけどねえ…。

いや、難しいですね。本当に。
音楽系の映画はあまり、映画館ではみたくないんです。
なんつか、号泣することが多いので(汗)

でもなんか気になったので見てきました。
最近、家でも、音楽を題材にしたえいがだったり、ダンスを題材にした映画をよく観てるので。


ネタバレはよくないので、しませんが、所々、笑える場面があるのか、観ている人から笑い声が何度か上がってました。
けど、自分は全く笑えませんでした。
いや、笑えるところというのはわかるんですが、笑えない(汗)
あるあるすぎて笑えない。


泣けるかというと、泣ける映画ではありませんし、スッキリする類ではないと思います。多分。

けどなんか、ああ、こうやって続いていくんだなあとしみじみ。

なんかね、でもなんか。
こんな風にギター弾きながら、歌えるようになりたいなあとか。
あと、不器用さが自分に重なったのもあります(笑)

悪い映画ではないけれど、娯楽になるか、何かを感じるかは、その人による映画だなあと。

僕の場合は、うん、多分、励まされたかなあ…。
エール、でしたね。
うん、頑張ろう。